UM Design Association

東京デザイナー学院

向かい風

こんにちは、初めまして。梶原瑞起です。
この記事でお世話になった2016年、新しい年の2017年について書きたいと思います。

この1年を振り返ろうとしたんですが、時間が経つのが早すぎてあまり記憶がありません!笑 ですが、どの授業も課題も、手を抜く事はなく、時間がある限り手を加え、「良いデザインができるのなら!」と徹夜は少しも厭いませんでした。部屋に置いてある終了課題ボックスの作品達を眺めては「あー、ここもっとこうすれば・・・」「この作品、全くコンセプトと結びつかないよ自分」と日々を重ねる毎に、気付くことが増えているので、知識も技術も色々吸収できているのではと思います。

私は幼い頃からイラストレーターを目指していたのですが、「自分のイラストで食べていける気がしない」と迷い、一般就職をしようかと迷っていた所で「デザインって何?イラストと何が違うの?イラストよりカッコイイ言い方で、何だかいけ好かない!」と思ったのが、デザインに興味が出たきっかけです。永井先生は初めてお会いした時から、「誰」と「どんな仕事」がしたいかを何度か質問してくれましたが、その場凌ぎで曖昧な回答をしていました。(永井先生ごめんなさい!)

理由としては、自分のイラストに自信が持てず、デザインに逃げてしまった面が足を引っ張っていたからだと思います。(勿論、まだデザインとは何か分かっていなかったという理由もあります)ですが、永井先生の元で授業を受け、沢山の事を学び、きちんとした回答が今ならできます。私は「デザインやイラストが齎す力を信じている人と、誰かに教えてあげたくなるデザインを作る仕事」を一緒にしたいです。

2017年はその事を忘れず、知識、研究、経験、練習、出会いを重ね、新しいデザインのアイデアが出せるようにしたいです。東京という最先端の地に身を置けている事も十分に生かしたいと思います。あまり言葉遊びが上手くないので、楽しいと思って頂けるような文章は書けませんでしたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。

向後、何かしら迷いが出たらこのブログを読み返しますね。2017年が皆様にとって、幸せ多き1年になりますよう、願っております。

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  • 書き手
    梶原 瑞起
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