UM Design Association

東京デザイナー学院

141020 UM debut

初めまして、で始めるのが妥当でしょうか。1年のイラスト専攻池田悠美と申します。(先程全員が自己紹介をしましたが、敢えて再度。早く先輩方にも覚えて頂きたいです!) 本日初めてUMの授業に参加し、初日ながら実に様々な刺激を受けられたと思っています。

やはりデザイナーという職業は一筋縄では行かない、でもそこが面白い所ですよね。本当に魅力的な仕事だな、と改めて感じる事が出来ました。

先ず始めに永井先生が「デザインとは何か」「やってはいけないことはなにか」等を私達に問いましたが いつも当たり前のようにデザインについて考えているのに そのデザイン自体とはなにか?まで考えることはそうそう無いな、と感じました。 基礎、という話でもないですが 原点に還るというか、根本を見つめるというのは何をするにでも大切な事だなと。

デザインとはコミュニケーションであり、思いやりであり、伝える事である ということはなんとなく頭ではわかっていたのですが 実際に、そんなたいそれたデザインの仕事経験なんてものは無いので なかなか実感は出来ずに居たんです。 頭で理解するのと実感するのとは訳が違う。 腕を切断された場合とてつもない激痛が走るのは頭では容易く想像出来るが、実際に経験した事が無いので厳密にはどれほどの痛みなのか知る術はない。

ですが今日行われたヒアリングの練習で、それらの実感が出来たのではないかと思います。 相手とコミュニケーションをとらなければ仕事は受けられないし、思いやらなくてはデザインでなくただの自己満足なアートになってしまう、相手を喜ばせるということとは趣旨が遠くかけ離れすぎている。 ヒアリングをしていく過程で、伝えるということは仕事を円滑かつ的確にする為必要不可欠なことだと思いました。

自分は元々社交的な方で、人とのコミュニケーションで困った事はほぼ皆無に等しいんですが、それをもってしてもやはりデザイナーという職業に就くには『手先だけじゃない器用さ』も必要なんだな…と強く心に受け止めました。 課題が他の教科に比べるとヘヴィかもしれませんが、やるだけ力が就くと思うので それだけ遣り甲斐があるな、と。

至らない所ばかりでいろいろとご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが 頑張りますので宜しくお願いします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    池田悠美
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る