UM Design Association

東京デザイナー学院

リサーチから得られるもの

はじめまして。一年の吉岡陽香里と申します。

UM二回目の活動が、先日に終了いたしました。以前の記事で、池田からも軽く紹介させていただきましたが、私たち一年生はVIとはなにかを知るための演習授業を行っています。第一回目の活動でヒアリングを経て今回初めて、クライアント役が存在するプレゼンテーションを経験しました。ヒアリングでもっと聞き出せることがあったのではないか、など感じたことは多くありますが、その中でも「リサーチによる裏付け」に主眼を置いて、記事を書かせていただきます。

私は今回のプレゼンテーションで、なぜこういうデザインになったのかを裏付ける明確な理由を、リサーチの甘さからはっきりと伝えることができませんでした。その甘さは、デザインにも表れていたと思います。

視覚的な印象の捉え方や価値観はある一定以上、共有できないと思います。しかしそれは、ただデザインのみに「満足」していただくことを目的とした場合で、デザイナーがすべきことは、なぜそのデザインになったのかを「納得」していただくことだと私は考えます。(もちろん視覚的要素に説得力があり、提案した時点で納得していただければ一番ですが・・・)

私はアパレルのショップ店員を一年以上続けていますが、お客さまに商品のおすすめをする際にはかならず、その商品の利点と、なぜそういう利点がうまれるのかの裏付けをしていました。商品のことをあまり知らず、自信なさげにおすすめしても売れません。リサーチで得られる発言への自信や、まっすぐ筋の通った裏付けが「納得」につながるのだとはっきり感じます。デザインにおいても、全く同じであるとようやくわかりました。

リサーチ自体、初めは効率的にできなかったり、難しいことかもしれません。ですが「納得」の先には、「喜び」の共有もできるのではないかと思うので、リサーチの大切さを忘れず、まっすぐなデザイナーになりたいと思います。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    吉岡 陽香里
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

多角的に物事を見る・知る

UMでの初活動をしてみて第一に感じた事は「物事の捉え方の違い」です。一枚目の「A」と書かれた画像を見て、人は様々な事を考える事が出来ると思います。

例えば僕ならば「なんという書体だろうか」「なんでAだけなんだろうか」などと考えます。形や構図に注目しても「A」という文字として捉えるか、図形として捉えるか、余白を見るか、地と図の関係を見るのか。様々な捉え方があると思います。しかしそれでも僕の主観的な考えになるので他の人なら違う意見が出てくるはずです。

与えられた情報から『自分はこうだと思う。』と考えて形にしたり話をまとめても、自分の想像の範疇を超えた意見や考えに遭遇する時があります。ある程度複数の回答や考えを予測しても、やはりそれを凌駕する反応を返してくる場合もあると思います。

同じ題材でここまで物事を掘り下げて考えられるのか、逆に無駄を省いて的確に意図を伝えられるのかと一年生同士の課題を今回の授業で見てそれを強く感じました。また、同じ題材での二年生の作品の方がクオリティも高く、刺激になる事が多かったです。脳を共有することは出来ないので、個人が受けて来た刺激や学んで来た事による経験を共有し、視点の違いから生まれる情報の誤差を話し合いで埋めて行き、考えの質を高めたいと考えてます。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    佐藤 高光
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

141020 UM debut

初めまして、で始めるのが妥当でしょうか。1年のイラスト専攻池田悠美と申します。(先程全員が自己紹介をしましたが、敢えて再度。早く先輩方にも覚えて頂きたいです!) 本日初めてUMの授業に参加し、初日ながら実に様々な刺激を受けられたと思っています。

やはりデザイナーという職業は一筋縄では行かない、でもそこが面白い所ですよね。本当に魅力的な仕事だな、と改めて感じる事が出来ました。

先ず始めに永井先生が「デザインとは何か」「やってはいけないことはなにか」等を私達に問いましたが いつも当たり前のようにデザインについて考えているのに そのデザイン自体とはなにか?まで考えることはそうそう無いな、と感じました。 基礎、という話でもないですが 原点に還るというか、根本を見つめるというのは何をするにでも大切な事だなと。

デザインとはコミュニケーションであり、思いやりであり、伝える事である ということはなんとなく頭ではわかっていたのですが 実際に、そんなたいそれたデザインの仕事経験なんてものは無いので なかなか実感は出来ずに居たんです。 頭で理解するのと実感するのとは訳が違う。 腕を切断された場合とてつもない激痛が走るのは頭では容易く想像出来るが、実際に経験した事が無いので厳密にはどれほどの痛みなのか知る術はない。

ですが今日行われたヒアリングの練習で、それらの実感が出来たのではないかと思います。 相手とコミュニケーションをとらなければ仕事は受けられないし、思いやらなくてはデザインでなくただの自己満足なアートになってしまう、相手を喜ばせるということとは趣旨が遠くかけ離れすぎている。 ヒアリングをしていく過程で、伝えるということは仕事を円滑かつ的確にする為必要不可欠なことだと思いました。

自分は元々社交的な方で、人とのコミュニケーションで困った事はほぼ皆無に等しいんですが、それをもってしてもやはりデザイナーという職業に就くには『手先だけじゃない器用さ』も必要なんだな…と強く心に受け止めました。 課題が他の教科に比べるとヘヴィかもしれませんが、やるだけ力が就くと思うので それだけ遣り甲斐があるな、と。

至らない所ばかりでいろいろとご迷惑をおかけしてしまうかもしれませんが 頑張りますので宜しくお願いします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    池田悠美
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

管理栄養士「伊藤」様 名刺

管理栄養士として働く伊藤様が転職をする際に就職活動に使用するための名刺を制作させていただきました。

コンセプトは「食育と職育」です。管理栄養士という職業柄、栄養バランスの良い食事で健康的に人を育てるという意味と、職業を通じてクライアントである伊藤様自身も成長し管理栄養士として成功する夢も育てるという意味も込めて名刺を制作しました。

そこで名刺の表は、お箸と見せかけて一本は鉛筆を持っています。お箸は栄養士の象徴として、鉛筆は努力家の彼女をイメージさせ、お箸と鉛筆を手でつかむことで「食育で夢をつかむ」ことを表現しました。

その後、伊藤様は新しい就職先に進まれ、名刺を「宝物」と喜んでいただけたので嬉しく思います。伊藤様が管理栄養士として更に成長され食育という大きな仕事を成功させることを祈っております。また、実際に仕事としてデザインをするという経験をさせていただいたことは大変勉強になりました。この経験を活かし私自身も成長していけたらと感謝しています。

ページの先頭へ戻る

アプリケーション開発「Spinach Media」 ロゴ・名刺

スマートフォン用アプリケーションの開発などを行っている団体、「Spinach Media」様のロゴと名刺を制作させていただきました。実際には、代表の高橋さんと打ち合わせを重ね、団体の思いや理念を表現しております。

ロゴのコンセプトは、「あふれるクリエイティブ」です。団体を表す「SP」と書かれたボックスから団体名が飛び出している部分は、発想の広がりをイメージし、躍動感を出しています。

また、名刺はコンセプトである「ファーストインパクトの面白さ」を軸としています。ここで言う面白さとは、「趣向を凝らす」ということであり、高橋さんの専門とするプログラミング言語のJavaをメッセージとして印刷しています。

今回のプロジェクトでは、個人での仕事ということで、進行や入稿に関する様々なことを学ぶことが出来ました。何より、クライアントである高橋様にはとても喜んでいただき、非常に嬉しく感じております。

ページの先頭へ戻る

山形バイクチーム「JUNK STORY」チームシンボル・メンバーズカード

2013年春に結成され、山形・秋田を拠点に活動中のバイクチーム。平均年齢22歳、メンバーの職業もバイク嗜好もバラバラという、とても個性的でエネルギッシュなチームです。

「ガラクタのようなちっぽけな自分たちでも紡げるストーリーがある」という想いから命名された「JUNK STORY」。彼らのまっすぐな意思を表現するため、『切り開き、突き進む』というコンセプトの元、制作をさせていただきました。

東京〜山形間(約400km)という距離間での制作となり、スムーズな進行が難しいこともありましたが、未熟な自分にとってはたいへん貴重な経験となりました。このシンボルが、彼らがひたむきに前進していくその背中を少しでも押してくれればと思います。

JUNK STORY 公式サイト http://junk-story.jimdo.com/

ページの先頭へ戻る

ミャンマー環境事業「株式会社エルグ・ジャパン」 ロゴ・名刺

ミャンマーでの環境事業を主な事業内容としている御社のロゴ及び名刺制作の依頼を受け、制作・進行・納品までを行いました。正式な活動はまだ行っていない会社ではありますが、私同様この先の社会のために活躍して行くであろうというところです。

本件では、御社が将来的に活動するに辺り、ミャンマー事業の中心核となり、また日本とミャンマーを繋ぐことのできる“熱量”を感じられるデザイン制作をコンセプトとしています。

箔押しで目立つロゴマークが特徴的な変形名刺です。ポイントは余白を用いた「memo」。日本人らしく、ちょっとした気配りを…という気持ちを込めました。ミーティング中や休憩中にでも、自分の手でmemoをとれば、覚えて頂く機会も増えるのではという考えもあります。

当クライアントの取引先の多くは海外の企業であり、何よりも目立たせたいというのがクライアントのたっての願いでした。折り合いが付かないかと思われましたが、提案し合う事を続ける事で、お互いに納得した形に落とし込む事が出来ました。

密な打ち合わせを重ねることで、相互理解を深め、よりよい方向へ導く事を何よりも重要視した制作進行は、私と当クライアントの総意であり、コミュニケーションの重要性を肌身で感じた案件でした。デザイン物だけでなく、コミュニケーションの段階から“熱量”を感じられるやり取りが出来た事が、なによりの収穫です。

  • ディレクション・デザイン
    坂井 祥太
  • クライアント
    株式会社エルグ・ジャパン T 様
  • 場所
    東京都武蔵野市
  • 書き手
    坂井 祥太
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

俳優を目指す為の「自己紹介」 名刺

こちらの名刺は、現在俳優になる為のスクールに通っている友人がプロデューサー、AD等に渡す為にUM Design Associationで制作したものです。

彼は言う事がビッグマウスで、常に上へ上へと高みを目指しています。
また、「常に常識をぶち破っていきたい、破天荒でいたい。」という俳優のタマゴなので、コンセプトは“殻をぶち破る”に設定致しました。
ぶち破る、壊す、といったイメージが伝わる様に、削ると文字が浮かび上がるスクラッチ加工を施しました。
この名刺で少しでも彼が一人の俳優として有名になれるよう、ココロから祈っております。

最後に、個人的に彼に一言。持ち前の明るさとビッグマウスで、頑張れ!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    S・S様
  • 場所
    東京都千代田区 ⇔ 静岡県沼津市
  • 書き手
    久保井 啓汰
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

トロンボーン奏者 「寺谷 光」様 名刺

元東京スカパラダイスオーケストラの「冷牟田 竜之」率いるバンド「THE MAN」。

多くのベテラン達で構成されたプロフェッショナルな集団の中で、ただ一人、若干23歳で活躍するトロンボーン奏者『寺谷 光』さんの名刺制作を行いました。

寺谷君と私は同じ日本大学生物資源科学部の海洋生物資源科学科で、また同大学のジャズ音楽研究会でのサークル仲間ということもあり、以前から交流がありました。きっかけはTwitterで「名刺の似顔絵を描いてほしい」と頼まれたことが始まりでした。話を詳しく聞くと「今はプロとして活動しているが、業界の人から名刺をもらっても自分の物が返せない。名刺の制作をこれから考えている。」とのことだったので、UMで名刺制作をやってしまおう!ということになりました。

制作時の似顔絵、素材イラストを私が担当し、名刺デザインを 遠藤 梢 さんに担当してもらいました。

名刺制作において目指した物は「かっこよく、ユーモアのあるもの」。寺谷光さんの夢へ、ひたむきに…「クール」に徹していながらも、アーティストとして必要な「ユーモアさ」も忘れない…、そんな彼のキャラクターを名刺に落とし込みました。

まだまだ駆け出しのアーティストである寺谷さんは、とても多忙な人で、コミニュケーションを取る機会を得るのがとても貴重で、限られた時間の中で仕事をすることに多くの課題を得る事が出来ました。

名刺はとても好評で、寺谷さんは「もう一つ別の種類の名刺も検討したい」と申し出てくれました。ジャンルは違えど同じアーティストとしてお互いの刺激となるように、今後ともよろしくお願いいたします。

ページの先頭へ戻る

印刷会社との合同授業 デザイナーとしての姿勢

本日のUM授業では、飲食店・物販店の紙袋・ショッパーを製作されている、株式会社総合パッケージ 課長 山道保穂様をお招きしました。印刷表現とブランディング、クライアントと仕事に対する姿勢のお話しいただきました。実例紹介と共に伝えていただいた中、製造視点と重なり、デザイナーサイドにも生かせる重要なポイントを3点、整理しました。

01. 方向性を明確にする。
やんわりとした要望〜具体的な希望、形にするイメージは、お客さまの業態・目的によって様々。どのような形にするのがベストか。まずは、提案者自身が方向性を明確にし、筋道を立てる。そして、一度、形にする。その形をクライアントに見せる。形をもとに摺り合わせをする。はじめに、デザイナーがベストな仮説を具体的に提示することが、プロジェクトに良い流れを生み出す。

02. ストライクゾーンの一つ上を投げ続ける。
お客さまからの「これをやってほしい。」という、“1” のオーダーに、“1” 答えても満足感は得られない。“1” に対し、“2” や “3”、もしくは、“1”+“A” などといった、期待値を上回る姿勢を見せる。見せ続ける。安心感・期待感・信頼感を生み出す、その姿勢こそ、デザインの一つでもあると言える。

03. 実物ありきの提案をする。
「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、実物の “モノ” で見せることが大事であり、その方が相手によりイメージが伝わることは明白である。デザイナーはプランナーではない。言葉を補わないと相手に伝わらない(響かない)デザインは、デザインとして機能していない。また、相手の貴重な時間を想いやること、複数人でイメージを共有する利点でも、実物は必須だと感じる。

目まぐるしい日々の中、わすれがちな、当然ともいえる姿勢。外部にも、内部にも、しっかりと見せていきたいと改めて感じました。これからも外部の方をお招きし、デザイン業界を支えていくUMメンバー、学生たちとの接点を増やしていく予定です。山道様、貴重なお時間、誠にありがとうございました。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

ユーム(旧キャリアクラス) 面接までの流れ・追加説明会についての連絡です。

ユーム(旧キャリアクラス)担当講師の永井です。

先日11日(木)に東京デザイナー学院1年生全体へ伝えた、「ユーム デザイン アソシエーション (旧キャリアクラス)」、興味ある学生より多かった質問、「面接までの具体的な流れ」、また、「当日説明会に来れなかった学生に向けた、追加の説明会日程」内容となります。各スケジュールも迫っているので、該当学生は各自、こちらのPDF と合わせ、確認をお願いします。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
◎ 9月11日(木)に、「説明を受けた学生」対象のスケジュール

01. 面接申込を info@umda.jp に送る(9月17日(水)23時締切)
A. 経歴書PDF _ A4サイズ / 学歴・職歴・受講希望理由の他、趣味・特技・好きな◯◯等、形式は自由に(デザイン)してください。
B. 顔写真JPG _ 800 × 600pixel / 顔がはっきりとわかる内容であれば、どのような写真画像でも可です。
上記2点のデータを添付した上、面接希望の旨と合わせ、期日までにメールを送ってください。
※ メール審査通過者に、面接への詳細案内連絡を行います。

02. 面接を受ける(9月25日(木)17時~ 801教室)
持物. 「個の強み・弱み」 を見せることができるもの
作品に限らず、テストの答案用紙や卒論、部活動の記録等、なんでも構いません。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
◎ 9月11日(木)に、「説明を受けていない学生」対象のスケジュール

9月18日(木)16時30分から、801教室にて説明会を行います。
その後の詳細スケジュールについては、その場で話すので、忘れずに来てください。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
◎ よくある質問

Q. 「ユーム」 ってそもそも、なんですか?
A. 詳しくは説明会で伝えますが、
・ 元は 「キャリアクラス」 という名称。
・ キャリアクラスは、東京デザイナー学院内で10年以上続く、特別授業。
・ 通常授業のレベルでは物足りない学生を対象としている。
・ 「ユーム」 は 「キャリアクラス」 を継承した授業・場。
・ 授業内容は、実践的な媒体課題・クライアントワークなど。
・ デザイナーとしての力を、もっと身につけたい学生におすすめ。
…という、グラフィックデザイン科の授業・場の名称です。

Q. 「ユーム」 の申込・面接でわからないことがあるんですが…
A. 面接関連など、わからないことがあれば、
「氏名・科・専攻・クラス番号」 を記載した上、info@umda.jp に質問内容を送ってください。

Q. 「ユーム」 の関連情報が見れる、Webサイトはありますか?
A. ・ ユームのWebサイト 「www.umda.jp」 (本サイト)にて、コンセプト・最新情報
・ ユーム担当講師 永井弘人のWebサイト 「www.atooshi.com」 にて、作品事例
…が見れます。興味のある学生は確認してみてください。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
現在、PCスキルやデザイン・ディレクションスキルに自信のない学生も、やるべきことをやれば、しっかりとしたデザイナーになれる可能性が高いと考えています。興味のある学生は、まずは気軽にユームをのぞいてみたり、現役2年生に声をかけてみてください。デザインを通して、学校内外共に、より盛り上げる授業・場にしていきたいと思います。それでは、よろしくお願いいたします。

ユーム_旧キャリアクラス 担当講師 永井弘人
info@umda.jp(問い合わせ先)
http://www.umda.jp/(ユーム Webサイト_コンセプト・情報)
http://www.atooshi.com/(アトオシ Webサイト_永井作品事例)

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

UM受講説明会のお知らせです。(東京デザイナー学院 1年生向け)

9月8日(月)17時~18時9月11日(木)16時30分~17時30分・東京デザイナー学院7号館 801教室 にて、2014年度、UMでの受講を希望する1年生へ向けた説明会を行います。

当日の説明会では、入学から約半年経った上での、グラフィックデザインに対する姿勢の話しや、現2年生の実践を通した作品紹介等も行う予定です。受講希望者でなくとも、UMの活動・授業内容に興味がある学生も、説明会への参加は全く問題ありません。上記時間帯内であれば、途中参加も可です。

説明会の他、申込・面接の流れは こちらのPDF を確認してください。

それでは、皆さんに会えることを心より、楽しみにしています。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

ボランティア団体「チェリー」 活動紹介パンフレット

山形県寒河江市にて活動中のボランティアチーム「ボランティアチェリー」の皆様へ、活動紹介パンフレットをご提案・制作させていただきました。完成後、直接お客様のところへ伺い、手渡しで納品をしてきました。

「ボランティアチェリーから、お手紙です。」というコンセプトの元、『会員の皆様の手で作られたように見える』ものを目指しました。東京〜山形間(約400km)という距離間での制作となり、直接お会いして打ち合わせができたのは初回提案の1回のみでした。納品当日はその際にご欠席されていた会員様ともお会いでき、完成したものをお見せするとたいへん喜んでいただけました。

反省点はありますが、無事に納品まで完了させることができ、お客様に笑顔で「ありがとう」のお言葉をいただけたことが何よりも嬉しく思います。ボランティアチェリーの皆様の素敵な笑顔が、より多くの人に伝わり、活動の幅が広がっていくことを願います。

 

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    ボランティアチェリーの皆様
  • 場所
    山形県寒河江市
  • 書き手
    遠藤 梢
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

「デザインの間口を拡げる日」 開催

2014年7月26日(土)、UM Design Association による、グラフィックデザインをメインとした作品解説会、UM担当講師と劇団キ・カンパニーの御二方をお迎えしたトークセッションを行いました。開催にあたり、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

実践を軸にした、リアルな人とのコミュケーションを交えたプロジェクトの数々。その解説を行い、意見を交わし、お互いを高めます。間口をグイグイと拡げている場には、学生だけでなく、OB・OG、実際のクライアントの方も! 中にはプレゼンテーションの進め方に対し、厳しい指摘もいただきました。すべて、ありがたい意見。今後に生かします。

後半は劇団キ・カンパニーとのトークセッション。デザイン・演劇、各々の視点からみた、表現・笑い・日常について話しました。
「デザインに対し、真摯に向き合うデザイナーの姿をみて、自分(クライアント)自身がよりしっかりとデザインを意識しなければならないと感じた。」(望月幸太郎さん)
「なにをするのも自由。もし、これじゃないな…と感じたら別の道に進めばいい。それに気づいたこと自体に意味がある。無駄なことは一つもないんです。」(飯窪圭司さん)

日頃デザインに接する者通し、デザインの「先は明るい」…と、少しでも感じていただけたのではないでしょうか。関わったすべての “人” へ、ありがとうございました。今後もグラフィックデザイン科・業界が活性されるような企画を、提案・実行していければと存じます。何卒、よろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

「デザインの間口を拡げる日(2014.7.26.土)」のお知らせです。

UM Design Association による、グラフィックデザインをメインとした作品解説会・トークセッションを行います。

「日頃デザインに接する人たちへ向け、作品解説・トークセッションを通し、デザインの「先は明るい。」と感じていただく」…が、本企画の趣旨。詳細については、こちらのPDF をご確認いただけると幸いでございます。日頃のデザイン疲れを、元気な力に変える場にします(きっと!)。

開催日時・場所は、7月26日(土)13時30分~17時・東京デザイナー学院7号館 802教室でして、13時30分前に802教室にお越しいただければ、係の者が案内させていただきます。

何卒、よろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

イベント・企画展 「SWIMEETING」 1st

2014年6月27日(金)、私たちUMが企画したイベント【SWIMEETING】が東京デザイナー学院7号館ホールにて行われました。参加者は総勢15名、1年・2年ともに様々な学科からお越しいただきました。グラフィックデザイン科の割合が多く、他には映像デザイン科、プロダクトデザイン科と、計3学科とはなりましたが、初見の皆さんが多く、皆さん率先してコミュニケーションをとりながらのワーキングで、こちらとしても嬉しい限りでした。

 

本企画【SWIMEETING】は、学科や年齢を越えた人達が、それぞれの考え方をぶつけ合い、その結果何が出来上がるのかを皆で体験しようというものです。グループワークではありますが、好きに発言し、好きに議論し、好きに批評し、を繰り返すことは、何かとできないものです。代表者という立場は有りつつも、壁を取り払った中でのクリエイティブと、そこから生まれるモノを私たちは期待しています。

そして最も私たちが期待しているのは、このイベントが終わって後、参加した皆さんが自ら「皆となにかしたい!、なにかつくりたい!」と行動を起こし、拡げて行って頂く事です。そのための環境であり、先駆けとなってほしいと思っています。

 

題材は「ダンボール」です。汎用性が高く日常的に使われますが、アートなどでも取り上げられたりと、可能性がある素材です。これを使って何かを作り、見せ合い、そこから何かを感じて欲しいと思っています。

次回2ndは2週間後の7月11日(金)です。そこではグループ毎に制作したものを見せ合い、「いったいなにができたのか」「どうしてこんなふうになるのか」を体験する場となります。

途中参加も可能ですので、その際は是非お声掛け下さい。下部記載のメールアドレスへの連絡か教室にお越し下されば、対応させていただきます。

私たち自身も、次回を楽しみにしています!よろしくお願い致します!

 

 

UM Design Association info@umda.jp

※教室に起こしの際は、以下の日時にお越し下さい。

毎週月・木 13:20〜 7号館801教室

ページの先頭へ戻る

イベント・企画展 「SWIMEETING」 制作風景

開催を目前にした23日(月)、おしにおされた予定となってしまいましたが、SWIMEETINGの本告知ポスターが完成し、東デ本館・西神田校舎(7館)・神保町校舎(6館)に掲示させて頂きました。

実際に写真を撮ってのビジュアル制作は至難の域に達しましたが、様々な協力を賜り、形にして行く事が出来ました。また1つ成長できた気がします。が、まだまだここから!企画の成功をもって今回の成長・成果と言えるでしょう。

俯瞰すると、「うわぁ…目立つなぁ」というポスターになりました。いつも控え目なUMにとっては、かなり踏み出した物になったのではと思います。

なんにせよ、

SWIMEETING イベント・企画展 今週26日(金)スタートです!よろしくお願い致します!

あつまってくれー!!!

ページの先頭へ戻る

イベント・企画展 「SWIMEETING」 ポスター

告知です!UMメンバー主催のイベント・企画展を開催します。

「SWIMEETING」 — 学科・学年問わず、個性を集めてうみ出せ。
◎ 1st : 6月27日(金)17:00〜 東京デザイナー学院西神田校舎 1階学生ホールにて
◎ 2nd : 7月11日(金)17:00〜 東京デザイナー学院西神田校舎 402教室にて
※1st〜2nd間で継続的に作業を続けていただきます。詳細は1st当日にて。

東京デザイナー学院の全学生が対象。毎日みんな同じ建物の中で過ごしているけど、他学科や他学年の人たちと一緒に「ものづくり」をする機会がないのは非常に勿体ない!…というUMメンバーの主張のもと、みんなで集まって何かをつくろう、という企画です。他学科・他学年の人と交流するにはとてもいい機会になると思います。

予約不要、持ちものなし。お友達と一緒に、手ぶらで気軽にお越し下さい。

 

ページの先頭へ戻る

イベント・企画展 Swimeeting 制作 撮影風景

イベント・企画展 Swimeeting のポスタービジュアルの撮影を行いました。

海中をイメージして、水槽の中で魚(スイミー)が海(段ボールの背景)を泳いでいる様子を、デジタルグラフィックや合成を使わずに表現したいと考え、梅雨の中少ない晴れの日に撮影を行いました。

光の入り方や反射の仕方で全く見え方が変わってくる事や、Photoshopでは出せない自然光のイメージを目に焼き付けながら、これは違うあれも違うと長時間奮闘致しました。これもまた勉強、いい経験です。

普段から広告制作等で撮影を行う事は多々ありますが、お金をかけない方法ばかりを選んできました。その中で、水槽やパーツ作り等資金面にあまりこだわらず(一応気にはしています)、本格的に撮影をする事は少ないものです。撮影のためのセットや機材が整っているわけではありませんが、一眼レフを覗きながら様々な発見をするのもまた楽しいです。

制作は以前進行中に付き…。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    東京デザイナー学院7号館そばの公演
  • 書き手
    坂井 祥太
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る

信州プレミアム「木島平米」 パッケージリデザイン

長野県の特産品ブランド、信州プレミアムの「木島平米」。こちらのパッケージリデザインを提案させていただきました。

木島平米の特色は「信州の豊かな自然の中で育まれた」という点。自然の合間を流れる透き通ったみずみずしい川とその水の清らかさ、 またその水をたっぷり含んで育ったお米の美味しさを、グラフィックで表現した案です。見た目だけでは「お米らしからぬ」パッケージデザインに、信州プレミアムでしか買えないというブランド的な付加価値も付けています。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    MADE IN 信州株式会社 代表取締役 佐藤 一 様
  • 場所
    長野県長野市大門町57−2 信州プレミアム
  • 書き手
    遠藤 梢
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る