UM Design Association

東京デザイナー学院

作詞家さん「本橋さん」名刺

こんにちは。
最近暑い日が多く、今のうちにアイスを買いだめしておこうと考えている内田彩花です。

わたしは今回、友達のいとこさんで、作詞家として活動している方の名刺を作りました。
このプロジェクトを通して、気がついたことがあります。

まず、気がついた点で良かったことは、クライアントさんと信頼を築いたことで、その後の話し合いがスムーズになったことです。友達のいとこさんの名刺作りということで、当初、面識がなかったこともあり、とても不安でした。しかし、1回目の打ち合わせの前にクライアントさんと食事をさせていただいたので、打ち解けることができ、最初の打ち合わせをうまく進めることができました。少しくだけていた方が本音で意見をもらえると思うので、クライアントさんの信頼を築くことが大切だと思いました。
特にためになったのは、『既存の名刺で似ているデザインのものはありますか?』という質問をした時です。言葉だけでなく、視覚的に情報を共有することで、意思の疎通がとりやすくなりとてもやりやすかったです。

今後改善していきたい点は、スケジュール管理をしっかりしていくということです。他の授業の課題との兼ね合いがとれず、プロジェクトの進行をスムーズにできない時がありました。これからは、しっかりと余裕をもって行動できるように心がけていきたいです。

今後、これらの経験を生かして、よりよいデザインを作れるように頑張っていきたいと思います!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    作詞家(本橋さん)
  • 場所
    東京
  • 書き手
    ウチダ
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

革雑貨ブランド 「minimo」 ロゴ・カタログ

minimo

 

はじめまして、2年次前期からUMに入りました、会沢はづき(あいざわはづき)です。

 

入ったばかりですが、私も基本的にはみんなと同じプロジェクトを進行させていただいています。
今回私は、同じ学校のプロダクト科の友達の革雑貨ブランドのロゴとカタログを作成させていただきました。  
はじめて「クライアント」「デザイナー」という立ち位置でデザイン物を作成しました。
まず、そこで驚いたことが自分の思い描いたものと、クライアントが思い描いたものが大幅に違うものだと気付いたことでした。
言葉で発する「シンプル」の幅広さときたら。
もうひとつ同時に進行していたカフェのロゴをつくるという課題で「ヒアリング」という存在をはじめて知り、このプロジェクトでも再度ヒアリングをし、ずれてしまっていた方向を修正しました。
それがはじめに感じた反省点でした。
また、友人という気軽な関係性のため、不完全なデザインを見せてしまったり、言葉足らずということが多々ありました。
しっかり「クライアント」と「デザイナー」という立場を守ってプロジェクトを進めようと再確認しました。 

 

ここまで反省点ばかりになってしまいましたが、再度「デザインって楽しいな!」と感じることもできました。
クライアントの求めているものの「あ!そこそこ!」をつかめた瞬間は二人して笑顔になっていました。 
これからのプロジェクトも授業の先輩方(ともだち!)に負けないように頑張ります! 
  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    望月公洋さん
  • 場所
    東京
  • 書き手
    会沢はづき
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

飲食店「手打ちそば清水屋」メニュー表

こんにちは!年末ぶりですね。お洒落になった801教室にどうも馴染めない後藤です。

UMの醍醐味とも言える外部クライアントとの実践的プロジェト。2年生としての課題の始まりは、このプロジェクトで、私はアルバイト先の『手打ちそば清水屋』さんのメニューリデザインを行いました。

清水屋さんは、業種の変化はありながらも、商店街の中で地域と深く関わりながら約70年続く歴史のあるお店です。現在は、和菓子の製造・販売に加えて、3代目を継いだ娘さんが手打ちそばを始められました。歴史はあるものの、お店を連想させるようなブランド感、統一イメージがない、ということで、今回は長い目で考えたときに、清水屋のブランドデザインとなるようなものを意識して取り組みました。

コンセプトは「会いに行きたくなる場所」。清水屋だからこそ行きたい、と思ってもらい、来た人が、元気になるような場所でありたいという願いから、このコンセプトを設定しました。

プロジェクト進行の流れとしては、まず、ヒアリングを行ってコンセプトを確定し、色や雰囲気の方向性をイメージ画像を一緒に見ながら決めていきました。そこから、私の方で10案ほどデザイン案を提示、2案にしぼってもらったあと、それぞれのブラッシュアップを提示、1案に絞って、書体や色味、記載内容の細かい調整を行って、完成でした。

プロジェクトを終えて、反省点、今後の改善点として次の2点を考えました。

まず、1点目は、資料等の提示をより丁寧に行って、なるべく完成形に近いところでお互いのイメージをすり合わせていくべきだということです。今回、資料収集が甘く、雰囲気的には方向性が見えたけれど、メニューとしてのイメージはあまり共有できなかったという感覚があります。作るものにより近い資料を収集し、イメージ共有していくことが、お互いにとっていいデザインを作る近道だと感じました。

2点目は、相手の立場に立ったバリエーションの提示が必要だということです。今回、初回デザイン提案では10案を提示したことで、比較・選択しやすく、また沢山の案を見られたことで喜んでいただくことができました。しかし、後半、書体や色味など細かい部分の調整に入った際は、もっと細かく色の違いや書体の違いを提示して、比較していただけたと思います。細かい違いであるからこそ、実際に見てみなければ検討が難しいところは多々あるので、そうした部分に配慮した資料提示ができるようになりたいです。

クライアントワークは、学ぶことが一段と多いです。普通の課題であれば基本的には自分にとっていいデザインを作ることを考えてやればいいですが、「クライアント」という存在があることで、自分ではなく相手にとっていいデザインとは何かを深く考え、またそれを提案する、伝える、という段階も踏んでいきます。上手く伝わらないこと、汲み取れないこと、食い違うこと……難しい点は沢山ありますが、こうして経験を積ませていただけることが本当に有難く、勉強になりました。「デザイナーになる。」というのは、ずっともっとこういう感じで、だから普段の課題も自分のことだけでなく、相手のことを想像しながらやれるように意識したいと思いました。引き続き、クライアントワークは行っていきます。学んだことを次にしっかり活かして、身につけていきたいと思います。

最後になりますが、こうした機会を与えてくださって清水屋さんに、心から感謝したいと思います。本当にありがとうございました!!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    手打ちそば 清水屋
  • 場所
    東京都 杉並区 堀ノ内
  • 書き手
    後藤 裕子
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

ステーキ食べ放題「ガッツ・グリル新宿店」求人ポスター

こんにちは、ずっと旅行に行きたくて、結果できなかった李雨珊(リウサン)です。

今回、ガッツ・グリル新宿店の求人ポスターを作らせて頂きました。
メニューのリデザインも進行中ですが、まだ未完成のため、公開できないことをご了承頂ければ幸いです。
求人ポスターを納品するとき、とても喜んでくださいましたが、もう一回振り返ると、気付き及び反省すべき点も幾つがありました。

・コミュニケーション力
今回のクライアントさんは私が1年半ぐらい働いた元バイト先で、店長にもある程度仲良くなっていますが、やはり日本語で提案プレゼンをするとうまく説明できないものがありました。もちろん事前にどうやって説明するのかを考えましたが、それを克服するためにもっと練習すべきでした。もしクライアントさんが知り合いではない対象なら、絶対に目の前のデザイナーに不安でしょう、と、痛感しました。
又、打ち合わせをするときに、うまくクライアントさんの要望と自分が必要な情報を聞き出すのが最も重要なことですが、言葉の原因でずっと壁を感じました。最後の結果を見ると、そんなに悪くなかったかもと分かりつつ、もし日本語をもっとうまく喋れば、そんな挫折感も軽くなれるでしょう。

・クライアントのテンション
第一回目提案のとき、クライアントの期待を大幅超えたのため、とっっっっても喜んでくださいました。その場にも「このまま貼りたい!どこかブラッシュアップが必要なの?」と言ってくださいました。そいう言葉を頂いてもちろん嬉しいですが、それはただクライアントの一時的なハイテンションですね。第二回目にブラッシュアップしたものを見せたら、◯◯◯を入れて欲しい、こっちはちょっと…などの意見が出てきました。ゴールに大きく外していないのが幸いでした。

・スケジュール管理と自分の限界を知る
今回のプロジェクトで全ての制作物が、
求人ポスター3式・単品メニュー(両面)1式・食べ方の説明1式・ワインメニュー1式。
元のスケジュールの通りなら、5月末に全て完了はずだったのが、なぜできてないかったのか?自分の責任が取れる範囲をよく把握していなかったです。他の課題とアルバイトを加えると、スケジュールがパンニングになってしまいました。
その中に、最初から負担できる作業量を相手に伝えることと、間に合わないそうならすぐ相談すること、という2点が非常に重要だと痛感しました。

深く反省しつつ今回の経験を生かし、今後のクライアントさんを最大限満足できるように頑張ります。

ここまで読んで頂いき、誠にありがとうございました!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    ガッツ・グリル新宿店
  • 場所
    東京
  • 書き手
    李雨珊
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

プロジェクトA 「写真を使わないレイヤーさん名刺」名刺

こんばんは!
一週間ほどまえに誕生日を迎え、またひとつ大人になりました。UM2年、細野めいです。

わたしは今回、イベントでコスプレイヤーデビューする友人のための名刺を作成しました。
レイヤーさんの名刺というと、ご本人のコスプレ写真をメインに使うことが多いのですが、
・今回はデビューしたてで写真がない
・写真付けると個人情報をばらまいてるみたいで嫌…
ということで写真は使わない方向で作成していきました。
それもこの間、最終提案が終わったので、良かった点、悪かった点(反省点)でまとめて報告いたします。

良かった点
初回の提案で、ほぼ友人の希望通りのものができました。最初の打ち合わせで、資料がよかったのだと思います。
本当は、名刺のみ集めた書籍を1冊しか持っておらず準備不足だなあと感じていたため、その書籍に加えて、
・ショップカードの書籍×2
・印刷会社を調べ、「こんな形だとだいたい〜円かかる」という予算を中心とした写真付き資料
を持っていきました。

とにかく間にあわせで持って行った資料でしたが、焦って持っていったショップカードの書籍でも、参考になる雰囲気や要素があったりと、意外と役立つことを発見。
このことから、名刺ならば名刺デザインの本だけでなく、持っているものはなんでも持っていった方がいいということを学びました。

悪かった点(反省点)
今回のプロジェクトでは、「色」と「印象」に惑わされたと思います。
クライアントの目指す印象はかわいいよりきれいクールというものでした。
しかし、名刺といえばその人の顔を表すと言ってもいいもの。
「せっかくなら友達の好きな色を使いたいし、いつも身につけているもののカラーを盛り込めたら…」と思い、初回打ち合わせでも使ってほしいと言われていた「赤」をメインカラーとして押していました。
しかし、2回目の提案で、イメージ画像として載せていたブルーのグラデーションを見たところクライアントさんがものすごく気に入って、次回に色変更して持っていきました。そして最後に選ばれたのは、変更後の名刺でした。

最初と違うことを言われつつ、納得する結果でもありました。
クールという印象からは、赤はちょっと違うな…ということは薄々勘付いていたのです。
それでも、クライアントにこれ!と色を言われていたため、それに合わせるだけで新たな色提案ができなかったことに、強い反省を感じております。
これからは、クライアントの要求を満たしつつ、さらに+α。
「一歩先を見て、提案する。」
改めて、これを心に刻んでやっていきたいと思います。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    友達の池田さん
  • 書き手
    細野めい
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

飲み屋 レイン 求人広告

こんばんは。日本ダービーまであと2日でそわそわしている飯山未貴です。

私は今回、アルバイト先の飲み屋の求人ポスターをデザインさせていただきました。こちらのお店は、3年間お世話になっているお店で、ママとマスターがとても優しく、いつもたくさんのことを教えてくださいます。居心地がとても良くて、アルバイトしに行くというよりは、お家に帰るような感覚で通っています。そんな居心地の良さと、帰りたくなるお店だということを伝えることのできるポスターを目指して作りました。

ということで、コンセプトはおかえりなさいです。

このデザインのゴールはこのポスターなんだろうと見ていただくことです。プロジェクトのゴールは、アルバイト希望の方がこのポスターなんだろうと見てくれて、連絡をいただくことです。

今回、学んだことは、文字のレイアウトの大切さと、デザイナーとしての力です。

◎人を喜ばす
◎自分を喜ばす
◎正しい判断をする
◎筋を通す
◎人に迷惑を掛けない

最低限のことですが、今の私はできていないことが多々あります。これからもプロジェクトを通してたくさん失敗し、たくさん学んで成長していきたいです。

 

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    飲み屋 レイン
  • 書き手
    飯山未貴
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

洋菓子屋「孝庵」プライスカード

お久しぶりです。暖かい季節が訪れ、呑気に過ごしていたら、もう少しでしごと展…せかせかと毎日を過ごしている相原です。

さて、今回は私がアルバイトをしている品川にある洋菓子屋孝庵(きょうあん)がクライアントで、プライスカードをリデザインしました。
まずは孝庵の紹介から。夫婦で経営していて、旦那様が店長、奥様が経営を主にしています。ケーキを主に販売していて、他にもクッキーなどの焼き菓子も販売しています。その中でも、品川かぶという品川の特産をムースにしたケーキや、品川宿にあるしながわばしをモチーフにしたしながわ満月というレモンケーキの焼き菓子。このしながわ満月は、2015しながわみやげコンペで最優秀賞を獲得した商品です。店内は、暖かい木の温もりがある落ち着いた雰囲気です。また、品川宿の通り沿いに孝庵があることから和も大切にしている洋菓子屋さんです。なので至って普通のケーキ屋さんとは違うのです。
以前のプライスカードは、どこにでもある白地に花で縁取られた名刺サイズのカードに、商品名と価格がサインペンで書かれていたものでした。つまり、個性がないプライスカードです。ここからどう変えよう。

クライアントさんに要望を聞きました。すると、「咲月ちゃんのやりたいようにしていいよ!」と、嬉しいようで一番難しい要望が出ました。決まっていたことは、記載内容と紙の素材のみ。商品名、価格(税抜き・税込みどちらも)、商品の説明でした。紙の素材は、クラフト紙。まずは私が思う3案のアイディアを出しました。A案「孝庵のイメージ」B案「ケーキ屋さんのイメージ」C案「品川のイメージ」。聞くと、やはりA案の孝庵のイメージのものでした。そこで私は、「プライスカード、されどプライスカード。」という考えで、「プライスカードで孝庵だけに似合うもの」を制作しようとゴールが決まりました。また、商品の説明が追加されたので、経営を主に行う奥様に商品説明の手間が省けるようと考え、「気がきく」ことを意識しました。
デザイン案は、孝庵のロゴマークと、しながわ満月のふたつを組み合わせたものにしました。しながわ満月は、孝庵の代表的な商品なので、起用する大きなポイントとなりました。
100枚程のプライスカードを商品説明含めてレイアウト・デザインをし、完成しました。店長・奥様ともに、「孝庵にしかできないデザインだから他とは違う」と差別化出来た点が一番喜ばれていました。また、奥様の方からぽろっと「頼んで良かった…」というつぶやきを聞くことができました。その言葉で、私自身も「やって良かった…」と感じることができました。

今回のプロジェクトが初めて実際に使われた私のデザインです。完成することでクライアントだけでなく、私自身の満足。お腹いっぱいになります。この喜びを一度知ってしまうと、繰り返しデザインしたくなるのですね。デザイナーになるための1歩目のなのでしょうか。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    品川菓匠孝庵
  • 場所
    東京
  • 書き手
    相原咲月
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

声優「美尾優気」名刺

こんにちは!最近徹夜がデフォになりつつある有吉です!
今回僕はプロジェクトAとして小学校時代からの友人の名刺を作らせていただきました。
彼は声優をやっているので、声優らしくなおかつ彼だからこそのデザインを作りました。
そんな今回のプロジェクトで一番学べたことは、クライアントさんとのやり取りでこちらからの+αの提案(行動)をすることの大切さです。
この+αの精神は永井先生から教わったことでもあるのですが、今回のプロジェクトを通して改めてその大切さ痛感しました。

プロジェクトAで幾度の打ち合わせをしましたが、その中にはこちらから前もって聞いておけばよかったことが多々ありました。プロジェクトの前半はそれをしなかったことにより、クライアントさんには時間を多く割いていただきましたし、こちらもその時間でデザインを考えることができたと思うので、時間を効率よく使うということがうまくできていなかったと反省しました。
そのためプロジェクトの後半からはできるだけこちらから+αの提案を心がけました。その甲斐もあり、前半よりプロジェクトがスムーズに進行していったと感じることができました。

今回身を以てそのことを学べたことはこれからデザイナーとしてやっていく上でとても勉強になり、とてもいい経験ができたと思います。今後は+αの精神をしっかりもってクライアントさんと向き合っていきます。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    友人の声優(美尾さん)
  • 場所
    東京
  • 書き手
    有吉 由宇
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

しょっとば〜メリーさんのひつじ ショップカード

こんにちは。UM2年西形です。私はよく飲みに行くBARのショップカードを今回作らせて頂きました。『しょっとば〜メリーさんのひつじ』はカウンターのみの木のぬくもりのある、隠れ家的なお店です。こちらのお店には10年以上お世話になっていて、デザインの勉強をすることになってからロゴを作らせて頂きその流れから今回、ショップカード兼ポイントカードを作らせて頂くことになりました。

お店の内装が檜の木を使っているので、木のイメージを大事にデザインを考えて提案させていただきました。クライアントのお話を聞いて、クライアントのイメージするデザインを汲み取る難しさや、より良くするためにどうすべきかを考える大切さを知りました。特にクライアント側が『ここだけは外せない』と言うポイントを汲み取ることが大切だと学びました。

お店を初めて知る方がショップカードを見てお店のイメージを膨らまして興味をもってもらいお店に行ってみたいと思ってもらったり、そこから続けてお店に来てもらえるような手助けになれたら嬉しいです。是非、私がお客として行った時に他のお客様に渡しているところを見れたり、その時のお客様の反応を見たいと思っています。そして、お店の方にも一緒に喜んでもらえたら作って良かったと心から喜べると思っています。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    しょっとば〜メリーさんのひつじ
  • 場所
    東京
  • 書き手
    西形清香
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

美容師「ユーフォリア」名刺

お久しぶりです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。絶賛ホームシック中の梶原です。

私は今回、原宿で美容師をしている従兄弟の名刺を制作させていただきました。
これまでの授業とは違い、外部の方をクライアントとしたこのプロジェクトは、常にデザイナーとしての姿勢や態度、責任感を心がける事を意識させてくれるものでした。

今回のクライアントさんは親戚のため、デザインを提案した際には「いいな」「ちょっと違うかも」と思った場合はすぐに連絡をしてもらえるなど、腹を割って話せる間柄だったので積極的にデザインを提案、又は相談ができました。気を抜くと甘えてしまうような間柄の相手ですが、一クライアントとしての対応をするよう心掛け、その結果クライアントさんの真意や希望を汲み取れたデザインが出来上がったと思います。
しかし、反省すべき点が2つあります。1つ目は紙の種類や特徴、金額をきちんと把握できていなかた点です。質問された際にきちんと回答できなかったため、クライアントとしては「このデザイナー、大丈夫かな。頼りずらいな」と不安な気持ちにさせてしまったことでしょう。反省です。
2つ目は、顔を合わせての打ち合わせの日程を、自分から提案できなかった点です。たとえ10分という短い時間でも「表情」というリアクションをもらえるので、スマートフォン越しの文字や言葉よりもずっと成果や意味がありますし、デザインをする上で一番重要なコミュニケーションが取れたはずです。現在進行している新しいプロジェクトでは、今回の反省点を踏まえ、自分から顔を合わせての打ち合わせの日程を提案するよう心掛けます。

完成した名刺をお渡しした際、とても喜んでいただけて次回も頑張ろうと思えました。そして、クライアントさんが紙や印刷に興味を持って貰えたのもとても嬉しかったです。完成した名刺が色んな人の手に渡っていくと考えると新鮮な気持ちになります。ここまで読んでくださりありがとうございます。この経験を踏まえ、現在進行しているプロジェクトでもより良いものを制作しようと思います。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    カジワラさん
  • 場所
    東京
  • 書き手
    梶原瑞起
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る