UM Design Association

東京デザイナー学院

信州プレミアム「筍つまみ」 パッケージリデザイン

前回に引き続き、信州プレミアムブランド、パッケージリデザインの草案紹介です。こちらの商品は、細く切り分けた筍を塩漬けにし、醤油ベースの調味料で煮込んだものです。筍つまみは、生坂村の人々の手によって栽培・加工されている商品です。そのため、「竹林環境」というコンセプトを背景に、自分の家で採れた筍を近所にお裾分けする、というイメージでデザインしました。
段ボール紙と新聞紙の包装は、そのような親しみの感じを表現したものです。また、商品に巻かれている新聞は地域新聞を模していますが、実は、そこには筍つまみの説明が記事として書かれています。

「地域で大切に作られた商品と生産者の思いを伝える」。今回はそのようなことを強く意識したパッケージのデザインとなりました。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    MADE IN 信州株式会社 代表取締役 佐藤 一 様
  • 場所
    長野県長野市大門町57−2 信州プレミアム
  • 書き手
    酒本 悟史
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信州プレミアム「きなこ玉」 パッケージリデザイン_A

 

この商品は信州プレミアムという長野県の特産品を集めたブランドの中の「きな粉玉」という商品のパッケージのリデザインの草案です。こちらの商品はきな粉と黒蜜を現地の方々が大切に練り上げて作るので、コンセプトは“練り上げからの解放”となっております。

永井さんの授業内容ではコンセプトを一言にまとめ、より相手(クライアント様)に分かりやすいものにしております。私としてもこういった実践を通してより多くのモノを吸収していきたいな、と思っています。

きなこだまを練り上げる様をイメージした模様と、重箱をモチーフとしたパッケージを合わせ、懐かしさ・親しみを感じ、それに加えて大事に作り大切に食べるお菓子であることを表現した案でした。商品化につながるのは雪解けをイメージした推奨案の方になるそうですがそちらも含め、私たちのデザインで信州プレミアムという商品が、また、それに伴って信州という地域が発展していく事がとても楽しみであります!お話を頂いたMADE IN 信州株式会社様にもとても感謝しております。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    MADE IN 信州株式会社 代表取締役 佐藤 一 様
  • 場所
    長野県長野市大門町57−2 信州プレミアム
  • 書き手
    久保井 啓汰
  • カテゴリ

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信州プレミアム「きなこ玉」 パッケージリデザイン_B

UMでは、信州プレミアムの商品パッケージのリデザインをいくつか請け負っています。その中で今回は「きなこ玉」のリデザイン案の一つを紹介します。その中で私はイラストを担当しました。現在、このデザイン案は信州プレミアム内で商品化のため調整中です。

今回はリデザインで使われたイラストについて説明したいと思います。 この「きなこ玉」パッケージリデザインのテーマは「雪解け」でした。きなこ玉のとろけるような味わいと信州の雪をモチーフにテーマを想定しました。 シンプルな形状の飴なので似せることが難しく、どう表現した物か悩みました。凹凸を入れたり模様を入れてみたりしましたが、結局一筆で輪郭を描く言い切りの良さが、雪のような白さの表現にぴったりだと行き着きました。

また「雪解け」がテーマということで、きなこ玉の餡が雪の結晶に見えるようにイラストを描きました。たぶん誰も気にしてなかったと思います。笑

雪をそのまま食べるかのような感覚を上手く受け取ってもらったら、と思います。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    MADE IN 信州株式会社 代表取締役 佐藤 一 様
  • 場所
    長野県長野市大門町57−2 信州プレミアム
  • 書き手
    平山 晴隆
  • カテゴリ

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バンド「THE MAN」の『寺谷 光』さんの名刺制作


元東京スカパラダイスオーケストラの「冷牟田 竜之」率いるバンド「THE MAN」でトロンボーンを担当している『寺谷 光』さんの名刺制作を進行中。寺谷君と私は同じ日本大学生物資源科学部の海洋生物資源科学科で、また同大学のジャズ音楽研究会でのサークル仲間ということもあり、以前から交流がありました。

 きっかけはTwitterで「名刺の似顔絵を描いてほしい」と頼まれたことが始まりでした。話を詳しく聞くと「今はプロとして活動しているが、業界の人から名刺をもらっても自分の物が返せない。名刺の制作をこれから考えている。」とのことだったので、UMで名刺制作をやってしまおう!ということになりました。
 
彼はトロンボーン奏者なので、トロンボーンを演奏している雰囲気からインスピレーションを受けて名刺制作を進行しています。現在検討している三つの案の中から一つを紹介すると、トロンボーンを演奏する時の支柱をスライドさせる姿から、スライド式の名刺などを考えています。
 
名刺制作時の似顔絵、素材イラストを私が担当し、名刺デザインを 遠藤 梢 さんにお願いしています。
「良い物を作りたい」という気持ちはアーティスト同士共通している所。頑張りたいと思います!
  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    寺谷 光 様
  • 場所
    東京都新宿区西新宿「Le Cafe duble ve」
  • 書き手
    平山 晴隆
  • カテゴリ

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名刺の魔力

この名刺は現在俳優活動をしている私の友人のものです。今はまだ製作段階ですが、俳優としてまだまだ名の売れていない彼が今後名前を売っていく為にぜひ制作してほしい、と依頼されたモノで彼の俳優人生を左右するものです。

彼は「常に常識をぶち破っていきたい、破天荒でいたい。」という人間で、俳優としてもまだまだ未熟なので俳優のタマゴである、という自分なりの考えより、コンセプトは“殻をぶち破る”に設定致しました。

名刺にもぶち破る、壊す、といった計らいが出来るよう削ると文字が浮かび上がるスクラッチ加工等のものを考えております。
この名刺で少しでも彼が一人の俳優として有名になれるよう、私も全力で頑張っていきたいです!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    杉山 宗賢 様
  • 場所
    東京都千代田区
  • 書き手
    久保井 啓汰
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「巣鴨駅前商店街」 トートバッグ

この度、巣鴨駅前商店街振興組合様のご依頼で、トートバッグを制作させていただきました。コンセプトは、「巣鴨駅前商店街のあたたかみと一体感」です。巣鴨にあるお店をピクトグラムで表し、画像1つ目のデザインのトートでは、白山通りを一続きの「虹」で表現。画像2つ目のデザインのトートでは、ピクトグラムたちが「巣鴨の心」であるハートを形成しています。また、ピクトグラムは折り紙をモチーフにしており、人の手が加わっている(機械作業ではない)という意味が込められています。

最後の写真は、完成したトートバッグの使用風景を、巣鴨に撮影しに行ったときのものです。通行人の方にご協力していただきました。自分の制作した商品が、実際に使われる様子を体感できたので非常に嬉しく思っています。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    巣鴨駅前商店街振興組合
  • 場所
    東京都豊島区巣鴨
  • 書き手
    酒本 悟史
  • カテゴリ

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「イベント・企画展」制作中…。

現在UM では、あるイベント・企画展を進めており、現段階ではロゴとポスターの制作を行っています。

ロゴ制作は、永井先生の元ではまず1番に詰める制作物です。作り手と受け手の意志やコンセプトが具現化したものとして、なにより重要視しています。今回のイベント・企画展も同様に、です。

今回我々が企画しているものは、東京デザイナー学院の全学生を対象としたかなり大きなものです。初お目見えにしてこれはかなり大きすぎるかとも思いますが、成功すれば必ず面白い!と自信をもって創っているところです。

「他学科の学生同士が、クリエイティブな環境でクリエイティブな関係を築いて行くきっかけとなる場所」というのが今回のテーマです。意欲的に参加をしていただきたいと思っています。

詳細はまた後ほど…。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    東京デザイナー学院
  • 書き手
    坂井 祥太
  • カテゴリ

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「巣鴨駅前商店街」 おさんぽブック・マップ

UM Design Associationでは、巣鴨駅前商店街振興組合の皆様と一緒に、巣鴨の街を盛り上げるためのツールを制作しています。その名も「巣鴨おさんぽブック・おさんぽマップ」!

巣鴨駅前商店街の素敵なお店が一覧できる冊子と、これ一冊で巣鴨のお散歩が何倍も楽しくなるマップ。巣鴨の人々のあたたかさと、手に馴染むような親しみを取り入れたデザインです。6名のメンバーの中でそれぞれ担当箇所を分担し、打ち合わせを重ねながら、長い時間をかけてお客様と一緒にブラッシュアップをしてきました。長かったこのプロジェクトもいよいよ終盤。あとは最終確認と入稿をするのみです。

これらのツールが巣鴨の街に現れる日も遠くはありません。巣鴨にお立ちよりの際には、ぜひチェックしてみてください。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    巣鴨駅前商店街振興組合
  • 場所
    東京都豊島区巣鴨
  • 書き手
    遠藤 梢
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「巣鴨駅前商店街」 七夕ささ飾り

巣鴨駅前商店街様からのご依頼により、イベント「七夕ささ飾り」のゲート装飾・ポスター・アーケード装飾のデザインを提案・実施させていただきました。改めて、人や地域との繋がりを強く感じたプロジェクトでした。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    巣鴨駅前商店街振興組合
  • 場所
    東京都豊島区巣鴨
  • カテゴリ

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「月刊アドセレクト vol.62 CI・ロゴマーク特集」(デザイン誌) UM作品掲載

グラフィックデザイン誌「月刊アドセレクト vol.62 CI・ロゴマーク特集」に、UM Design Association のロゴマーク・グラフィックツール(VIツール)が掲載されました。

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UM Design Association Webサイトリニューアル

UM Design Association Webサイト、リニューアルオープンしました。「共にうみ出し、可能性を拡げる場」をコンセプトに、地域に根づく、より良いデザイン制作・提供ができるよう、今後も真摯に取り組んでいきます。

  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
  • カテゴリ

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