UM Design Association

東京デザイナー学院

「タイポグラフィックス・ティー 289『教育前線特集』」(デザイン誌)掲載

日本タイポグラフィ協会から発行されている、「タイポグラフィックス・ティー 289」教育前線特集に、担当講師 永井弘人の執筆記事、再進学者のデザインスタジオ「UM Design Association(ユーム)」のコンセプト・教育方針を掲載いただきました。

ユームの最大の特徴は、「リアルな人と直接やり取りする」こと。人と一緒に築くデザイン。 また、ユーム2年次は「クライアントを“自分で探す”」ところからスタートします。誰かが用意した課題よりも、自分で獲得した仕事、“あなたにやってほしい”と言ってくれる人と築く仕事の方が、断然、モチベーションも上がり、デザインと向き合う力もつくのです。

デザイン力をつけるには、技術スキルも大事ですが、それよりなにより、「誰と、どんなことを達成したいか?」という、ハートが第一。「デザイナーになりたい」ではなく、「デザイナーになって、『誰に、何を与えたいか』」。熱い気持ちがあってこそ、スキルもメキメキつくのです。連動しているのです。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
  • カテゴリ

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進む。

はじめまして。UM1年の角田彩奈です。

私の2017年は、今までの19年間で一番早かった一年だと思います。早かったですが、一日一日がとても濃くて充実した1年であったとしみじみ感じています…。

高校を卒業してから東京デザイナー学院に入学しました。入学したての頃は、デザインに対しても人としても積極性が足りなかったと今は思います。最初の私は、こんなものを作ったらすごいだろう…や、見た目が綺麗だから…といったデザインをしていました。もちろん大事なことだとは思いますが、私には人に対してどう感じてもらうかというコンセプトがしっかりとたてられていませんでした。

UMに入ってから最初のクライアントワークで、初めてクライアントさんがいる上でのデザインをしました。先生から教えていただいたしっかりしたコンセプトだてと、ヒアリングを丁寧に行いました。やはり自分の思うデザインと、クライアントさんが望むデザインが一致するのは本当に大変なことだと感じました…。私にとってはこのクライアントワークで学んだことがとても多く、今後のデザインをするときの考え方が変わるとても良い機会でした。

配色の理由や、紙の種類、形のひとつひとつに意味やコンセプトのあるこだわったデザインができるようになりました。

 

2018年は就職という戦いもあります。2017年で培った技術やデザイナーとしての常識は多く、まだまだ足りないこともあると思いますが、今の私は入学したての私とは違います!

「人を喜ばせる。感動させられるデザインがしたい」というかねてからの想いは変わりませんが、2018年はもっともっと積極的にデザインに関わっていきたいと思います。

そして、学生生活も早いことにあと1年ほどです…!今しかできない、学生でしかできない思い出もたくさん作る1年にしたいと思います。ともに頑張っている仲間がいるからこそ、私も頑張れていると最近すごく思います…今年もデザイナーになるために努力を怠らず進み続けたいと思います!

今年もどうぞ宜しくお願いします。

 

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片付け

初めまして、一年の陳雨晴です。
中国の春節はまだなので、私にとって今はまだ旧年です。でも春節は目の前だし、ユームの第一段落も残りわずかです。例えていうと、トンネルの中で、尽きの光に一番近いのところでしょう。中国の新年と日本と同じ、年末の時色々片付けます。この場で今年のユームにいる時の体験と気持ちを「片付け」ます。

多分最初永井先生はファーストのホンムルームでユームを「宣伝」いらっしゃったすぐ私はユームに入るのを決めました。単に感でした。もちろん後の説明をいただいた時も悩みました。でも先輩たちのプレゼンを拝見して刺激を受けて、「やっぱり入りたいです」と決めました。

ユームに入ったすぐ、先輩とペアして、ブランディングの課題をやりました。私のファーストの基礎授業はあまりいい結果がもらえませんでした。アナログはすごく苦手でテクニックを掴んだ前に一生懸命にやってもひどかったです。しかし、ユームの初めての課題は先輩が認めされてすごく嬉しくて、何より自分は自分を認めて、自信になりました。

ユーム初めての課題cafe nature ユーム初めての課題cafe nature ユーム初めての課題cafe nature

初めて先輩の店舗紹介のシートを拝見した時、あの見やすいレイアウトと周密なプランと素敵の世界観に感嘆してやまないでした。さすがユームにトレーニングされた先輩です。
この課題について山ほどいたいことがありますが、とんでもない長文になるおそれがあります。今回は抑えときます。

あの時、先生からヘアリングのポイント、クライアントさんに対応する姿勢などいろいろ教われて大変満足でした。次の授業何をするだろうと考えたり、作ったものはどんな評価を貰えるだろうと考えたり、不安しつつ、ワクワクします。

進学した前、私ずっと日本語しか勉強していませんでしたが、周りの人は優しくて褒めてくれも、今でもあまり自信がありません。やはり言語力が弱い人は自分の言いたいことをちゃんと相手に伝えないでしょう。就職する時も、友達と話する時も、今も、自分の伝えたいことは聞いている人にちゃんと理解をもらえるかとかずっと不安です。これは日本にいるうちに永遠の課題だと思います。

2017年、TDGに入学して、ユームに入って、新しい友達をできて、新しい世界に踏みました。周りの人からたくさん褒めて認めてくれました。本当にありがとうございました。やはり私はデザインをやりたいです!デザインは人の心に響ける、人を喜ばせることだと思っています。2018も初心を忘れずに頑張りたいと思います。

 

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    陳雨晴
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笑顔

 

  1. こんにちは!初投稿の小笠原です!

 

  1. 冬休みが終わり、2ndの授業も終わろうとしています。年々時間が過ぎるのが早くなりますな…。

 

  1. 2017年、色んなことがありました。
    新しい友達が出来たり、東京ドームを初めて見たり(東京住みなのに…笑)、Macを初めて触ったり。
    色んな初めてがあった1年だったと感じています。

 

  1. その中でも1番の初めて。それはデザインの勉強です。

 

  1. 私は高校3年生まではデザインのデの字もありませんでした。
    ずっとイラストを描くのが好きだったので私は、どこかの専門学校のイラストレーション科に進もうと思っていたのです。グラフィックデザイン科に行こうと思ったのも将来、職に就くなら幅広く学べる方がいいか~という考えでした。
    入学当初は他の人と比べたら熱量は少なかったかもしれません笑

 

  1. そんな私は今、デザインをすることが好きになっています。
    なぜでしょうか。それは、人を笑顔にできたからです。
    すごくありきたりなことかもしれませんが、とても大事なこと。
    自分のデザインで人を笑顔にする、幸せにする。
    この喜びを知ったからデザインを好きになったんだと思います。
    どんなにかっこよくしても、オシャレにしても人に喜ばれなきゃデザインじゃない。
    UMに入ってからそれをより強く感じました。

 

  1. 人を笑顔にするには、まず自分を笑顔にする必要があると思います。
    自分がつまらないと思ってるものが人に響くわけがありません。自分も楽しんでデザインをする。
    これを心がけて行きたいと思います!

 

  1. 2018年は「人を笑顔に、自分も笑顔に」これを常に心においてデザインをしていきたいです。

 

 

 

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    小笠原友海
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駆け抜けて

初めまして。 UM1年の柏谷望美です。

私にとって2017年はとにかく変化の年でした。つい最近まで高校生だったとは思えないほどのめまぐるしさです。大変だったという思いもありますが、それよりも、

「同じ分野で戦う仲間が増えた。」「自分の作ったものに対するリアクションがある。」

という点で今までの学校では感じたことのない充足感がありました。 寝る間も惜しんで作ったものに対して、仲間たちから嬉しいことを言われると単純に喜んでしまいます。その反面、「あの人すごいな」と悔しい思いをしたこともあります。けれどプロの大人から見ればみんなまだまだで、先が見えずに怖くなったこともあります。

 

そんな私が2018年に思うことは、 「つくるヒトも、みるヒトも豊かになるデザイン」がしたい。

です。 相手のことを喜ばせるのはもちろんのことですが、そこに自分が楽しむということも忘れたくはありません。大人になったらそういったことが難しくなると思います。自分の好きなことだけ・楽しいことだけできるほど甘くないのは承知しています。だから、せめて学生の間は、楽しく、遊びながらものづくりをしたいです。学生のうちにそういったことをして、楽しい!と心のそこから思えれば社会に出てからも糧になると私は思います。

 

それを踏まえて今年の大きなスローガンが「駆け抜ける!」です。 学生のうちにやりたいこと、そして社会に出てからやりたいこと、たくさんのやりたいことがあります。去年はそのうちいくつも達成していないのが本当に悔しいです。なので今までの徒歩スピードじゃなくて走るくらいじゃないと間に合いませんね!

ただ走るだけじゃなくてその都度いろんなものを吸収して、勉強して。 人との繋がりももちろん忘れずに。私がついつい忘れがちな部分ですがデザインに関して、いやいや、人生においてとっても大事です。たくさんのタスキをもらって走っていきたいです。そしてタスキをかけてくれた人やこれからかけようとしてくれる人、そんな人たちへの感謝の気持ちを私のできる精一杯でおかえししていきます。思ってるだけじゃなくてきちんと形に、態度に。

 

本年も慢心せずに勤めて参ります。よろしくお願いいたします!!!

 

 

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    柏谷望美
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2018年

はじめまして、UM1年の野村なつめです。

今年もよろしくお願いいたします。

月並みな言葉ですが昨年は「変化」の年でした。
私は大学を出て、就職を経てからの再進学で、
退職し住むところも変えての学校生活のスタートでした。

かなり大きな決断にもかかわらず動機は「絵を描くのが好き→デザイナーになりたい〜!」という少し短絡なものだったので戸惑うことも凹むこともありました。

が、2017年は、学んだな出来るようになったなと思う点もザクザクあり、まだまだ知らないこと頑張れることってあるんだと当たり前のことながら気づかされました。
経歴も年齢も人生もバラバラ、それでも笑ったり愚痴ったりできる友人ができたこともすごく嬉しくて楽しくて、再進学という一大決心は間違ってなかったかなとそれだけで思えます。

2017年の大きな反省は「変化」の年には出来ましたが「成長」の年にまだまだ出来なかったかもな、というものです。

個人的には「なんでこうなったんだっけ?何が好きなんだっけ?」という自問があったので、自分の好きなもの好きだったものこだわりなどを思い出しつつ、
相手の「好き」にも寄り添うようなデザインをできるようになりたいと思います。

今年は戦いの時、就活の年でもありますし、日々考え、危機感を持ち何ができるかを模索しながら「成長する一年」にしていきたいと思います。

  • 書き手
    野村なつめ
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目指す道

初めまして。UM1年の池野はる香です。

新年を迎え、一月も気がつけば終わりが見えています。時が経つのはいつだって早いものですね。

私にとっての2017年は、楽しいことを少しずつ血肉に変えられた一年でした。自分がやりたいと思ったことを、生きていくための武器にする。そのビジョンと能力を構築する、準備の年。いま自分は力をつけている。それを実感できた一年でした。

数年前の私は、なにもかもが曖昧でした。やりたいことも、将来のことも、はっきりと見えてこない。なんとなく好きな事だけを抱えて、気がつけば大学を卒業していました。

わたしが在籍していた美術大学は素晴らしい環境でしたが、最終的にその場を将来に生かすことは考えずに、絵を描く楽しさだけを味わって終わった4年間。よく振り返って思います。あの4年間は、自分にとってどんな意味があったろう?どんな力になったのだろう。きっと意味はあった。でも、自分の生きる道を決定付けはしなかった。

もう一度自分を見つめ直し、そうして見つけた、デザインというもの。デザインって楽しい。もっと知りたい。これを仕事にしたい。そんな思いが芽生えたことがとても嬉しかった。そして仕事にできるだけの力が欲しいという願望が生まれて、それら全部を抱えて、TDGに入学しました。

去年一年間は、楽しいだけでは仕事にならない(当たり前のことだけど)ことを実地で知り、たくさん悩みましたが、得たものや向上したものがたくさんあった年でした。そしてなんとなくじゃない、自分が本当に選んだ道に向けて頑張ることができる、それが幸福なことだと実感した年でもありました。

2018年は就活の年です。デザインで仕事をするためには、相手の気持ちを一番に考えることが必要だとたくさんの方に教えていただきました。楽しく頑張れる居場所を最大に生かしながら、自分以上に相手を楽しく、笑顔に、幸福にすることを目標に、今年一年励んでまいります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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もう1頂!

2017年は自分にとってチャレンジの年でした。

そして改めて感謝を考えた年でした。

大学を出て就職をしていた自分が「デザインの道に進みたい!」「専門学校に行くために退職する!」と決意するのは実家を出て、4年間大学に行かせてくれた両親のことを考えると、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかし、「真剣にやりたいなら!」と、力強く背中を押してくれたのは両親でした。本当に感謝しています。

入学当初、デザインという未知の世界、高卒のクラスメートより7歳年上、と言う目に見えないプレッシャーと不安でいっぱいでした。案の定、授業についていく事もできず落ち込む日々の中、先生方や友人の助けをかり、何とか1年間進んでいく事ができ感謝しています。

2017年は今までの人生の中で1番、重くて、忙しくて、怖くて、あっという間で、楽しくて、充実して、泣いて、笑って、改めて感謝という言葉をかみしめた、最高の1年でした。

 

「もう1頂!」

2018年の私の抱負。

 

人生2回目の就職活動が始まります。また新たなチャレンジの年です!

今年は、昨年学んだ基礎を応用できるようになるために、さらに気持ちを引き締め、デザインのセンス、技術のステップアップを目指し多くの課題に挑戦したいです。そして第1志望の会社に入社できるよう、1歩1歩着実に歩みを進めていきたいです。

「みんなを笑顔にするデザインを作りたい!」

この気持ちを胸にデザインに打ち込んでいきたいです!

今自分が好きな事に打ち込めているのは、先生方、同じ目的に向かって進んでいる友人、そして見守ってくれている家族に本当に心から感謝をしてます。この感謝の気持ちを忘れる事無く、今年も「もう1頂!」張り切っていきたいです!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    中島菜美
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今年の抱負

あけましておめでとうございます。

初めましてUM1年の緒方久人です。

入学して一年が経とうとしています。
去年はドタバタした生活を送っていました。
最初は絵が好きというだけでTDGに入学しましたが
課題や自主制作をやっているうちに
物作りの面白さや感動を覚えました。
作ったものを誰かに見てもらい 評価してもらうことで
趣味で自己満だった絵が いつもの間にか誰かのために描きたい、
評価してもらいたいと思うようになりました。

去年一年間デザインの基礎を学びデザインの
可能性や素晴らしさを実感しました。
今まで普通科の学校に行き普通に就職しましたが
デザインを学んだことでたくさんの道が開け
視野がとても広くなりました。
こんな面白い世界は他にはないと思います。
もっと早くデザインの世界に進みたかったです。

今年は就活の年です。
まだまだわからないことが山ほどあります。
一つ一つ克服しデザインのことならなんでもできるよと
言えるように猛勉強します。
デザイナーになるために自分の目標が達成できるように
妥協せずに力をつけて行きたいです。
UMの永井先生に教えていただいた
「使われるデザイナー」ではなく「必要とされるデザイナー」に
なるために日々精進し高みを目指す2018年にします!!

書き手
緒方久人

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戌年の目標!

はじめまして!
UM
1年生の八戸実優(はちのへみゆう)です。
これからよろしくお願いします。

わたしの今年の抱負は『挑戦』です。
まだまだ自分にできることはたくさんあると思うので
妥協せずに色々なものに砕けない程度にぶち当たっていきたいなあと

出来ることをするのではなく出来るかもしれないこと
進んでやっていきたいです!!!!!

ということで
さっそく挑戦してみたものがあるので紹介したいと思います!

このトップにある画像のアンビグラムを使った年賀状(もどき)です。

年賀状ってことは作ったの今年じゃないじゃんと思うと思いますが、、、
はちのへさんの計画性の無さのおかげ(?)でこちらは1月の2日頃に完成された代物なのです…

アンビグラムとは異なる方向からも読み取れるようにしたグラフィカルな文字のことを指します。
以前、競艇のポスターでこの技法を知りました。
すごく完成度の高いアンビグラムでした!
(気になる方は『競艇』『アンビグラム』で検索してみてください!)

こんな調子で今年一年たくさんのことに挑戦して
たくさんレベルアップしていきたいです!!!!!!!!!

おわり

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2018年度ユームメンバー希望者に向けた、面接日等の詳細連絡についてのお知らせ。

本日、2018年度_ユームメンバー希望者に向け、
個別メールにて、「面接日程・事前提出物・当日の持参物」等の詳細を送りました。
面接は、西神田校舎804教室にて、「9月4日(月)12時〜16時」に行います。

万一、「面接希望を出したのに、メールが届いていません」という学生がいましたら、
http://www.umda.jp/contact.html より、連絡をもらえると幸いです。

皆さんに会えることを、心より、楽しみにしています。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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2017年7月15日(土)ユームプレゼンのお知らせ。2017年度 ユームメンバー面接申込までの流れ。

昨日は見学会にて、ありがとうございました。多くの学生に興味を持ってもらい、とても嬉しく感じました。1年後期から始まる、2017年度のユームメンバーを希望する学生は、下記、面接申込までの流れを確認してください。

01.
6月30日(金)16時30分、西神田校舎402教室にて、「ユーム プレゼンテーション(7月15日(土))」の見学参加申込を受け付けるので、その場で参加申込をしてください。(* ユームメンバーを希望しない学生も、もちろんプレゼン見学可能です!)

02.
7月15日(土)15時〜18時、西神田校舎804教室(東京都千代田区西神田2-5-6)にて行う、「ユーム プレゼンテーション」の見学参加をし、その場でユーム面接申込をしてください。

何か質問等があれば、info@umda.jp より連絡ください。個々が望むデザイナーとして、進んでいきましょう! みなさんに会えることを、心より楽しみにしています。それでは、よろしくお願いします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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一歩先へ

初投稿になります。UM1年の後藤裕子です。

本年も残り数日。あっという間です。ほんっとうに、誰かに早送りされとるんかってくらい早いです。

1年前の今頃、私はまだ仕事をしていました。地元の山口から上京して就職した会社。3年勤めて退職、再進学を決心しました。こうした話を人にすると、「山口から東京に就職したの?」「仕事辞めたの?」「学校行ってるの?」と、驚かれ、大抵、凄いね、とか言われます。そして、確かに自分でも、「東京さ来た!辞めた!再進学した!」と、その事実を噛み締めることが多かったように思います。

一つ一つの決断には、自分なりに筋を通した理由があって、先にある目的に向かって進んでいるつもりです。楽しいし、多少は成長もしているつもり、です。

そう。つもり、なんです。今年を振り返って思うのは、“ 何をやったか ” にばかり目を向け、自分の心境の変化だけを楽しんでいた、ということ。それも、悪くはないと思います。でも、それは自己完結的で、いつまでも “ つもり ” の域から出られないんじゃないかって気がしてきたのです。

大事なのは、それをやったことで、周りはどうなったか、他の人にどう影響したか、なのではないか、と。

私は、デザインの持つ大きな力を強く信じています。だから、魔法使いではないけれど、デザインを司る者として、その力によって、何が起こるのか、その「一歩先」にもっと神経を研ぎ澄ませるべきではないかと思うのです。そして、難しいことかもしれないけれど、今進んでいる道が、ちゃんと目的地に繋がっていると感じたい。道標に気付きながら進みたいと思ったのです。

だから、2017年の目標は、「もう一歩先を見ること」です。自分の出したものに対して、一歩先はどうなったかを意識する。感じるだけでは意味がないので、積極的に意見を頂くようにしたいです。先生方や友達、いろんな場所で関わっている人に、聴きたい。貪欲になりたい。そして、ちょっとずつでもいいから、デザインの力の効果を実感していければなぁと思います。

2016年、いろんな人のおかげで、本当に楽しく、充実した一年になりました。本当にありがとうございました!!常に感謝の気持ちを忘れず、2017年は、もっともっといい年にします!!よろしくお願いいたします。

 

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    UM Design Association
  • 書き手
    後藤 裕子
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2016の初、ここからスタート。

こんにちは、初投稿1年の李 雨珊(リ ウサン)です。

台湾から日本に来てもう1年半が経ち、この1年間も、今まで知らなかったことを沢山経験し、ここでリストでまとめさせて頂きました。

1月   初の京都と初詣/人生で初めて雪を見た(道端にたまっている状態だけど)
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2月      TDGプレスクールで、初の日本語のデザインプレゼン
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3月      アルバイトの給料が、初めて台湾で正社員としてもらった給料を大幅に超えた(笑)
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4月      初の桜花見
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5月      初めて外国で誕生日を迎えた
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6月      以前台湾で年々我慢し、2016年にやっとキラフェス(コンサート)を初参戦
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8月      初の・外国人が超超超憧れの浴衣デート(笑)/初の日光市
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9月      初の活版印刷体験
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10月  和紙印刷と手作り巻き物に挑戦/
    自分のデザインが東京の街に溢れた(第13回 お茶ノ水アートピクニック・ロゴ、チラシデザイン
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11月  提案の仕方、企画書の書き方、ブランドの立ち方、欧文書体の歴史…などの勉強/
    初めて降っている雪を見た
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12月  色鉛筆・アクリルの技法、グリザイユ技法、広告デザイン…などの勉強/
    初の撮影スタジオで撮影体験

振り返って見ると、半分は日本人にとって当たり前なことでしょう(笑)。ですが、今進んでいる「(地域の特徴を活かして)より良くする課題」をきっかけ、もっとそのような「当たり前」のことを体験しないと、日本でデザイナーにはなれないのかな、と痛感しました。何故なら、観光客ではなく、住民として、私はこの土地を20%ぐらいしか認識していないのです。歴史も、県の特徴も、特産も、特に東京から離れると、全く知らないのです。その基本の知識や常識を知らないまま、人の心に響くデザインも勿論できないでしょう。

日本に来る前にも台湾でデザインを勉強したんですが、TDGに入学し、沢山の知識、考え方やスキルを得た上で、以前の大学での教育はかなり中途半端だな、と感じました。そうは言っても、今台湾の職場でかなり成長した大学のクラスメートを見たら、自分ももっと頑張らないと、と焦ってしまいました。

ですので、来年はこの1年より、見たことがない景色や経験したことがない物事を、もっともっと体験できるように。あと、日本人同士ともっと仲良くなれるように、頑張っていきたいと思います。ここからがスタートです!

来年もよろしくお願い致します!

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    UM Design Association
  • 書き手
    李雨珊
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始めまして。
UM1年生の大野 隼です。

僕はこの1年は自分にとって、乱れに乱れた1年だったと思います。
よって今年の漢字は「乱」。

僕は大学を2年で辞めて、今年から専門学校に入り、グラフィックデザインを学び出しました。趣味でやっていた自分のバンドのデザインとは違って、仕事でのグラフィックデザインとは、いかにクライアントさんのニーズに応えられるか。いかに世の中の需要に対する理解があるか。スピーディーに仕事ができるか。求められたもの以上のことができるか。人とたくさん関わりながらこなしていく、ハードな職業なのだと知りました。

1年の前期ではグラフィックデザインの学科で学んでいましたが、広告デザインやパッケージデザインのような商業的デザインと、自分のインディー至上主義的思想がぶつかりあってしまって、僕は夏に学科を移りました。

後期はコミュニケーションアートというものを学んでいます。写真・絵・空間づくりなど、非商業的なアートアイテムを、どのように人間のコミュニケーションに役立てられるかを勉強しています。

UMはグラフィックデザイン学科の授業ではありますが、永井先生は目に見えるデザインだけでなく、自分の作品の発信の仕方やSNSを通じて人を巻き込む、考え方や雰囲気のデザインを教えてくださったので、将来自分がやりたい、写真を通して世の中とつながっていくことに近づくことができたと思います。

今年散々乱れてようやくたどり着いた道を、2017年はまっすぐ駆け抜けて、世の中に影響を与えられる人になります。

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初めて。

初めまして。UM1年内田彩花うちだあやか)です。

2016年はわたしにとって “初めて” が多い1年でした。

初めての一人暮らし。初めての電車通学。Macもこの学校に入学して初めてさわりました。パソコンの使い方が分からず、学科長の前で泣いたのも、今ではいい思い出ですね。(19歳にもなって初めて電子レンジを爆発させたことは、黙っておこうかな。←)

デザインの勉強を初めたのも今年が初めてです。わたしは、デザイン = おしゃれでかっこいいもの、高級ブランドのようなものだと思っていました。しかし、世の中には多くのデザインがあって、身の回りにもたくさんのデザインが溢れていることを授業で知り、ワクワクが止まりませんでした。だんだんデザインが好きになっていきました。もっと知りたい!と思うようになりました。

しかし、イラストを描くのが好き、ぐらいの気持ちで入学してしまったわたしは、みんなとの力の差を思い知らされました。授業についていけない自分が悔しくて、不安と焦りしか感じなくて必死にイラストレーターの勉強をしたのを覚えています。自分が作るデザインというものに自信がなく、言われたことだけをただこなしてきた。という課題もいくつもあります。向いてないのかな、と悩んだ時期もありました。

そんなときわたしの作品を見て、感動した!と言ってくれた友達がいました。あなたの作品を見て、行動に移すことができました。ありがとう。なんて言われたときには涙がでました。

デザインの基礎を学んで、スキルも身につけたけど、なにか根本的なことを忘れていたような気がします。

人の心を動かせるデザインがしたい。

改めて自分が目指す方向を教えてもらった気がします。

2017年はそんな自分に近づくために、スケジュールをしっかり立てることを目標にします。2016年を振り返ると、慌てている自分がいっぱいいたので。あと、余裕がある大人ってかっこいいなってある先生を見て感じたので。フリでもいいからみんなの前では余裕ぶっとこうかな~なんて。

真面目に書くつもりはなかったのに、結果、真面目っぽくなってしまいました。まあ、わたしっぽくていいか。2017年もよろしくお願いします!

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    UM Design Association
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    内田彩花
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向かい風

こんにちは、初めまして。梶原瑞起です。
この記事でお世話になった2016年、新しい年の2017年について書きたいと思います。

この1年を振り返ろうとしたんですが、時間が経つのが早すぎてあまり記憶がありません!笑 ですが、どの授業も課題も、手を抜く事はなく、時間がある限り手を加え、「良いデザインができるのなら!」と徹夜は少しも厭いませんでした。部屋に置いてある終了課題ボックスの作品達を眺めては「あー、ここもっとこうすれば・・・」「この作品、全くコンセプトと結びつかないよ自分」と日々を重ねる毎に、気付くことが増えているので、知識も技術も色々吸収できているのではと思います。

私は幼い頃からイラストレーターを目指していたのですが、「自分のイラストで食べていける気がしない」と迷い、一般就職をしようかと迷っていた所で「デザインって何?イラストと何が違うの?イラストよりカッコイイ言い方で、何だかいけ好かない!」と思ったのが、デザインに興味が出たきっかけです。永井先生は初めてお会いした時から、「誰」と「どんな仕事」がしたいかを何度か質問してくれましたが、その場凌ぎで曖昧な回答をしていました。(永井先生ごめんなさい!)

理由としては、自分のイラストに自信が持てず、デザインに逃げてしまった面が足を引っ張っていたからだと思います。(勿論、まだデザインとは何か分かっていなかったという理由もあります)ですが、永井先生の元で授業を受け、沢山の事を学び、きちんとした回答が今ならできます。私は「デザインやイラストが齎す力を信じている人と、誰かに教えてあげたくなるデザインを作る仕事」を一緒にしたいです。

2017年はその事を忘れず、知識、研究、経験、練習、出会いを重ね、新しいデザインのアイデアが出せるようにしたいです。東京という最先端の地に身を置けている事も十分に生かしたいと思います。あまり言葉遊びが上手くないので、楽しいと思って頂けるような文章は書けませんでしたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。

向後、何かしら迷いが出たらこのブログを読み返しますね。2017年が皆様にとって、幸せ多き1年になりますよう、願っております。

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    梶原 瑞起
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考える、感じる

はじめまして、UM1年の柴美鈴です。

私は絵を描くのが好きで、物心ついたときからずっと絵を描いてきました。親にも友達にもイラストや漫画の方に進むのかと聞かれたし、自分もその方面に進むと思っていました。しかし大人に近づいていくと同時に、考えも変わっていきました。あくまでも趣味で、好き勝手やってきたものを仕事にしたとき、嫌にならずにできるのか。そんなときに出会ったのがデザインでした。本当に些細なことで、当時は高校3年でした。

いつも通り絵を描いて他人の絵をみて、ふと、いい配色だなあと思いました。そこからの行動は早く、絵からは絵柄、構図、配色を、広告からはレイアウト、文字、配色、ロゴからは作品の雰囲気をあわせることを学びました。そして気づいたのです。デザインを知らなくても、みんな無意識に「デザイン」をしているんだ、と。

入学した後も、他人のデザインをみて、自分と比べて、一つにこだわらずいろんなものを吸収しました。自分には思いつかないようなことをしている人を、純粋にすごいと思う反面、自分はやっぱり向いていないんじゃないかと不安になることも多々ありました。でもそうではなく、自分にできないことがあるのは当たり前で、反対に自分にしかできないこともある。1年前、自分が何も考えずにデザインしていたものを、今、考えながら感じながらデザインしている。大きく成長しなくても小さく少しずつ成長できているだけで、この道に進んだことは決して間違ってなかったと思いました。

私の人生の大半は、絵がきっかけです。そんな絵に、デザイン方面から何かしたい。2017年はデザイン方面から絵にアプローチして、何ができるのか、どんなものが作れるのか、考え感じ制作する年にしたいです。

今年も1年お疲れ様でした。来年も頑張っていきましょう。

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    UM Design Association
  • 書き手
    柴美鈴
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こんにちは。UM1年グラフィグデザイン科の飯山未貴です。他の方と同様に2016年の振り返りと2017年の目標の話をさせていただきます。

2016年の1年間を漢字で表すと、“太”!!

大学の勉強を途中で辞めてしまった私は、働いたり遊んだりだけの内容が薄く細い数年間を過ごしてしまいました。学校に入る事を決意して、今年の4月に入学してからこの8ヶ月間は本当に濃く太い時間を過ごす事が出来ました。

最初は初めてのことばかりで、何か出来るようになるととても楽しくて最高!って気分でしたが、途中から周りの凄さに圧倒されて、自分に自信がなくなった時期もありました。同時に体調崩したり、、、

担任の智恵先生の言葉や周りの友達の言葉がとても嬉しく、その時期を乗り越えることが出来ました。永井先生からも優しく厳しい御指導いただきました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そういう事があり神経も太くなったかなと思います。2016年は周りの方々にたくさんお世話になり、毎日感謝の気持ちでいっぱいでした。

感謝の気持ちでいっぱいだと、周りの方々みんな大好きになります。大好きな人とご飯を食べると美味しいご飯が更に美味しく感じます。ご飯が美味しいとたくさん食べます。そして私は入学してから☆kg太りました。

そういう事もあり、2016年の漢字を”太”にさせていただきました。

2017年は今年と同様、周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに、自分の決めた事を最後まで続けようと思います。ということで、2017年の漢字を”続”に出来るよう日々精進していきます。

2016年本当にたくさんありがとうございます。2017年も宜しくお願い致します。

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    UM Design Association
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    飯山 未貴
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打たれるたびに強く

こんにちは、はじめまして!
え…?ゾンビ…?と困惑した皆様方におかれましては、大変失礼致しました。
UM1年の細野めいと申します。ブログには初めての投稿になります。ドキドキ。

一年を振り返ってみて、本当に余裕のない一年だったなーと思います。授業で学ぶ内容は今までほとんどやったことのないことばかりで、課題を仕上げるにはいつも相当の時間がかかってしまいました。しかし、そうした余裕のない中で発揮された自分の底力にもびっくりしています。前期のうちは休息が足りずフラフラな状態でしたが、後期になると睡眠時間が短くても短時間のうちに集中して寝れるようになったのか、学校に来るとなぜか元気になっていたりして、自分でも不思議な思いでした。

こんな風に生活に適応する自分の力もすごい!と褒めてあげたいですが、それ以上に仲良くしてくれる友人やのんびりした雰囲気のクラス、親身になってくれる先生方といった環境に恵まれていたことが幸運だったと思います。さらに、学校だけでなく、普段の生活を支えてくれている家族にも、感謝の気持ちでいっぱいです。みんなありがとう!

さてさて、話は少し戻りまして。睡眠時間を削ってまで必死に仕上げた課題ですが、いざ提出しても評価されるとは限りません。特に、UMでは課題を一度切りで出しっぱなしではなく「何度も修正してやり直す」ものがいくつかありました。これは、恵まれた機会にして、私にはとても大変な作業でした。何回か出しても良い反応が得られなかったりすると、すぐに心が負けてしまう。何度かやり直しているうちに、何が良いのかわからなくなって、不安で一杯になってしまったり…と、自分の弱い一面に気付かされました。

この気付きから、来年こそは打たれ強く粘り強くなっていきたいな、と思います。例えとしては、そう、銃で打たれても棒で叩かれても向かってくるゾンビのような。そのためには、もっと人に作品やアイディアを見せて、ダメな部分を言ってもらうことが大切だと思います。打たれ強くなるにはやっぱり打たれるしかない…!ダメな部分を堂々と出せるのもきっと学生の特権。残り約一年を、有意義に打たれて過ごしたいと思うのです。

まだまだ弱く未熟な私ですが、2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

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    細野 めい
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カメラと共に

初めまして。UM1年相原咲月(あいはらさつき)です。初投稿なので、2016年を振り返りつつ、私を知っていただければと思います。

私がデザインに興味を持ったのは高校2年生の17歳。デザインを学ぶと決意するのに1年もかかりませんでした。つまりはデザイン以前に、デザインの知識、技術が0で、「興味のみ」で進学を決めました。入学間近にして0な自分を不安に感じました。

どうすれば0から抜け出せる? と悩んだ時に、今年の春に買った一眼レフカメラがある! と気付いた日から、とりあえずどこに行くにも連れて行こうと、カメラと真剣に向き合い、趣味にする事から始めました。その趣味が高じて、花を撮る事が好きになり、SNSにあげればいいねがもらえ、カメラ好きになれた事で、プロのフォトグラファーと直に交流が出来ました。学校課題では、イラストが描けない分写真で表現出来るようになりました。私の写真が綺麗と、直接褒めてくれる子もいました。

しかし、先日その技術を貶してくれる人がいました。「撮り方がなっていない」と、根本的な事でした。唯一見つけた技術を貶され、屈辱でした。ですが、鼻高になっていた事は確かです。極める事をしないまま鼻高になっていました。そこを突いてくれた唯一の人でした。この屈辱を自分の技術で巻き返そうじゃないか。そう思わされたのです。

「好きな事だからこそ気が抜かない、極めるべし。」これが私の2017年に掲げる言葉です。文面からわかるように負けず嫌いなので、極めてやるの精神で技術を高める1年にしたいです。

本年は、大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

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    相原咲月
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出会い

初めまして、UM1年西形清香です。

私はこの1年は『出会い』の年だったと感じています。私はこ3月までデザインとは関係のない業種で働いていました。もちろん、デザインには興味を持っていましたが、なかなかデザイン関係のお仕事をしている方やデザインに興味がある方と出会うことはありませんでした。学校に入学して同じ目標を持ったライバルであり仲間と出会い、デザインの勉強をすることにより今までと違う感性や物の見方とも出会う事が出来ました。

様々な物を見ようと外に出る事で、学校以外でも出会いが生まれ私を少しずつ成長させてもらったのではないかと思います。実際に今までとは違うデザインに関する出会いが増え、その出会いからアドバイスを頂く機会ができた事で学んだ事も多かった年だとも感じています。この出会いと学んだ事を来年も継続し、活かして新しい事に挑戦しようと考えています。

私は前々から携帯で写真を撮る事が好きだったので、来年2017年はもっと深くカメラや写真を知りたいと思い、まずは一眼レフに挑戦したいと思っています。カメラに挑戦する事によって自分の強みを増やす事に繋がったり、どう撮影するかを考える事によってまた新たな物の見方や感性と出会えるのではないか、今後作成していく作品にも幅が生まれて自分を成長させる事ができるのではないかと考えています。

今年の出会いだけではなく、来年写真に挑戦する事によってまた出会いがあれば、そこからの繋がりを活かして仕事に繋げていきたいです。

今年も残りわずか、また1年一歩ずつ成長していきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

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    UM Design Association
  • 書き手
    西形清香
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変化

初めまして。UM1年の有吉由宇です。

今年も残すところあとわずか。2016年は本当にあっという間の1年でした。入学してすぐの頃はデザインを学べるワクワク感や、ついていけるのかといった不安感を抱いていたのを覚えています。さてそんな僕の今年1年は変化の年でした。

環境が変わったなど様々な変化がありましたが、中でも特に考え方や発想の仕方などが大きく変わったように感じます。学校に入り、今まで自分の周りにはなかった考え方・発想の仕方の方々に出会い、「こんな考え方もあるのか」とたくさんの刺激を受けることができました。

また言われたことすべてを鵜呑みにしていくのではなく、いいなと思ったものは吸収し、考え方が違ったものでも否定するのではなく「一つの考え方としてそういうのもある」といったように自分の中に取り込み成長できたのではないかと思います。

その成長はデザインにも結びついていて、自分がいいなと思うものを作るのはもちろんのこと、いろんな人の考え方・感じ方を学ぶことでより良いデザインを作っていけるのだと思います。改めて人と人との出会いとは大事だなと感じました。

2017年はこれを維持してさらにいろんな人と出会い話して成長をしつつ、イラストや写真などの技術面も磨いて変化していきたいと思います。

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    有吉由宇
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外部から、声をかけたくなる魅力。

UM担当講師の永井弘人です。本年を振り返る。自分にとって、2016年はどんな年だったか。「地を固めた」一年だったと感じる。同時進行となる、プロジェクトの進め方。プロジェクトごとの、デザイン構築・提案のアレンジ。デザイン事例の掲載や受賞。どれも、より “ちゃんとしたデザイナー” として、着々と手堅く、地を固めることができたのではなかろうか。

それでは、2017年は? 「外部から、声をかけたくなる魅力」。これに尽きる。

私のモットーは “日常とデザインを拡げる”。これは、“デザイナーではない人に、デザインの役割や面白さを、カジュアルに伝える活動”。日々、SNSなどで、日常とデザインに纏わる雑文を、コツコツと発信をしているが、2017年はこの活動が劇的にジャンプする年となる。そのために必須だと考えているのが、「ラジオ出演」「コラム連載」。より多くの人に向け、デザインに触れてもらうためには、この2つは外せないと考えた。

ここに達するためにどうするか。それこそが、「外部から、声をかけたくなる魅力」である。

ん? そもそも、「魅力」とはなんだろう。「思わず、誰かに伝えたくなる内容」かな。そこにつなげるには、発信内容(雑文・文章)の「プフッと吹き出す、面白さ」「なるほど、ためになった! という感謝」が接点としてはいいだろう。おーし、そういう文章を書いていこう。

え? なんで文章なのかって? クライアントさんの想い、デザイン意図を含めたコンセプト文など、視覚化される前は、全て言語から始まるんです。魅力的な言語は、魅力的なデザインにつながる。言語と視覚はガッチリリンクしているんだ。

ところで、2016年の話に戻りますが、フリースタイルダンジョンとの出会いも感慨深いものでした。バチバチの生のバトルは熱い。今、まさに、そこで起きている、というリアル。その瞬間、瞬間に “殺気” がないと、例え力を持っていても負けてしまう。(R指定が、そんな感じのことを言ってた)

UMメンバーも私も、“本当にやりたいことを、仕事にする” ために。外部から、声をかけたくなる魅力。これをプンプンと醸し出すために。殺気をもって、自ら楽しみ、攻める年にします!

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    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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公式ツイッター、ツイート内容(方向性)調整のお知らせ。

UM ユーム公式ツイッター、ツイート内容(方向性)について、調整をしました。進行中のプロジェクト報告・制作風景に加え、「個々が “本当にやりたいことを、グラフィックデザインで仕事にする” ための思考・情報発信」をツイートしていきます。主なテーマは、「仕事につながるデザイン思考」「東京デザインマップ」の2つです。

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◎ テーマA. 「仕事につながるデザイン思考」
ユームでのプロジェクト・制作進行の中で、
「やりたいことを仕事にするための気づき・生かし方」(表現〜発信方法等)をツイートします。

◎ テーマB. 「東京デザインマップ」
東京都内の街中で、「その街らしさ、その場所らしさ」を感じる媒体を撮影、
なぜ、「らしさ」を感じるか、 独自の視点で思考・理由をツイートします。

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「独自の考察」を入れた思考・情報発信することで、自らの「マネジメント力の強化」につながります。これは、個々の独立時にも、大いに役立つと考えています。また、私たちから発信する情報を見ていただく方々、それぞれの進む道の中、少しでも役に立つことがあれば本望です。

デザインと仕事につながる思考・情報。日々、リアルタイムで発信。興味のある方は、今後とも注目・フォローいただけると嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いします!

「UM Design Association(ユーム)」公式ツイッター @um_design_assoc

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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牧場「磯沼ミルクファーム」ギフトセットPRポスター

こんにちは! クマTシャツでおなじみの山下裕子です。先日のユーム現役生によるプレゼンテーション「極! デザイナーになる。」におこしいただいた皆様、ご足労大変ありがとうございました。

私のプレゼンテーションでは、磯沼ミルクファームギフトセットPRポスタープロジェクトを終えて、実体験として感じた「実現までの計画をたてることの大切さ」について話させていただきました。今回のプロジェクトでは、クライアントの要求や素材集め等への対応が後手に回ってしまうことが多く、その度に反省し自分の思慮不足を痛感しました。

例えば、撮影日が曇ってしまい、写真に青空を合成することになってしまいました。これは、撮影の予備日を用意しなかったこと、相手のスケジュールまで頭に入れていなかったこと(GW期間中だったので後日の撮影が難しかった)、ふたつの失敗がありました。計画を立てることは、デザイナーとして一番基本的なことではありますが、怠りがちな重要なことだと思います。今回、自分の予定だけでなく、相手の予定も含めた計画を立てる必要がある、ということを身をもって学べて、デザインを勉強する身分として本当によかったと思います。

ユームの授業内外では、“相手が本当に求めていることを見極め、常に提案をする側であること” がいいデザイナーとしての条件だという言葉をよく頂いています。提案する側でいるには、常に相手のことを慮る必要があり、これは一筋縄でいくことではありません。後手後手に回ってしまった私のプロジェクトは、自分の計画を実行することばかり考えていました。デザイナーは相手がいて初めて成立する仕事であることを忘れず、先手を打ってクライアントの気持ちをデザインできる、そんなデザイナーをめざして精進していきたいと思います。

最後になりますが、今回のプロジェクトでお世話になった磯沼ミルクファームの方々、アドバイスをくれたユームメンバー、永井先生、東京デザイナー学院の先生方、発表を見てくださった方々、それから最高の一枚を撮らせてくれた牛さん、本当にありがとうございました!

磯沼ミルクファームについての情報はこちらからチェックできます!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    磯沼ミルクファーム
  • 場所
    東京都八王子市
  • 書き手
    山下 裕子
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大型スポーツ施設「時之栖スポーツセンター」リーフレット

こんにちは。長期休暇になると旅行欲が高まる伊藤真幸(イトウマユキ)です。お久しぶりです。

2016年7月23日(土)に、UM主催のプレゼンテーション「極! デザイナーになる。」を開催致しました。お越し頂いたOB・OGの皆様、1年生や先生方、誠にありがとうございました。当日、私はプロジェクトA「時之栖スポーツセンター」リーフレット作成時のヒアリングを経て学び、気づいたことを発表させて頂きました。今回はそちらのプレゼンテーション内容を踏まえながら、「極! デザイナーになる。」で気づいたことをまとめさせて頂きたいと思います。(時之栖スポーツセンター・リーフレット画像上記参照、時之栖スポーツセンターのHPはこちらからご覧ください。)

私が今回のプレゼンテーションで主題としたのが「ヒアリングの大切さ」です。デザインをしていく上で、クライアントが何を求めているのか…これを正確に見極めなければ、デザインのゴールを見定めることはできません。しかし、私は初めてのクライアントワークというのもあったが為に、クライアントの要望を上手に聞き出すことができませんでした。何回も何回もヒアリングを重ね、5回目でようやく、クライアントが望むものを聞き出すことができました。ヒアリングにおいて、クライアントが望む本質「なにを・誰に・どうやって伝えたいか」を見抜き、尚且つそこからデザイナーが「+1」の提案をすることが、とても重要だと気付くことができました。今回私は、5回ものヒアリングに時間を割き、クライアントとの目的確認・ゴールの選定に力を入れました。しかし、実際の仕事となると、5回ものクライアントの時間を割いてしまうのは大変ご迷惑なことです。なので、一刻も早く、「クライアントとの意思疎通を図ることができるヒアリング」を目指していくことが、今の私の一番の課題だと思いました。

また、今回のプレゼンテーションを終え、新しい発見をすることができました。プレゼンテーションとは、相手を飽きさせない「思いやり」が大切…ということです。その「思いやり」は、話し方や表情で雰囲気をつくることであったり、画像を多く使う=イメージをわかりやすく伝えることであったりと様々です。そんな小さなことで…と思うかもしれませんが、相手があってこそのプレゼンテーションですので、やはりヒアリングと同様、相手の本質(気持ち)を考えることが重要なのだと、「極! デザイナーになる。」で気付くことができました。

「極! デザイナーになる。」と共にプロジェクトA「時之栖スポーツセンター」とのクライアントワークにて、様々なことに気づき、学ぶことができました。これからもこの気付きを忘れず、自分がなりたい「笑顔を与えることができるデザイナー」を目指して、頑張っていきたいと思います。また、今回のイベントにて大変多くの感想やご意見も頂き、誠にありがとうございました。先輩方や1年生のご意見を糧にこれからも日々精進していきたいと思いますので、何卒、よろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    時之栖スポーツセンター
  • 場所
    静岡県
  • 書き手
    伊藤 真幸
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ゆば・豆乳専門店「白や」パッケージ

お久しぶりです。日々、燦々と降り注ぐ日差しからどう逃げようか模索している、柴田愛李菜(シバタエリナ)です。

先月23日にたくさんのOB・OGの先輩方や一年生を招いての「極! デザイナーになる。」を開催しました。今回は、その際にプレゼンした内容と、プレゼンを実際にしてみて気づいたことについて、まとめていきたいと思います。

私は「極! デザイナーになる。」で、以前ブログでもまとめさせていただいた、ゆば・豆乳専門店「白や」さんの生ゆばのパッケージリデザインを通して、学んだことをプレゼンしました。改めてこのプロジェクトを見返してみると、初めてのリアルなクライアントさんだったということもあり、苦労することが多く、そこから学んだことも多いことに気づきました。一つ目は、企業コンセプトがしっかり決まっていないことが分かり、お話をたくさんさせていただき、コンセプトになりうる単語を探る。= 聞き出す力。二つ目は、イメージの違いが提案時に発覚し、イメージの共通ができていなかった。= イメージ共有の大切さ。三つ目は、提案するたびにクライアントさんの意見が迷走してしまっていたので、ときには自分の一押しを押し通す。= 粘り強さ。この三つに気づくことができました。失敗は誰しもあることだとは思うのですが、その失敗をそのままにせず、“気づけた” ことに意味があったのではないか、と改めて思いました。

また、今回のプレゼンで今までに感じたことのない感覚に気づいました。それは、“緊張感がありつつ、楽しいプレゼン” です。私は、話すことが好きなので学校内のプレゼンになると、プレゼン相手が同学年ということもあり、どうしても自分の思ったことをそのまま話してしまう癖がありました。なので今回はその点に気を付けて緊張感を持って、聞いてもらう人に楽しんでもらうことを目標にしプレゼンに挑んだところ、“緊張感がありつつ、楽しいプレゼン” ができたのだと思いました。

パッケージのリデザインと「極! デザイナーになる。」を終えて、課題をこなして評価をもらっているだけでは気づけないことに気づけたことが、一番大きな収穫だと思いました。協力していただいた白やさんをはじめ、「極! デザイナーになる。」に参加していただいた方々のお陰だと思います。本当に有難うございました。

今回は先輩方のご意見もいただけて、より自分に足りないものが何なのか明確に見えた気がします。いただいたご意見を糧にして、これからも精進していきたいと思いますので、何卒宜しくお願いいたします。

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    UM Design Association
  • クライアント
    ゆば・豆乳専門店「白や」
  • 書き手
    柴田 愛李菜
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シンガーソングライター「鴨志田喜久」ロゴ・ポストカード

はじめまして。映像デザイン科2年の多田無空(ただむく)と申します。今年の4月からUMに参加しています。 2016年7月23日(土)にUM主催で作品解説会「極! デザイナーになる。」を開催しました。お越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。当日、私は「鴨志田喜久 ロゴ・ポストカード」の制作を通して学んだことをプレゼンしました。鴨志田さんは私の友人で都内や柏でライブ活動をしているシンガーソングライターですこちらから鴨志田さんの演奏を動画でご覧いただけます。彼の告知ツールとしてポストカードを制作しました。

ロゴ・ポストカード制作で学んだことは、クライアントに デザインを楽しんでもらう” ことです。例えば、デザインを提案する時に資料をただ見せるのではなくストーリーを作って提案する、デザインの振り幅を見せる提案をするなどです。“デザインを楽しんでもらう” 意識を持つことで、クライアントと良好な関係が生まれ、良いデザインが作れることを学ぶことができました。

また今回のプレゼンをするにあたって気をつけたのは “話し方” です。私は人前で話すとき淡々と話してしまうクセがあり、どうしても聞きづらいプレゼンになっていました。強調したいところを声のメリハリを意識して話すことで、人に伝わるのだと実感しました。しかし話し方が上手いだけではいけません。心から溢れ出る情熱がないと伝わらないと思います。

人に向けた実践デザインとUMプレゼンで学んだことは大変貴重な経験になりました。自分がなりたいデザイナーに少しでも近づくために日々精進していきます。

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「極! デザイナーになる。(UM ユーム プレゼンテーション)」開催

UM担当講師の永井弘人です。2016年7月23日(土)、「極! デザイナーになる。」を開催しました。再進学者のデザインスタジオ 「UM ユーム」 による、グラフィックデザインをメインとした作品解説会、そして、“本当にやりたいことを仕事にする参考話” を行いました。現役メンバーによるプレゼン内容は、後日 ↑ にアップされていきます。

せっかくなので、参考話のおさらいを少々。

◎ “やりたい仕事がくる” 3ステップ。
01. まとめる : 「」と「どんな仕事」がしたいか、具体的に書き出す。
02. 発信する : 「相手」に伝わる、共感される、「魅力ある発信」を行なう。
03. やりたい仕事をやる → 01. まとめる → 02. 発信する → …を繰り返す。

◎ “やりたい仕事を続ける” には?
相手が自分(の行動・作品)に対し、本心でどう思っているか? 常に汲み取る。
もし今、やりたい仕事ができていない場合、身近にいる人、世の中の欲求にまだ答えられていない、というわけです。常日頃から、接する人が求めていることは何か、考えましょう。気づきましょう。そして、行動で示しましょう。つまり、

「相手が喜ぶ +αのこと」を人から言われずに、「自主的にできるようになったら」デザイナーです。

って言葉が書かれた、ホログラムPP(ミニスパーク)カードをプレゼント、締めに “ワダノヒト” の熱唱。誰かにやってください、と言われたのではなく、やったら喜ぶだろうな、という私からの提案です。デザイナーたる者、自ら楽しみ、伝える。その熱は、必ず人に伝導します。必ず。

毎年夏に開催をしているユームプレゼン。今年で4回目になります。今回は1年生〜OB・OG含め、約40名の参加となりました(過去最多!)今、まさにデザインを学び始めた人。デザインを学び、培った気づきを発表する人。就職して、デザインの現場で汗をかいている人。

極! デザイナーを目指す人通しが同じ空間いること。とても意義があり、互いに高め合える、とても嬉しい時間でした。デザインに接する人たちが、より活性していくよう、ユームも、私もグイグイと進んでいきます。本当にありがとうございました!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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