UM Design Association

東京デザイナー学院

打たれるたびに強く

こんにちは、はじめまして!
え…?ゾンビ…?と困惑した皆様方におかれましては、大変失礼致しました。
UM1年の細野めいと申します。ブログには初めての投稿になります。ドキドキ。

一年を振り返ってみて、本当に余裕のない一年だったなーと思います。授業で学ぶ内容は今までほとんどやったことのないことばかりで、課題を仕上げるにはいつも相当の時間がかかってしまいました。しかし、そうした余裕のない中で発揮された自分の底力にもびっくりしています。前期のうちは休息が足りずフラフラな状態でしたが、後期になると睡眠時間が短くても短時間のうちに集中して寝れるようになったのか、学校に来るとなぜか元気になっていたりして、自分でも不思議な思いでした。

こんな風に生活に適応する自分の力もすごい!と褒めてあげたいですが、それ以上に仲良くしてくれる友人やのんびりした雰囲気のクラス、親身になってくれる先生方といった環境に恵まれていたことが幸運だったと思います。さらに、学校だけでなく、普段の生活を支えてくれている家族にも、感謝の気持ちでいっぱいです。みんなありがとう!

さてさて、話は少し戻りまして。睡眠時間を削ってまで必死に仕上げた課題ですが、いざ提出しても評価されるとは限りません。特に、UMでは課題を一度切りで出しっぱなしではなく「何度も修正してやり直す」ものがいくつかありました。これは、恵まれた機会にして、私にはとても大変な作業でした。何回か出しても良い反応が得られなかったりすると、すぐに心が負けてしまう。何度かやり直しているうちに、何が良いのかわからなくなって、不安で一杯になってしまったり…と、自分の弱い一面に気付かされました。

この気付きから、来年こそは打たれ強く粘り強くなっていきたいな、と思います。例えとしては、そう、銃で打たれても棒で叩かれても向かってくるゾンビのような。そのためには、もっと人に作品やアイディアを見せて、ダメな部分を言ってもらうことが大切だと思います。打たれ強くなるにはやっぱり打たれるしかない…!ダメな部分を堂々と出せるのもきっと学生の特権。残り約一年を、有意義に打たれて過ごしたいと思うのです。

まだまだ弱く未熟な私ですが、2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    細野 めい
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