UM Design Association

東京デザイナー学院

旅した1年。

初めまして。UM1年の伊藤真幸と申します。

カメラ片手、荷はバッグひとつ、ぶらり気が向くまま旅するバッグパッカーに憧れています。自分自身、旅行するのがとても好きなので、今年は京都に3回程足を運びました。そこで新しい出会いや発見、刺激をうけました。東京デザイナー学院に入学し、同じ夢を目指す仲間や、先輩方、自分の知らないデザインの世界を見て、デザインは旅に似ていると思いました。デザインを通じ出会い、発見し、刺激をうけ、それが自分の糧に、武器になっていく。出会いは自分に影響を与え、発見は自分を成長させてくれる…。私は日々旅している感覚と同様に、デザインを学んでいます。

ですから、2015年を振り返り、今年は、自分を旅した1年だった…としめたいと思います。私は高校までスポーツ一筋で、グラフィックデザインという世界とはかけ離れた所にいました。ですが、人の気持ちを動かすことができるデザインという世界は、とても魅力的で、私の好奇心を揺さぶるものでもありました。親の支えもあり、東京に一人、私はデザインの世界を旅しに来れたのです。毎日驚きの連続です。1日24時間では足りないと思う程、吸収するものは多く、とても充実していました。新しい世界に旅しにきた私にとって、今年一年はまるでタイムトラベラーのような錯覚を受けるほど、早く、濃いものとなりました。不思議な感覚です。デザインによって、私がデザインされたような…とても言葉では良い表せない一年でした。

なので、来年も引き続き旅をしていこうと思います。初心の気持ちを忘れず、好奇心が赴くままに、自分の世界を広げていきたいと思います。そして、大好きな旅行でインスピレーションをうけ、刻み、共有し、自分らしさを探していきたいと思います。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    伊藤真幸
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