UM Design Association

東京デザイナー学院

始めまして。
UM1年生の大野 隼です。

僕はこの1年は自分にとって、乱れに乱れた1年だったと思います。
よって今年の漢字は「乱」。

僕は大学を2年で辞めて、今年から専門学校に入り、グラフィックデザインを学び出しました。趣味でやっていた自分のバンドのデザインとは違って、仕事でのグラフィックデザインとは、いかにクライアントさんのニーズに応えられるか。いかに世の中の需要に対する理解があるか。スピーディーに仕事ができるか。求められたもの以上のことができるか。人とたくさん関わりながらこなしていく、ハードな職業なのだと知りました。

1年の前期ではグラフィックデザインの学科で学んでいましたが、広告デザインやパッケージデザインのような商業的デザインと、自分のインディー至上主義的思想がぶつかりあってしまって、僕は夏に学科を移りました。

後期はコミュニケーションアートというものを学んでいます。写真・絵・空間づくりなど、非商業的なアートアイテムを、どのように人間のコミュニケーションに役立てられるかを勉強しています。

UMはグラフィックデザイン学科の授業ではありますが、永井先生は目に見えるデザインだけでなく、自分の作品の発信の仕方やSNSを通じて人を巻き込む、考え方や雰囲気のデザインを教えてくださったので、将来自分がやりたい、写真を通して世の中とつながっていくことに近づくことができたと思います。

今年散々乱れてようやくたどり着いた道を、2017年はまっすぐ駆け抜けて、世の中に影響を与えられる人になります。

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