UM Design Association

東京デザイナー学院

2018年度ユームメンバー希望者に向けた、面接日等の詳細連絡についてのお知らせ。

本日、2018年度_ユームメンバー希望者に向け、
個別メールにて、「面接日程・事前提出物・当日の持参物」等の詳細を送りました。
面接は、西神田校舎804教室にて、「9月4日(月)12時〜16時」に行います。

万一、「面接希望を出したのに、メールが届いていません」という学生がいましたら、
http://www.umda.jp/contact.html より、連絡をもらえると幸いです。

皆さんに会えることを、心より、楽しみにしています。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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2017年7月15日(土)ユームプレゼンのお知らせ。2017年度 ユームメンバー面接申込までの流れ。

昨日は見学会にて、ありがとうございました。多くの学生に興味を持ってもらい、とても嬉しく感じました。1年後期から始まる、2017年度のユームメンバーを希望する学生は、下記、面接申込までの流れを確認してください。

01.
6月30日(金)16時30分、西神田校舎402教室にて、「ユーム プレゼンテーション(7月15日(土))」の見学参加申込を受け付けるので、その場で参加申込をしてください。(* ユームメンバーを希望しない学生も、もちろんプレゼン見学可能です!)

02.
7月15日(土)15時〜18時、西神田校舎804教室(東京都千代田区西神田2-5-6)にて行う、「ユーム プレゼンテーション」の見学参加をし、その場でユーム面接申込をしてください。

何か質問等があれば、info@umda.jp より連絡ください。個々が望むデザイナーとして、進んでいきましょう! みなさんに会えることを、心より楽しみにしています。それでは、よろしくお願いします。

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    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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一歩先へ

初投稿になります。UM1年の後藤裕子です。

本年も残り数日。あっという間です。ほんっとうに、誰かに早送りされとるんかってくらい早いです。

1年前の今頃、私はまだ仕事をしていました。地元の山口から上京して就職した会社。3年勤めて退職、再進学を決心しました。こうした話を人にすると、「山口から東京に就職したの?」「仕事辞めたの?」「学校行ってるの?」と、驚かれ、大抵、凄いね、とか言われます。そして、確かに自分でも、「東京さ来た!辞めた!再進学した!」と、その事実を噛み締めることが多かったように思います。

一つ一つの決断には、自分なりに筋を通した理由があって、先にある目的に向かって進んでいるつもりです。楽しいし、多少は成長もしているつもり、です。

そう。つもり、なんです。今年を振り返って思うのは、“ 何をやったか ” にばかり目を向け、自分の心境の変化だけを楽しんでいた、ということ。それも、悪くはないと思います。でも、それは自己完結的で、いつまでも “ つもり ” の域から出られないんじゃないかって気がしてきたのです。

大事なのは、それをやったことで、周りはどうなったか、他の人にどう影響したか、なのではないか、と。

私は、デザインの持つ大きな力を強く信じています。だから、魔法使いではないけれど、デザインを司る者として、その力によって、何が起こるのか、その「一歩先」にもっと神経を研ぎ澄ませるべきではないかと思うのです。そして、難しいことかもしれないけれど、今進んでいる道が、ちゃんと目的地に繋がっていると感じたい。道標に気付きながら進みたいと思ったのです。

だから、2017年の目標は、「もう一歩先を見ること」です。自分の出したものに対して、一歩先はどうなったかを意識する。感じるだけでは意味がないので、積極的に意見を頂くようにしたいです。先生方や友達、いろんな場所で関わっている人に、聴きたい。貪欲になりたい。そして、ちょっとずつでもいいから、デザインの力の効果を実感していければなぁと思います。

2016年、いろんな人のおかげで、本当に楽しく、充実した一年になりました。本当にありがとうございました!!常に感謝の気持ちを忘れず、2017年は、もっともっといい年にします!!よろしくお願いいたします。

 

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    UM Design Association
  • 書き手
    後藤 裕子
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2016の初、ここからスタート。

こんにちは、初投稿1年の李 雨珊(リ ウサン)です。

台湾から日本に来てもう1年半が経ち、この1年間も、今まで知らなかったことを沢山経験し、ここでリストでまとめさせて頂きました。

1月   初の京都と初詣/人生で初めて雪を見た(道端にたまっている状態だけど)
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2月      TDGプレスクールで、初の日本語のデザインプレゼン
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3月      アルバイトの給料が、初めて台湾で正社員としてもらった給料を大幅に超えた(笑)
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4月      初の桜花見
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5月      初めて外国で誕生日を迎えた
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6月      以前台湾で年々我慢し、2016年にやっとキラフェス(コンサート)を初参戦
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8月      初の・外国人が超超超憧れの浴衣デート(笑)/初の日光市
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9月      初の活版印刷体験
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10月  和紙印刷と手作り巻き物に挑戦/
    自分のデザインが東京の街に溢れた(第13回 お茶ノ水アートピクニック・ロゴ、チラシデザイン
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11月  提案の仕方、企画書の書き方、ブランドの立ち方、欧文書体の歴史…などの勉強/
    初めて降っている雪を見た
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12月  色鉛筆・アクリルの技法、グリザイユ技法、広告デザイン…などの勉強/
    初の撮影スタジオで撮影体験

振り返って見ると、半分は日本人にとって当たり前なことでしょう(笑)。ですが、今進んでいる「(地域の特徴を活かして)より良くする課題」をきっかけ、もっとそのような「当たり前」のことを体験しないと、日本でデザイナーにはなれないのかな、と痛感しました。何故なら、観光客ではなく、住民として、私はこの土地を20%ぐらいしか認識していないのです。歴史も、県の特徴も、特産も、特に東京から離れると、全く知らないのです。その基本の知識や常識を知らないまま、人の心に響くデザインも勿論できないでしょう。

日本に来る前にも台湾でデザインを勉強したんですが、TDGに入学し、沢山の知識、考え方やスキルを得た上で、以前の大学での教育はかなり中途半端だな、と感じました。そうは言っても、今台湾の職場でかなり成長した大学のクラスメートを見たら、自分ももっと頑張らないと、と焦ってしまいました。

ですので、来年はこの1年より、見たことがない景色や経験したことがない物事を、もっともっと体験できるように。あと、日本人同士ともっと仲良くなれるように、頑張っていきたいと思います。ここからがスタートです!

来年もよろしくお願い致します!

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    李雨珊
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始めまして。
UM1年生の大野 隼です。

僕はこの1年は自分にとって、乱れに乱れた1年だったと思います。
よって今年の漢字は「乱」。

僕は大学を2年で辞めて、今年から専門学校に入り、グラフィックデザインを学び出しました。趣味でやっていた自分のバンドのデザインとは違って、仕事でのグラフィックデザインとは、いかにクライアントさんのニーズに応えられるか。いかに世の中の需要に対する理解があるか。スピーディーに仕事ができるか。求められたもの以上のことができるか。人とたくさん関わりながらこなしていく、ハードな職業なのだと知りました。

1年の前期ではグラフィックデザインの学科で学んでいましたが、広告デザインやパッケージデザインのような商業的デザインと、自分のインディー至上主義的思想がぶつかりあってしまって、僕は夏に学科を移りました。

後期はコミュニケーションアートというものを学んでいます。写真・絵・空間づくりなど、非商業的なアートアイテムを、どのように人間のコミュニケーションに役立てられるかを勉強しています。

UMはグラフィックデザイン学科の授業ではありますが、永井先生は目に見えるデザインだけでなく、自分の作品の発信の仕方やSNSを通じて人を巻き込む、考え方や雰囲気のデザインを教えてくださったので、将来自分がやりたい、写真を通して世の中とつながっていくことに近づくことができたと思います。

今年散々乱れてようやくたどり着いた道を、2017年はまっすぐ駆け抜けて、世の中に影響を与えられる人になります。

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初めて。

初めまして。UM1年内田彩花うちだあやか)です。

2016年はわたしにとって “初めて” が多い1年でした。

初めての一人暮らし。初めての電車通学。Macもこの学校に入学して初めてさわりました。パソコンの使い方が分からず、学科長の前で泣いたのも、今ではいい思い出ですね。(19歳にもなって初めて電子レンジを爆発させたことは、黙っておこうかな。←)

デザインの勉強を初めたのも今年が初めてです。わたしは、デザイン = おしゃれでかっこいいもの、高級ブランドのようなものだと思っていました。しかし、世の中には多くのデザインがあって、身の回りにもたくさんのデザインが溢れていることを授業で知り、ワクワクが止まりませんでした。だんだんデザインが好きになっていきました。もっと知りたい!と思うようになりました。

しかし、イラストを描くのが好き、ぐらいの気持ちで入学してしまったわたしは、みんなとの力の差を思い知らされました。授業についていけない自分が悔しくて、不安と焦りしか感じなくて必死にイラストレーターの勉強をしたのを覚えています。自分が作るデザインというものに自信がなく、言われたことだけをただこなしてきた。という課題もいくつもあります。向いてないのかな、と悩んだ時期もありました。

そんなときわたしの作品を見て、感動した!と言ってくれた友達がいました。あなたの作品を見て、行動に移すことができました。ありがとう。なんて言われたときには涙がでました。

デザインの基礎を学んで、スキルも身につけたけど、なにか根本的なことを忘れていたような気がします。

人の心を動かせるデザインがしたい。

改めて自分が目指す方向を教えてもらった気がします。

2017年はそんな自分に近づくために、スケジュールをしっかり立てることを目標にします。2016年を振り返ると、慌てている自分がいっぱいいたので。あと、余裕がある大人ってかっこいいなってある先生を見て感じたので。フリでもいいからみんなの前では余裕ぶっとこうかな~なんて。

真面目に書くつもりはなかったのに、結果、真面目っぽくなってしまいました。まあ、わたしっぽくていいか。2017年もよろしくお願いします!

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    UM Design Association
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    内田彩花
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向かい風

こんにちは、初めまして。梶原瑞起です。
この記事でお世話になった2016年、新しい年の2017年について書きたいと思います。

この1年を振り返ろうとしたんですが、時間が経つのが早すぎてあまり記憶がありません!笑 ですが、どの授業も課題も、手を抜く事はなく、時間がある限り手を加え、「良いデザインができるのなら!」と徹夜は少しも厭いませんでした。部屋に置いてある終了課題ボックスの作品達を眺めては「あー、ここもっとこうすれば・・・」「この作品、全くコンセプトと結びつかないよ自分」と日々を重ねる毎に、気付くことが増えているので、知識も技術も色々吸収できているのではと思います。

私は幼い頃からイラストレーターを目指していたのですが、「自分のイラストで食べていける気がしない」と迷い、一般就職をしようかと迷っていた所で「デザインって何?イラストと何が違うの?イラストよりカッコイイ言い方で、何だかいけ好かない!」と思ったのが、デザインに興味が出たきっかけです。永井先生は初めてお会いした時から、「誰」と「どんな仕事」がしたいかを何度か質問してくれましたが、その場凌ぎで曖昧な回答をしていました。(永井先生ごめんなさい!)

理由としては、自分のイラストに自信が持てず、デザインに逃げてしまった面が足を引っ張っていたからだと思います。(勿論、まだデザインとは何か分かっていなかったという理由もあります)ですが、永井先生の元で授業を受け、沢山の事を学び、きちんとした回答が今ならできます。私は「デザインやイラストが齎す力を信じている人と、誰かに教えてあげたくなるデザインを作る仕事」を一緒にしたいです。

2017年はその事を忘れず、知識、研究、経験、練習、出会いを重ね、新しいデザインのアイデアが出せるようにしたいです。東京という最先端の地に身を置けている事も十分に生かしたいと思います。あまり言葉遊びが上手くないので、楽しいと思って頂けるような文章は書けませんでしたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。

向後、何かしら迷いが出たらこのブログを読み返しますね。2017年が皆様にとって、幸せ多き1年になりますよう、願っております。

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    UM Design Association
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    梶原 瑞起
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考える、感じる

はじめまして、UM1年の柴美鈴です。

私は絵を描くのが好きで、物心ついたときからずっと絵を描いてきました。親にも友達にもイラストや漫画の方に進むのかと聞かれたし、自分もその方面に進むと思っていました。しかし大人に近づいていくと同時に、考えも変わっていきました。あくまでも趣味で、好き勝手やってきたものを仕事にしたとき、嫌にならずにできるのか。そんなときに出会ったのがデザインでした。本当に些細なことで、当時は高校3年でした。

いつも通り絵を描いて他人の絵をみて、ふと、いい配色だなあと思いました。そこからの行動は早く、絵からは絵柄、構図、配色を、広告からはレイアウト、文字、配色、ロゴからは作品の雰囲気をあわせることを学びました。そして気づいたのです。デザインを知らなくても、みんな無意識に「デザイン」をしているんだ、と。

入学した後も、他人のデザインをみて、自分と比べて、一つにこだわらずいろんなものを吸収しました。自分には思いつかないようなことをしている人を、純粋にすごいと思う反面、自分はやっぱり向いていないんじゃないかと不安になることも多々ありました。でもそうではなく、自分にできないことがあるのは当たり前で、反対に自分にしかできないこともある。1年前、自分が何も考えずにデザインしていたものを、今、考えながら感じながらデザインしている。大きく成長しなくても小さく少しずつ成長できているだけで、この道に進んだことは決して間違ってなかったと思いました。

私の人生の大半は、絵がきっかけです。そんな絵に、デザイン方面から何かしたい。2017年はデザイン方面から絵にアプローチして、何ができるのか、どんなものが作れるのか、考え感じ制作する年にしたいです。

今年も1年お疲れ様でした。来年も頑張っていきましょう。

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    柴美鈴
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こんにちは。UM1年グラフィグデザイン科の飯山未貴です。他の方と同様に2016年の振り返りと2017年の目標の話をさせていただきます。

2016年の1年間を漢字で表すと、“太”!!

大学の勉強を途中で辞めてしまった私は、働いたり遊んだりだけの内容が薄く細い数年間を過ごしてしまいました。学校に入る事を決意して、今年の4月に入学してからこの8ヶ月間は本当に濃く太い時間を過ごす事が出来ました。

最初は初めてのことばかりで、何か出来るようになるととても楽しくて最高!って気分でしたが、途中から周りの凄さに圧倒されて、自分に自信がなくなった時期もありました。同時に体調崩したり、、、

担任の智恵先生の言葉や周りの友達の言葉がとても嬉しく、その時期を乗り越えることが出来ました。永井先生からも優しく厳しい御指導いただきました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そういう事があり神経も太くなったかなと思います。2016年は周りの方々にたくさんお世話になり、毎日感謝の気持ちでいっぱいでした。

感謝の気持ちでいっぱいだと、周りの方々みんな大好きになります。大好きな人とご飯を食べると美味しいご飯が更に美味しく感じます。ご飯が美味しいとたくさん食べます。そして私は入学してから☆kg太りました。

そういう事もあり、2016年の漢字を”太”にさせていただきました。

2017年は今年と同様、周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに、自分の決めた事を最後まで続けようと思います。ということで、2017年の漢字を”続”に出来るよう日々精進していきます。

2016年本当にたくさんありがとうございます。2017年も宜しくお願い致します。

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    飯山 未貴
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打たれるたびに強く

こんにちは、はじめまして!
え…?ゾンビ…?と困惑した皆様方におかれましては、大変失礼致しました。
UM1年の細野めいと申します。ブログには初めての投稿になります。ドキドキ。

一年を振り返ってみて、本当に余裕のない一年だったなーと思います。授業で学ぶ内容は今までほとんどやったことのないことばかりで、課題を仕上げるにはいつも相当の時間がかかってしまいました。しかし、そうした余裕のない中で発揮された自分の底力にもびっくりしています。前期のうちは休息が足りずフラフラな状態でしたが、後期になると睡眠時間が短くても短時間のうちに集中して寝れるようになったのか、学校に来るとなぜか元気になっていたりして、自分でも不思議な思いでした。

こんな風に生活に適応する自分の力もすごい!と褒めてあげたいですが、それ以上に仲良くしてくれる友人やのんびりした雰囲気のクラス、親身になってくれる先生方といった環境に恵まれていたことが幸運だったと思います。さらに、学校だけでなく、普段の生活を支えてくれている家族にも、感謝の気持ちでいっぱいです。みんなありがとう!

さてさて、話は少し戻りまして。睡眠時間を削ってまで必死に仕上げた課題ですが、いざ提出しても評価されるとは限りません。特に、UMでは課題を一度切りで出しっぱなしではなく「何度も修正してやり直す」ものがいくつかありました。これは、恵まれた機会にして、私にはとても大変な作業でした。何回か出しても良い反応が得られなかったりすると、すぐに心が負けてしまう。何度かやり直しているうちに、何が良いのかわからなくなって、不安で一杯になってしまったり…と、自分の弱い一面に気付かされました。

この気付きから、来年こそは打たれ強く粘り強くなっていきたいな、と思います。例えとしては、そう、銃で打たれても棒で叩かれても向かってくるゾンビのような。そのためには、もっと人に作品やアイディアを見せて、ダメな部分を言ってもらうことが大切だと思います。打たれ強くなるにはやっぱり打たれるしかない…!ダメな部分を堂々と出せるのもきっと学生の特権。残り約一年を、有意義に打たれて過ごしたいと思うのです。

まだまだ弱く未熟な私ですが、2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

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    細野 めい
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カメラと共に

初めまして。UM1年相原咲月(あいはらさつき)です。初投稿なので、2016年を振り返りつつ、私を知っていただければと思います。

私がデザインに興味を持ったのは高校2年生の17歳。デザインを学ぶと決意するのに1年もかかりませんでした。つまりはデザイン以前に、デザインの知識、技術が0で、「興味のみ」で進学を決めました。入学間近にして0な自分を不安に感じました。

どうすれば0から抜け出せる? と悩んだ時に、今年の春に買った一眼レフカメラがある! と気付いた日から、とりあえずどこに行くにも連れて行こうと、カメラと真剣に向き合い、趣味にする事から始めました。その趣味が高じて、花を撮る事が好きになり、SNSにあげればいいねがもらえ、カメラ好きになれた事で、プロのフォトグラファーと直に交流が出来ました。学校課題では、イラストが描けない分写真で表現出来るようになりました。私の写真が綺麗と、直接褒めてくれる子もいました。

しかし、先日その技術を貶してくれる人がいました。「撮り方がなっていない」と、根本的な事でした。唯一見つけた技術を貶され、屈辱でした。ですが、鼻高になっていた事は確かです。極める事をしないまま鼻高になっていました。そこを突いてくれた唯一の人でした。この屈辱を自分の技術で巻き返そうじゃないか。そう思わされたのです。

「好きな事だからこそ気が抜かない、極めるべし。」これが私の2017年に掲げる言葉です。文面からわかるように負けず嫌いなので、極めてやるの精神で技術を高める1年にしたいです。

本年は、大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

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    UM Design Association
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    相原咲月
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出会い

初めまして、UM1年西形清香です。

私はこの1年は『出会い』の年だったと感じています。私はこ3月までデザインとは関係のない業種で働いていました。もちろん、デザインには興味を持っていましたが、なかなかデザイン関係のお仕事をしている方やデザインに興味がある方と出会うことはありませんでした。学校に入学して同じ目標を持ったライバルであり仲間と出会い、デザインの勉強をすることにより今までと違う感性や物の見方とも出会う事が出来ました。

様々な物を見ようと外に出る事で、学校以外でも出会いが生まれ私を少しずつ成長させてもらったのではないかと思います。実際に今までとは違うデザインに関する出会いが増え、その出会いからアドバイスを頂く機会ができた事で学んだ事も多かった年だとも感じています。この出会いと学んだ事を来年も継続し、活かして新しい事に挑戦しようと考えています。

私は前々から携帯で写真を撮る事が好きだったので、来年2017年はもっと深くカメラや写真を知りたいと思い、まずは一眼レフに挑戦したいと思っています。カメラに挑戦する事によって自分の強みを増やす事に繋がったり、どう撮影するかを考える事によってまた新たな物の見方や感性と出会えるのではないか、今後作成していく作品にも幅が生まれて自分を成長させる事ができるのではないかと考えています。

今年の出会いだけではなく、来年写真に挑戦する事によってまた出会いがあれば、そこからの繋がりを活かして仕事に繋げていきたいです。

今年も残りわずか、また1年一歩ずつ成長していきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

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    西形清香
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変化

初めまして。UM1年の有吉由宇です。

今年も残すところあとわずか。2016年は本当にあっという間の1年でした。入学してすぐの頃はデザインを学べるワクワク感や、ついていけるのかといった不安感を抱いていたのを覚えています。さてそんな僕の今年1年は変化の年でした。

環境が変わったなど様々な変化がありましたが、中でも特に考え方や発想の仕方などが大きく変わったように感じます。学校に入り、今まで自分の周りにはなかった考え方・発想の仕方の方々に出会い、「こんな考え方もあるのか」とたくさんの刺激を受けることができました。

また言われたことすべてを鵜呑みにしていくのではなく、いいなと思ったものは吸収し、考え方が違ったものでも否定するのではなく「一つの考え方としてそういうのもある」といったように自分の中に取り込み成長できたのではないかと思います。

その成長はデザインにも結びついていて、自分がいいなと思うものを作るのはもちろんのこと、いろんな人の考え方・感じ方を学ぶことでより良いデザインを作っていけるのだと思います。改めて人と人との出会いとは大事だなと感じました。

2017年はこれを維持してさらにいろんな人と出会い話して成長をしつつ、イラストや写真などの技術面も磨いて変化していきたいと思います。

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    有吉由宇
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外部から、声をかけたくなる魅力。

UM担当講師の永井弘人です。本年を振り返る。自分にとって、2016年はどんな年だったか。「地を固めた」一年だったと感じる。同時進行となる、プロジェクトの進め方。プロジェクトごとの、デザイン構築・提案のアレンジ。デザイン事例の掲載や受賞。どれも、より “ちゃんとしたデザイナー” として、着々と手堅く、地を固めることができたのではなかろうか。

それでは、2017年は? 「外部から、声をかけたくなる魅力」。これに尽きる。

私のモットーは “日常とデザインを拡げる”。これは、“デザイナーではない人に、デザインの役割や面白さを、カジュアルに伝える活動”。日々、SNSなどで、日常とデザインに纏わる雑文を、コツコツと発信をしているが、2017年はこの活動が劇的にジャンプする年となる。そのために必須だと考えているのが、「ラジオ出演」「コラム連載」。より多くの人に向け、デザインに触れてもらうためには、この2つは外せないと考えた。

ここに達するためにどうするか。それこそが、「外部から、声をかけたくなる魅力」である。

ん? そもそも、「魅力」とはなんだろう。「思わず、誰かに伝えたくなる内容」かな。そこにつなげるには、発信内容(雑文・文章)の「プフッと吹き出す、面白さ」「なるほど、ためになった! という感謝」が接点としてはいいだろう。おーし、そういう文章を書いていこう。

え? なんで文章なのかって? クライアントさんの想い、デザイン意図を含めたコンセプト文など、視覚化される前は、全て言語から始まるんです。魅力的な言語は、魅力的なデザインにつながる。言語と視覚はガッチリリンクしているんだ。

ところで、2016年の話に戻りますが、フリースタイルダンジョンとの出会いも感慨深いものでした。バチバチの生のバトルは熱い。今、まさに、そこで起きている、というリアル。その瞬間、瞬間に “殺気” がないと、例え力を持っていても負けてしまう。(R指定が、そんな感じのことを言ってた)

UMメンバーも私も、“本当にやりたいことを、仕事にする” ために。外部から、声をかけたくなる魅力。これをプンプンと醸し出すために。殺気をもって、自ら楽しみ、攻める年にします!

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    UM Design Association
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    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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公式ツイッター、ツイート内容(方向性)調整のお知らせ。

UM ユーム公式ツイッター、ツイート内容(方向性)について、調整をしました。進行中のプロジェクト報告・制作風景に加え、「個々が “本当にやりたいことを、グラフィックデザインで仕事にする” ための思考・情報発信」をツイートしていきます。主なテーマは、「仕事につながるデザイン思考」「東京デザインマップ」の2つです。

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◎ テーマA. 「仕事につながるデザイン思考」
ユームでのプロジェクト・制作進行の中で、
「やりたいことを仕事にするための気づき・生かし方」(表現〜発信方法等)をツイートします。

◎ テーマB. 「東京デザインマップ」
東京都内の街中で、「その街らしさ、その場所らしさ」を感じる媒体を撮影、
なぜ、「らしさ」を感じるか、 独自の視点で思考・理由をツイートします。

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「独自の考察」を入れた思考・情報発信することで、自らの「マネジメント力の強化」につながります。これは、個々の独立時にも、大いに役立つと考えています。また、私たちから発信する情報を見ていただく方々、それぞれの進む道の中、少しでも役に立つことがあれば本望です。

デザインと仕事につながる思考・情報。日々、リアルタイムで発信。興味のある方は、今後とも注目・フォローいただけると嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いします!

「UM Design Association(ユーム)」公式ツイッター @um_design_assoc

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    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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牧場「磯沼ミルクファーム」ギフトセットPRポスター

こんにちは! クマTシャツでおなじみの山下裕子です。先日のユーム現役生によるプレゼンテーション「極! デザイナーになる。」におこしいただいた皆様、ご足労大変ありがとうございました。

私のプレゼンテーションでは、磯沼ミルクファームギフトセットPRポスタープロジェクトを終えて、実体験として感じた「実現までの計画をたてることの大切さ」について話させていただきました。今回のプロジェクトでは、クライアントの要求や素材集め等への対応が後手に回ってしまうことが多く、その度に反省し自分の思慮不足を痛感しました。

例えば、撮影日が曇ってしまい、写真に青空を合成することになってしまいました。これは、撮影の予備日を用意しなかったこと、相手のスケジュールまで頭に入れていなかったこと(GW期間中だったので後日の撮影が難しかった)、ふたつの失敗がありました。計画を立てることは、デザイナーとして一番基本的なことではありますが、怠りがちな重要なことだと思います。今回、自分の予定だけでなく、相手の予定も含めた計画を立てる必要がある、ということを身をもって学べて、デザインを勉強する身分として本当によかったと思います。

ユームの授業内外では、“相手が本当に求めていることを見極め、常に提案をする側であること” がいいデザイナーとしての条件だという言葉をよく頂いています。提案する側でいるには、常に相手のことを慮る必要があり、これは一筋縄でいくことではありません。後手後手に回ってしまった私のプロジェクトは、自分の計画を実行することばかり考えていました。デザイナーは相手がいて初めて成立する仕事であることを忘れず、先手を打ってクライアントの気持ちをデザインできる、そんなデザイナーをめざして精進していきたいと思います。

最後になりますが、今回のプロジェクトでお世話になった磯沼ミルクファームの方々、アドバイスをくれたユームメンバー、永井先生、東京デザイナー学院の先生方、発表を見てくださった方々、それから最高の一枚を撮らせてくれた牛さん、本当にありがとうございました!

磯沼ミルクファームについての情報はこちらからチェックできます!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    磯沼ミルクファーム
  • 場所
    東京都八王子市
  • 書き手
    山下 裕子
  • カテゴリ

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大型スポーツ施設「時之栖スポーツセンター」リーフレット

こんにちは。長期休暇になると旅行欲が高まる伊藤真幸(イトウマユキ)です。お久しぶりです。

2016年7月23日(土)に、UM主催のプレゼンテーション「極! デザイナーになる。」を開催致しました。お越し頂いたOB・OGの皆様、1年生や先生方、誠にありがとうございました。当日、私はプロジェクトA「時之栖スポーツセンター」リーフレット作成時のヒアリングを経て学び、気づいたことを発表させて頂きました。今回はそちらのプレゼンテーション内容を踏まえながら、「極! デザイナーになる。」で気づいたことをまとめさせて頂きたいと思います。(時之栖スポーツセンター・リーフレット画像上記参照、時之栖スポーツセンターのHPはこちらからご覧ください。)

私が今回のプレゼンテーションで主題としたのが「ヒアリングの大切さ」です。デザインをしていく上で、クライアントが何を求めているのか…これを正確に見極めなければ、デザインのゴールを見定めることはできません。しかし、私は初めてのクライアントワークというのもあったが為に、クライアントの要望を上手に聞き出すことができませんでした。何回も何回もヒアリングを重ね、5回目でようやく、クライアントが望むものを聞き出すことができました。ヒアリングにおいて、クライアントが望む本質「なにを・誰に・どうやって伝えたいか」を見抜き、尚且つそこからデザイナーが「+1」の提案をすることが、とても重要だと気付くことができました。今回私は、5回ものヒアリングに時間を割き、クライアントとの目的確認・ゴールの選定に力を入れました。しかし、実際の仕事となると、5回ものクライアントの時間を割いてしまうのは大変ご迷惑なことです。なので、一刻も早く、「クライアントとの意思疎通を図ることができるヒアリング」を目指していくことが、今の私の一番の課題だと思いました。

また、今回のプレゼンテーションを終え、新しい発見をすることができました。プレゼンテーションとは、相手を飽きさせない「思いやり」が大切…ということです。その「思いやり」は、話し方や表情で雰囲気をつくることであったり、画像を多く使う=イメージをわかりやすく伝えることであったりと様々です。そんな小さなことで…と思うかもしれませんが、相手があってこそのプレゼンテーションですので、やはりヒアリングと同様、相手の本質(気持ち)を考えることが重要なのだと、「極! デザイナーになる。」で気付くことができました。

「極! デザイナーになる。」と共にプロジェクトA「時之栖スポーツセンター」とのクライアントワークにて、様々なことに気づき、学ぶことができました。これからもこの気付きを忘れず、自分がなりたい「笑顔を与えることができるデザイナー」を目指して、頑張っていきたいと思います。また、今回のイベントにて大変多くの感想やご意見も頂き、誠にありがとうございました。先輩方や1年生のご意見を糧にこれからも日々精進していきたいと思いますので、何卒、よろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    時之栖スポーツセンター
  • 場所
    静岡県
  • 書き手
    伊藤 真幸
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ゆば・豆乳専門店「白や」パッケージ

お久しぶりです。日々、燦々と降り注ぐ日差しからどう逃げようか模索している、柴田愛李菜(シバタエリナ)です。

先月23日にたくさんのOB・OGの先輩方や一年生を招いての「極! デザイナーになる。」を開催しました。今回は、その際にプレゼンした内容と、プレゼンを実際にしてみて気づいたことについて、まとめていきたいと思います。

私は「極! デザイナーになる。」で、以前ブログでもまとめさせていただいた、ゆば・豆乳専門店「白や」さんの生ゆばのパッケージリデザインを通して、学んだことをプレゼンしました。改めてこのプロジェクトを見返してみると、初めてのリアルなクライアントさんだったということもあり、苦労することが多く、そこから学んだことも多いことに気づきました。一つ目は、企業コンセプトがしっかり決まっていないことが分かり、お話をたくさんさせていただき、コンセプトになりうる単語を探る。= 聞き出す力。二つ目は、イメージの違いが提案時に発覚し、イメージの共通ができていなかった。= イメージ共有の大切さ。三つ目は、提案するたびにクライアントさんの意見が迷走してしまっていたので、ときには自分の一押しを押し通す。= 粘り強さ。この三つに気づくことができました。失敗は誰しもあることだとは思うのですが、その失敗をそのままにせず、“気づけた” ことに意味があったのではないか、と改めて思いました。

また、今回のプレゼンで今までに感じたことのない感覚に気づいました。それは、“緊張感がありつつ、楽しいプレゼン” です。私は、話すことが好きなので学校内のプレゼンになると、プレゼン相手が同学年ということもあり、どうしても自分の思ったことをそのまま話してしまう癖がありました。なので今回はその点に気を付けて緊張感を持って、聞いてもらう人に楽しんでもらうことを目標にしプレゼンに挑んだところ、“緊張感がありつつ、楽しいプレゼン” ができたのだと思いました。

パッケージのリデザインと「極! デザイナーになる。」を終えて、課題をこなして評価をもらっているだけでは気づけないことに気づけたことが、一番大きな収穫だと思いました。協力していただいた白やさんをはじめ、「極! デザイナーになる。」に参加していただいた方々のお陰だと思います。本当に有難うございました。

今回は先輩方のご意見もいただけて、より自分に足りないものが何なのか明確に見えた気がします。いただいたご意見を糧にして、これからも精進していきたいと思いますので、何卒宜しくお願いいたします。

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    UM Design Association
  • クライアント
    ゆば・豆乳専門店「白や」
  • 書き手
    柴田 愛李菜
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シンガーソングライター「鴨志田喜久」ロゴ・ポストカード

はじめまして。映像デザイン科2年の多田無空(ただむく)と申します。今年の4月からUMに参加しています。 2016年7月23日(土)にUM主催で作品解説会「極! デザイナーになる。」を開催しました。お越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。当日、私は「鴨志田喜久 ロゴ・ポストカード」の制作を通して学んだことをプレゼンしました。鴨志田さんは私の友人で都内や柏でライブ活動をしているシンガーソングライターですこちらから鴨志田さんの演奏を動画でご覧いただけます。彼の告知ツールとしてポストカードを制作しました。

ロゴ・ポストカード制作で学んだことは、クライアントに デザインを楽しんでもらう” ことです。例えば、デザインを提案する時に資料をただ見せるのではなくストーリーを作って提案する、デザインの振り幅を見せる提案をするなどです。“デザインを楽しんでもらう” 意識を持つことで、クライアントと良好な関係が生まれ、良いデザインが作れることを学ぶことができました。

また今回のプレゼンをするにあたって気をつけたのは “話し方” です。私は人前で話すとき淡々と話してしまうクセがあり、どうしても聞きづらいプレゼンになっていました。強調したいところを声のメリハリを意識して話すことで、人に伝わるのだと実感しました。しかし話し方が上手いだけではいけません。心から溢れ出る情熱がないと伝わらないと思います。

人に向けた実践デザインとUMプレゼンで学んだことは大変貴重な経験になりました。自分がなりたいデザイナーに少しでも近づくために日々精進していきます。

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「極! デザイナーになる。(UM ユーム プレゼンテーション)」開催

UM担当講師の永井弘人です。2016年7月23日(土)、「極! デザイナーになる。」を開催しました。再進学者のデザインスタジオ 「UM ユーム」 による、グラフィックデザインをメインとした作品解説会、そして、“本当にやりたいことを仕事にする参考話” を行いました。現役メンバーによるプレゼン内容は、後日 ↑ にアップされていきます。

せっかくなので、参考話のおさらいを少々。

◎ “やりたい仕事がくる” 3ステップ。
01. まとめる : 「」と「どんな仕事」がしたいか、具体的に書き出す。
02. 発信する : 「相手」に伝わる、共感される、「魅力ある発信」を行なう。
03. やりたい仕事をやる → 01. まとめる → 02. 発信する → …を繰り返す。

◎ “やりたい仕事を続ける” には?
相手が自分(の行動・作品)に対し、本心でどう思っているか? 常に汲み取る。
もし今、やりたい仕事ができていない場合、身近にいる人、世の中の欲求にまだ答えられていない、というわけです。常日頃から、接する人が求めていることは何か、考えましょう。気づきましょう。そして、行動で示しましょう。つまり、

「相手が喜ぶ +αのこと」を人から言われずに、「自主的にできるようになったら」デザイナーです。

って言葉が書かれた、ホログラムPP(ミニスパーク)カードをプレゼント、締めに “ワダノヒト” の熱唱。誰かにやってください、と言われたのではなく、やったら喜ぶだろうな、という私からの提案です。デザイナーたる者、自ら楽しみ、伝える。その熱は、必ず人に伝導します。必ず。

毎年夏に開催をしているユームプレゼン。今年で4回目になります。今回は1年生〜OB・OG含め、約40名の参加となりました(過去最多!)今、まさにデザインを学び始めた人。デザインを学び、培った気づきを発表する人。就職して、デザインの現場で汗をかいている人。

極! デザイナーを目指す人通しが同じ空間いること。とても意義があり、互いに高め合える、とても嬉しい時間でした。デザインに接する人たちが、より活性していくよう、ユームも、私もグイグイと進んでいきます。本当にありがとうございました!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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2016年7月23日(土)「極! デザイナーになる。(UM ユーム プレゼンテーション)」開催・「面接申込」のお知らせ

◎ 「極! デザイナーになる。 (UM ユーム プレゼンテーション)」って、 なんですか?

再進学者のデザインスタジオ 「UM ユーム」 による、グラフィックデザインをメインとした作品解説会です。実践を軸とした、依頼内容・コミュニケーション。ユームの活動・制作事例を、日頃デザインに接する皆さんへ伝えます。「人の顔が見える、個のデザイン」の楽しさを感じていただけると嬉しいです。

◎ 「極! デザイナーになる。 (UM ユーム プレゼンテーション)」って、 いつ・どこでやるの?

・ 2016年7月23日(土) 15:00 〜 17:30
・ 東京デザイナー学院 西神田校舎 803教室

15時前に803教室にお越しいただければ、係の者が案内させていただきます。

◎ 「極! デザイナーになる。 (UM ユーム プレゼンテーション)に見学参加」するには、どうしたらいいの?

学校への席数申請のため、在学生は「7月11日(月)17時まで」に、以下どちらかの方法で、プレゼン見学参加希望の連絡をください。
・ 2年生ユームメンバー、または、担当講師に直接、参加希望の旨を伝えてください。
・ メールにて、件名「UM ユーム プレゼンテーション 参加希望」とした上、「クラス/名前/連絡先メールアドレス・携帯番号」と合わせ、info@umda.jp に参加希望連絡をください。

◎ 「UM ユーム メンバーの面接申込」するには、どうしたらいいの?

上記、2016年7月23日(土)、プレゼンテーションの場で、一次面接申込を受け付けます。その場で希望者が多い場合は、二次募集は行いません。ですので、10月からのユームメンバーを希望する場合は、ぜひプレゼンへの参加、面接申請を行なうようお願いします。

「“誰” と “どんな” 仕事がしたいか」日頃から考えていますでしょうか? その仕事をするため、日々「“具体的な動き”」をしていますでしょうか? 目まぐるしい日常の中、今一度、主観的・客観的な視点を持つ機会になれば幸いです。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM ユーム
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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プロジェクトA_「時之栖スポーツセンター」

こんにちは、最近身長が縮んだ伊藤真幸(イトウマユキ)です。

現在、時之栖スポーツセンターのリーフレットを作成しています。富士山の麓に位置する時之栖スポーツセンターは、17のサッカーグラウンドを所有する大型スポーツ施設です。以前こちらの合宿所でアルバイトをしていたこともあり、今回リーフレット作成のお話に至りました。

リーフレット作成にあたり、私は気付いたことが2つあります。1つは「伝えることの難しさ」です。今回、リーフレット内に施設概要の説明として漫画を起用しました。文章でずらずらと施設のアピールポイントを載せても読む人はあまりいないと思います。そこで、ギャグ漫画を専攻している友人に依頼しました。クライアントの意思を友人に伝えることはとても難しく、何回も何回も打ち合わせを行いました。腹を割って話せる友人であったが為に、今回はクライアントの意思を、私を通じて伝えることができましたが、言葉で伝えることがこんなにも難しかったのだと改めて思いました。

そしてもう1つの気付いたこと。それは「+1の提案」です。初回提案時、私はクライアントの要望通りのレイアウトを意識し、リーフレットを作成しました。しかし、それはクライアントが確かに求めていた形ではあるのに、何かが足りませんでした。それが「+1の提案」です。クライアントが求めているものを忠実に再現しているだけではデザイナーの意味がありません。クライアントの要望・気持ちを汲み取り、それをデザイナーがデザインへと変換する。これだけでは単なる「イエスマン」でしかありませんね。ですから、それに私自身がもう一つの提案を加える。当たり前のことだと思いますが、私自身、それがわかっているようで、わかっていなかったのだと今回のリーフレットを作成するにあたり、気付くことができました。

現在、リーフレットは納品に向け最終調整を行っています。納品の見積もりや日程、クライアントとのメールのやり取り。全てがデザインに繋がっているのだと思うと、すごく良い経験をさせて頂きました。また、自分がデザインしたものが私の知らない誰かの元に届くと思うと、とても楽しみです。残りわずかのプロジェクトですが、気を抜かず、より良いものをクライアント、施設の利用者の方々に届けたいと思います。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    時之栖スポーツセンター
  • 場所
    静岡県
  • 書き手
    伊藤 真幸
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プロジェクトA_「甘味処いちおか」

こんにちは。最近友達とあだ名についてあついトークをしたやましーこと山下裕子です。

千葉県にある、いい意味で昭和の名残を感じさせるお店、甘味処いちおかの名物人形「どろぼう人形」。そのタグを制作させていただきました。どろぼう人形は店主手作りで、癖のある顔立ちがかわいらしい泥棒モチーフのお人形です。このどろぼう人形は災いを盗んでくれる、実はとってもいい泥棒とのこと。そこからヒントを得て、間違えて災いを盗んじゃったドジな泥棒、というちょっとユーモアのあるコンセプトで制作しました。

さて、学校とは全く関係のない外部の方をクライアントにするのは初めての経験で、毎回の打ち合わせにいつも以上に気合を入れて臨んできました。クライアントさんの貴重な時間を頂いているという意識のもと、常にこちらから提案していく、密度の濃い打ち合わせを心がけました。また、お店が近所だったことが幸いして、全ての打ち合わせを face to face で行えたので、言葉の節々や表情の変化をくみ取ることで、デザインの方向性決めに生かすことができました。たとえば「いいね」という言葉も、心からのいいねなのか、社交辞令のいいねなのか。全然違うと思いました。クライアントの本当の気持ちを知ることで、本当に気に入るデザインをすることができたかな、と思います。直接会って話してリアクションをもらう大切さを実感しました。

地域の品評会でタグのお披露目をしたところ評判も良く、商品の予約が入った、との報告を聞き、デザインの力を感じました。つくったデザインを実際に使ってもらえるだけでなく、喜びの報告も頂けて、これ以上なくありがたいです。現在継続してショップカードの制作のお話も進んでおり、クライアントとのいい関係を築くことができたのが一番の収穫だったと思います。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    甘味処いちおか
  • 場所
    千葉県
  • 書き手
    山下 裕子
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プロジェクトA_ゆば・豆乳専門店「白や」

こんばんは、2年になりました。柴田愛李菜(シバタエリナ)です。お久しぶりです。

掲載されている写真は、私の地元である栃木県日光市でゆば・豆乳専門店を経営している「白や」さんの、ゆば新パッケージを提案させていただいている写真になります。私の仲の良い同級生のお父さんが経営されているということもあり、今回パッケージのデザインをさせていただくことになりました。

新パッケージを制作するなかで、一番苦労したことがあります。それは、「相手と自分のイメージを共通させる」ということです。クライアントである関原さんと直接話し、パッケージのコンセプトを『高級感』と決めて制作し、初めての提案をしたときのことでした。関原さんから出た言葉は、「イメージしてたのと、ちょっと違うんだよね。」とのことでした。ここでようやく関原さんのなかにある『高級感』のイメージと、私のなかにある『高級感』のイメージが違うことに気づきました。一口に『高級感』といっても一人ひとり思い浮かべるものは違うと思います。そこのイメージのすり合わせが出来ていなかったのだと思いました。そこで、いくつか資料を集め直接会話をすることで、なんとかイメージを共通させることができました。

言葉だけで自分の考えを伝えようとするのは、あまりにもリスクが大きいことなのだと、今回のプロジェクトを通してとても強く感じました。デザインを良く知らない人にも伝わるように提案をするには、自分のイメージに合った資料をどれだけ集められるかで、イメージを共通させられるかに大きく関わってきます。そう思うと、今の私にはあまりにも資料が少ないと思います。反省です。今回の反省を踏まえて、資料をどんどん増やしていこうと思います。

4月に入った今、新パッケージの納品を済ませ実際に使っていただいています。リアルなクライアントである関原さんとのやりとりは、発見の連続でとても勉強になりました。製作して納品して終わり。ではなく、その後の反応までがデザインだと思うので、関原さんからの報告を期待して待ちたいと思います。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    ゆば・豆乳専門店「白や」
  • 場所
    栃木県
  • 書き手
    柴田 愛李菜
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2016年4月(3rdステージ)から、授業時間・見学時間変更のお知らせです。

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2016年4月(3rdステージ)から、UM(ユーム)は、「月曜日の9校時目(17:00〜20:00)」に授業が行なわれます。それに伴い、UM(ユーム)は、「全科共通の選択授業」となります。他授業選択者、グラフィックデザイン科以外の学生も受講・見学可能となります。

UM(ユーム)は、再進学者の為の実践的デザインスタジオです。依頼・企画、人とのコミュニケーションを通して、デザイナーが必要とする力を身につける場です。学科問わず「デザイナーになる」ことを目指す人を歓迎します。

興味がある人、受講希望者は、「2016年4月4日(月) 17:00〜(16時50分開場) 西神田校舎804教室」にて行なわれるプレ授業に参加してください。内容は、UM授業の目的・概要説明、現メンバーによるプロジェクト説明です。

1時間程の授業後、1人5分程の簡易的な面接を行います。面接は、開場後、教室に入ってきた参加者より、順番に行なう予定です。その際、持物として「今までの自分の作品」を持ってきてください。(ポートフォリオ等にまとまっていなくても構いません)双方、デザイナーを目指す想い・考えを共有した上、UM授業参加の判断をしてもらえればと思います。

* 今期募集は終了しました。たくさんの応募、ありがとうございました。次期UM(ユーム)メンバー募集は、2016年9月を予定しています。詳細は、本Webサイトで9月前後に告知予定ですので、ぜひチェックしてください。UM(ユーム)授業見学はいつでも参加可能です。毎週月曜日、17:00〜 西神田校舎804教室にて行なっているので、気軽に参加してみてください。

次期授業参加についての質問等は、info@umda.jp より連絡ください。個々が望むデザイナーとして、進んでいきましょう。みなさんに会えることを、心より楽しみにしています。それでは、よろしくお願いします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    永井弘人(担当講師)
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
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ユームのある一日。

私は大学を卒業して、この東京デザイナー学院に入った。
もちろん、デザイナーを目指すためだ。

週に1度、今日は楽しみの日だ。ユームの授業。
この学校に入った、大きな意味でもある。
ユームは架空の課題ではなく、実際に相手、
つまりクライアントを立てたデザインを行っている。

クライアントは自分で探す。
といっても、まずは家族とか、友だちでいい。

私がクライアントに決めたのは、
中学の時からの同級生。地元の佐藤さん。(いつもは呼び捨て)
彼女も大学に入ったけど、路線変更して、今はパティシエを目指している。
就職活動中だ。

その就活用の名刺を、まさに今、つくっている。
ただ単純に名前と連絡先が入った名刺であれば、本人でも作れる。
彼女の良さや、伝えたいこと、印象づけたいこと。
そういった考えを、佐藤さんから直接聞いて、形に起こす。

やっぱり、実際の人と話してからつくるデザインは、
本格的、という感じがする。何よりも、やりがいがある。

授業では永井さんがいつも厳しいことを言ってくる。
ただ、それも現役デザイナーゆえの厳しさだろう。
むしろ、ありがたい。(そう思うことにしよう)

人に接して、目に見える形にする。
一歩ずつだけど、確実にデザイナーに近づいてる。
ここは、そう思える場所だ。純粋に。

さあ、今日も授業が始まる。

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    UM Design Association
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パンフレット「UM ユーム 活動概要パンフレット 2016年度」

パンフレット「UM ユーム 活動概要パンフレット 2016年度」を制作しました。

「UM Design Association (ユーム デザイン アソシエーション) 」は、再進学者のデザインスタジオです。デザイン専門学校 東京デザイナー学院 グラフィックデザイン科に所属。実践を軸とした、依頼・企画、人とのコミュニケーションを通して、デザイナーが必要とする力 (そのまま現場に出れるレベル)を身につける場です。

大学生・既卒業生・就職を経ての入学。再進学者がメンバーとなる 「UM ユーム」。今まで培った経験、つながりを生かし、メンバーに携わる方々 (家族・友人・知人)に向けた、グラフィックデザイン提供を行っています。はじめてデザインを取り入れる方々が、具体的に踏み出す場となるよう、真摯に取り組んでいます。

「UM ユーム で学べること」「年間カリキュラム」「プロジェクトの事例・流れ」など、詳しく解説しました。デザインを身につける上でのヒントや姿勢など、UMメンバー自身の気づきも書かれています。これからデザインを学ぶ人、興味がある人は、参考までにぜひ見てみてください。

*「UM ユーム 活動概要パンフレット 2016年度」全ページPDFは、こちらからダウンロード できます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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学んだこと、思ったこと。

こんにちは。推しの魚はバイカラードフィッシュの山下裕子です。初投稿です。

今年も、もうすぐ終わりです。さようなら羊年。
2015年は個人的にがらりと環境が変わり、思ってもないことで悲しい思いや悔しい思いをして、気持ちが沈むこともありました。しかし、ずっと興味があったデザインの世界に飛び込むことができた1年でもあります。デザインのいろはもわかっていなかった今年の春と比べ、知識も増え、技術もレベルアップしてきました。デザイナーとしてのステージが一つ進むごとに、見えていなかった気付きがあったり、あの場合はこうすればよかったんだ!と答えを見つけたり、そういう瞬間が多くなってきました。

デザインで学んだことは、デザイン以外にも還元できることが多いな、と思います。数学とか科学とか、普段の生活に直結しにくい教科と違って、そのまま生活にスッと入ってきやすいです。私は友達に誕生日プレゼントをあげるのがすごく楽しくて好きなんですが、なにをあげるか選んで、包み紙を決めて、メッセージカードをかいて、渡すタイミングを見計らって…(相手にプレゼントを渡した時の嬉しそうな顔っていいですよね。)こういう行為って、やってることほぼデザインですよね。デザイナー以外でも、デザインに触れる時間はいくらでもあるんだと思います。デザインを学んでいて、難しくて頭を抱えることも多いんですが、生活の一部みたいなノリでデザインやっていけたらいいなと思います。

ところで、常に楽しそうな人っていませんか。辛いことがあっても、笑うことができるひと。決して何も考えていない訳じゃない。むしろ、そういう人はすごく考えている人です。常に楽しくあるために、先回りして、選択をたくさんしている人です。だから、魅力的。そして魅力的な人の周りには魅力的な人が集まってきます。悔しい思いをした2015年を反省し、自分の周りでもいいサイクルを起こしていきたいなと思います。2016年は最高の1年にします!

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    UM Design Association
  • 書き手
    山下裕子
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2015年、濃く早く。

こんばんは、今年も残り1日となりました。初投稿1年柴田愛李菜(シバタエリナ)です。2015年は、とにかく濃くて1日1日が早かった1年だったな、と思います。

授業が始まり初めて知ることが多く全てを吸収しようと必死だったので、正直に言うと5月〜8月にかけてはあまり楽しんで考えることが無かったように感じます。それだけ必死に考えるよりも手を動かして覚えようとしていたのだと思います。その甲斐あってか少しづづではありますが、頭の中にあるデザインのアイディアを形にできる様になりました。(かなりの喜びです。)

デザインを学ぶ様になってから、通学の時間の過ごし方が変わりました。時間帯によって変わる、歩き慣れた道の表情の違いに気付いたり、駅までの道は看板や店名のロゴを見ることに必死になったり、電車の中では中吊り広告を端から端まで見たり、と日頃から意識するようになりました。どうしてこの形?どうしてこの隙間?と考えているうちに、いつの間にか学校に着いています。意識することももちろん大切なのですが、前を見て歩くことも大切だな、と改めて思いました。

同じデザインを学ぶ仲間を、クラス関係なく増やすことができ、自分の中にはない新鮮な考えに触れたり、先輩方や先生方からのアドバイスをもとに、自分のアイディアをブラッシュアップすることができたりなど、自分のなかにあるデザインに関する考え方自体を、成長させることができたなと思います。

来年も、濃く早く。と感じられるように、1日1日を流れる様に過ごすのではなく、デザインに貪欲に、新しいことに挑戦していこうと思います。

本年は大変、お世話になりました。来年もどうぞ、宜しくお願い致します。

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    UM Design Association
  • 書き手
    柴田愛李菜
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旅した1年。

初めまして。UM1年の伊藤真幸と申します。

カメラ片手、荷はバッグひとつ、ぶらり気が向くまま旅するバッグパッカーに憧れています。自分自身、旅行するのがとても好きなので、今年は京都に3回程足を運びました。そこで新しい出会いや発見、刺激をうけました。東京デザイナー学院に入学し、同じ夢を目指す仲間や、先輩方、自分の知らないデザインの世界を見て、デザインは旅に似ていると思いました。デザインを通じ出会い、発見し、刺激をうけ、それが自分の糧に、武器になっていく。出会いは自分に影響を与え、発見は自分を成長させてくれる…。私は日々旅している感覚と同様に、デザインを学んでいます。

ですから、2015年を振り返り、今年は、自分を旅した1年だった…としめたいと思います。私は高校までスポーツ一筋で、グラフィックデザインという世界とはかけ離れた所にいました。ですが、人の気持ちを動かすことができるデザインという世界は、とても魅力的で、私の好奇心を揺さぶるものでもありました。親の支えもあり、東京に一人、私はデザインの世界を旅しに来れたのです。毎日驚きの連続です。1日24時間では足りないと思う程、吸収するものは多く、とても充実していました。新しい世界に旅しにきた私にとって、今年一年はまるでタイムトラベラーのような錯覚を受けるほど、早く、濃いものとなりました。不思議な感覚です。デザインによって、私がデザインされたような…とても言葉では良い表せない一年でした。

なので、来年も引き続き旅をしていこうと思います。初心の気持ちを忘れず、好奇心が赴くままに、自分の世界を広げていきたいと思います。そして、大好きな旅行でインスピレーションをうけ、刻み、共有し、自分らしさを探していきたいと思います。

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    UM Design Association
  • 書き手
    伊藤真幸
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