UM Design Association

東京デザイナー学院

カメラと共に

初めまして。UM1年相原咲月(あいはらさつき)です。初投稿なので、2016年を振り返りつつ、私を知っていただければと思います。

私がデザインに興味を持ったのは高校2年生の17歳。デザインを学ぶと決意するのに1年もかかりませんでした。つまりはデザイン以前に、デザインの知識、技術が0で、「興味のみ」で進学を決めました。入学間近にして0な自分を不安に感じました。

どうすれば0から抜け出せる? と悩んだ時に、今年の春に買った一眼レフカメラがある! と気付いた日から、とりあえずどこに行くにも連れて行こうと、カメラと真剣に向き合い、趣味にする事から始めました。その趣味が高じて、花を撮る事が好きになり、SNSにあげればいいねがもらえ、カメラ好きになれた事で、プロのフォトグラファーと直に交流が出来ました。学校課題では、イラストが描けない分写真で表現出来るようになりました。私の写真が綺麗と、直接褒めてくれる子もいました。

しかし、先日その技術を貶してくれる人がいました。「撮り方がなっていない」と、根本的な事でした。唯一見つけた技術を貶され、屈辱でした。ですが、鼻高になっていた事は確かです。極める事をしないまま鼻高になっていました。そこを突いてくれた唯一の人でした。この屈辱を自分の技術で巻き返そうじゃないか。そう思わされたのです。

「好きな事だからこそ気が抜かない、極めるべし。」これが私の2017年に掲げる言葉です。文面からわかるように負けず嫌いなので、極めてやるの精神で技術を高める1年にしたいです。

本年は、大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    相原咲月
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