UM Design Association

東京デザイナー学院

片付け

初めまして、一年の陳雨晴です。
中国の春節はまだなので、私にとって今はまだ旧年です。でも春節は目の前だし、ユームの第一段落も残りわずかです。例えていうと、トンネルの中で、尽きの光に一番近いのところでしょう。中国の新年と日本と同じ、年末の時色々片付けます。この場で今年のユームにいる時の体験と気持ちを「片付け」ます。

多分最初永井先生はファーストのホンムルームでユームを「宣伝」いらっしゃったすぐ私はユームに入るのを決めました。単に感でした。もちろん後の説明をいただいた時も悩みました。でも先輩たちのプレゼンを拝見して刺激を受けて、「やっぱり入りたいです」と決めました。

ユームに入ったすぐ、先輩とペアして、ブランディングの課題をやりました。私のファーストの基礎授業はあまりいい結果がもらえませんでした。アナログはすごく苦手でテクニックを掴んだ前に一生懸命にやってもひどかったです。しかし、ユームの初めての課題は先輩が認めされてすごく嬉しくて、何より自分は自分を認めて、自信になりました。

ユーム初めての課題cafe nature ユーム初めての課題cafe nature ユーム初めての課題cafe nature

初めて先輩の店舗紹介のシートを拝見した時、あの見やすいレイアウトと周密なプランと素敵の世界観に感嘆してやまないでした。さすがユームにトレーニングされた先輩です。
この課題について山ほどいたいことがありますが、とんでもない長文になるおそれがあります。今回は抑えときます。

あの時、先生からヘアリングのポイント、クライアントさんに対応する姿勢などいろいろ教われて大変満足でした。次の授業何をするだろうと考えたり、作ったものはどんな評価を貰えるだろうと考えたり、不安しつつ、ワクワクします。

進学した前、私ずっと日本語しか勉強していませんでしたが、周りの人は優しくて褒めてくれも、今でもあまり自信がありません。やはり言語力が弱い人は自分の言いたいことをちゃんと相手に伝えないでしょう。就職する時も、友達と話する時も、今も、自分の伝えたいことは聞いている人にちゃんと理解をもらえるかとかずっと不安です。これは日本にいるうちに永遠の課題だと思います。

2017年、TDGに入学して、ユームに入って、新しい友達をできて、新しい世界に踏みました。周りの人からたくさん褒めて認めてくれました。本当にありがとうございました。やはり私はデザインをやりたいです!デザインは人の心に響ける、人を喜ばせることだと思っています。2018も初心を忘れずに頑張りたいと思います。

 

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    陳雨晴
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