UM Design Association

東京デザイナー学院

「2019年度_ユーム面接希望者」、詳細案内メール送付のご報告です。

本日、「2019年度_ユーム面接希望者」に向け、詳細案内メールを送りました。

「面接希望申請をしたのに、メールが届いていない」という方が、もしいましたら、コンタクトフォームより連絡をいただければと思います。

それでは、どうぞ、よろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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「タイポグラフィックス・ティー 289『教育前線特集』」(デザイン誌)掲載

日本タイポグラフィ協会から発行されている、「タイポグラフィックス・ティー 289」教育前線特集に、担当講師 永井弘人の執筆記事、再進学者のデザインスタジオ「UM Design Association(ユーム)」のコンセプト・教育方針を掲載いただきました。

ユームの最大の特徴は、「リアルな人と直接やり取りする」こと。人と一緒に築くデザイン。 また、ユーム2年次は「クライアントを“自分で探す”」ところからスタートします。誰かが用意した課題よりも、自分で獲得した仕事、“あなたにやってほしい”と言ってくれる人と築く仕事の方が、断然、モチベーションも上がり、デザインと向き合う力もつくのです。

デザイン力をつけるには、技術スキルも大事ですが、それよりなにより、「誰と、どんなことを達成したいか?」という、ハートが第一。「デザイナーになりたい」ではなく、「デザイナーになって、『誰に、何を与えたいか』」。熱い気持ちがあってこそ、スキルもメキメキつくのです。連動しているのです。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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20×20の中におしゃれをデザイン「square」Tシャツ

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わたしは10年後どんなことをしていたいんだろうと考えたときに、小さい頃からずっと大好きだったイラストを使ったデザインがしたい!ということが1つあがりました。
なのでUM最後の制作はイラストを使ってデザインしたTシャツを作ることにしました。

今回の制作のコンセプトは、Tシャツ×イラスト×おしゃれ×スクエア!20cm×2ocmの四角の中をおしゃれにデザインします。1つ1つのイラストは、お花や甘い食べ物、キラキラなど女の子が好きそうなものをテーマに描きました。ターゲットは同年代の女の子で、普段使いできるTシャツだけど着たらテンション上がる!そんなおしゃれで可愛いデザインを目指しました。

デザインを知らない子にも興味を持ってもらえるような、可愛い!好き!と思ってもらえるようなTシャツが作れたんじゃないかなと思います。そして今後もそういったデザインを作っていける人になりたいです。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    内田彩花
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    内田彩花
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2018年度ユームメンバー希望者に向けた、面接日等の詳細連絡についてのお知らせ。

本日、2018年度_ユームメンバー希望者に向け、
個別メールにて、「面接日程・事前提出物・当日の持参物」等の詳細を送りました。
面接は、西神田校舎804教室にて、「9月4日(月)12時〜16時」に行います。

万一、「面接希望を出したのに、メールが届いていません」という学生がいましたら、
http://www.umda.jp/contact.html より、連絡をもらえると幸いです。

皆さんに会えることを、心より、楽しみにしています。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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2017年7月15日(土)ユームプレゼンのお知らせ。2017年度 ユームメンバー面接申込までの流れ。

昨日は見学会にて、ありがとうございました。多くの学生に興味を持ってもらい、とても嬉しく感じました。1年後期から始まる、2017年度のユームメンバーを希望する学生は、下記、面接申込までの流れを確認してください。

01.
6月30日(金)16時30分、西神田校舎402教室にて、「ユーム プレゼンテーション(7月15日(土))」の見学参加申込を受け付けるので、その場で参加申込をしてください。(* ユームメンバーを希望しない学生も、もちろんプレゼン見学可能です!)

02.
7月15日(土)15時〜18時、西神田校舎804教室(東京都千代田区西神田2-5-6)にて行う、「ユーム プレゼンテーション」の見学参加をし、その場でユーム面接申込をしてください。

何か質問等があれば、info@umda.jp より連絡ください。個々が望むデザイナーとして、進んでいきましょう! みなさんに会えることを、心より楽しみにしています。それでは、よろしくお願いします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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公式ツイッター、ツイート内容(方向性)調整のお知らせ。

UM ユーム公式ツイッター、ツイート内容(方向性)について、調整をしました。進行中のプロジェクト報告・制作風景に加え、「個々が “本当にやりたいことを、グラフィックデザインで仕事にする” ための思考・情報発信」をツイートしていきます。主なテーマは、「仕事につながるデザイン思考」「東京デザインマップ」の2つです。

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◎ テーマA. 「仕事につながるデザイン思考」
ユームでのプロジェクト・制作進行の中で、
「やりたいことを仕事にするための気づき・生かし方」(表現〜発信方法等)をツイートします。

◎ テーマB. 「東京デザインマップ」
東京都内の街中で、「その街らしさ、その場所らしさ」を感じる媒体を撮影、
なぜ、「らしさ」を感じるか、 独自の視点で思考・理由をツイートします。

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「独自の考察」を入れた思考・情報発信することで、自らの「マネジメント力の強化」につながります。これは、個々の独立時にも、大いに役立つと考えています。また、私たちから発信する情報を見ていただく方々、それぞれの進む道の中、少しでも役に立つことがあれば本望です。

デザインと仕事につながる思考・情報。日々、リアルタイムで発信。興味のある方は、今後とも注目・フォローいただけると嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いします!

「UM Design Association(ユーム)」公式ツイッター @um_design_assoc

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    UM Design Association
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    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
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    永井弘人(担当講師)
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「極! デザイナーになる。(UM ユーム プレゼンテーション)」開催

UM担当講師の永井弘人です。2016年7月23日(土)、「極! デザイナーになる。」を開催しました。再進学者のデザインスタジオ 「UM ユーム」 による、グラフィックデザインをメインとした作品解説会、そして、“本当にやりたいことを仕事にする参考話” を行いました。現役メンバーによるプレゼン内容は、後日 ↑ にアップされていきます。

せっかくなので、参考話のおさらいを少々。

◎ “やりたい仕事がくる” 3ステップ。
01. まとめる : 「」と「どんな仕事」がしたいか、具体的に書き出す。
02. 発信する : 「相手」に伝わる、共感される、「魅力ある発信」を行なう。
03. やりたい仕事をやる → 01. まとめる → 02. 発信する → …を繰り返す。

◎ “やりたい仕事を続ける” には?
相手が自分(の行動・作品)に対し、本心でどう思っているか? 常に汲み取る。
もし今、やりたい仕事ができていない場合、身近にいる人、世の中の欲求にまだ答えられていない、というわけです。常日頃から、接する人が求めていることは何か、考えましょう。気づきましょう。そして、行動で示しましょう。つまり、

「相手が喜ぶ +αのこと」を人から言われずに、「自主的にできるようになったら」デザイナーです。

って言葉が書かれた、ホログラムPP(ミニスパーク)カードをプレゼント、締めに “ワダノヒト” の熱唱。誰かにやってください、と言われたのではなく、やったら喜ぶだろうな、という私からの提案です。デザイナーたる者、自ら楽しみ、伝える。その熱は、必ず人に伝導します。必ず。

毎年夏に開催をしているユームプレゼン。今年で4回目になります。今回は1年生〜OB・OG含め、約40名の参加となりました(過去最多!)今、まさにデザインを学び始めた人。デザインを学び、培った気づきを発表する人。就職して、デザインの現場で汗をかいている人。

極! デザイナーを目指す人通しが同じ空間いること。とても意義があり、互いに高め合える、とても嬉しい時間でした。デザインに接する人たちが、より活性していくよう、ユームも、私もグイグイと進んでいきます。本当にありがとうございました!

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    UM Design Association
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    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
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    永井弘人(担当講師)
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2016年7月23日(土)「極! デザイナーになる。(UM ユーム プレゼンテーション)」開催・「面接申込」のお知らせ

◎ 「極! デザイナーになる。 (UM ユーム プレゼンテーション)」って、 なんですか?

再進学者のデザインスタジオ 「UM ユーム」 による、グラフィックデザインをメインとした作品解説会です。実践を軸とした、依頼内容・コミュニケーション。ユームの活動・制作事例を、日頃デザインに接する皆さんへ伝えます。「人の顔が見える、個のデザイン」の楽しさを感じていただけると嬉しいです。

◎ 「極! デザイナーになる。 (UM ユーム プレゼンテーション)」って、 いつ・どこでやるの?

・ 2016年7月23日(土) 15:00 〜 17:30
・ 東京デザイナー学院 西神田校舎 803教室

15時前に803教室にお越しいただければ、係の者が案内させていただきます。

◎ 「極! デザイナーになる。 (UM ユーム プレゼンテーション)に見学参加」するには、どうしたらいいの?

学校への席数申請のため、在学生は「7月11日(月)17時まで」に、以下どちらかの方法で、プレゼン見学参加希望の連絡をください。
・ 2年生ユームメンバー、または、担当講師に直接、参加希望の旨を伝えてください。
・ メールにて、件名「UM ユーム プレゼンテーション 参加希望」とした上、「クラス/名前/連絡先メールアドレス・携帯番号」と合わせ、info@umda.jp に参加希望連絡をください。

◎ 「UM ユーム メンバーの面接申込」するには、どうしたらいいの?

上記、2016年7月23日(土)、プレゼンテーションの場で、一次面接申込を受け付けます。その場で希望者が多い場合は、二次募集は行いません。ですので、10月からのユームメンバーを希望する場合は、ぜひプレゼンへの参加、面接申請を行なうようお願いします。

「“誰” と “どんな” 仕事がしたいか」日頃から考えていますでしょうか? その仕事をするため、日々「“具体的な動き”」をしていますでしょうか? 目まぐるしい日常の中、今一度、主観的・客観的な視点を持つ機会になれば幸いです。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

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    UM ユーム
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    永井弘人(担当講師)
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2016年4月(3rdステージ)から、授業時間・見学時間変更のお知らせです。

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2016年4月(3rdステージ)から、UM(ユーム)は、「月曜日の9校時目(17:00〜20:00)」に授業が行なわれます。それに伴い、UM(ユーム)は、「全科共通の選択授業」となります。他授業選択者、グラフィックデザイン科以外の学生も受講・見学可能となります。

UM(ユーム)は、再進学者の為の実践的デザインスタジオです。依頼・企画、人とのコミュニケーションを通して、デザイナーが必要とする力を身につける場です。学科問わず「デザイナーになる」ことを目指す人を歓迎します。

興味がある人、受講希望者は、「2016年4月4日(月) 17:00〜(16時50分開場) 西神田校舎804教室」にて行なわれるプレ授業に参加してください。内容は、UM授業の目的・概要説明、現メンバーによるプロジェクト説明です。

1時間程の授業後、1人5分程の簡易的な面接を行います。面接は、開場後、教室に入ってきた参加者より、順番に行なう予定です。その際、持物として「今までの自分の作品」を持ってきてください。(ポートフォリオ等にまとまっていなくても構いません)双方、デザイナーを目指す想い・考えを共有した上、UM授業参加の判断をしてもらえればと思います。

* 今期募集は終了しました。たくさんの応募、ありがとうございました。次期UM(ユーム)メンバー募集は、2016年9月を予定しています。詳細は、本Webサイトで9月前後に告知予定ですので、ぜひチェックしてください。UM(ユーム)授業見学はいつでも参加可能です。毎週月曜日、17:00〜 西神田校舎804教室にて行なっているので、気軽に参加してみてください。

次期授業参加についての質問等は、info@umda.jp より連絡ください。個々が望むデザイナーとして、進んでいきましょう。みなさんに会えることを、心より楽しみにしています。それでは、よろしくお願いします。

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パンフレット「UM ユーム 活動概要パンフレット 2016年度」

パンフレット「UM ユーム 活動概要パンフレット 2016年度」を制作しました。

「UM Design Association (ユーム デザイン アソシエーション) 」は、再進学者のデザインスタジオです。デザイン専門学校 東京デザイナー学院 グラフィックデザイン科に所属。実践を軸とした、依頼・企画、人とのコミュニケーションを通して、デザイナーが必要とする力 (そのまま現場に出れるレベル)を身につける場です。

大学生・既卒業生・就職を経ての入学。再進学者がメンバーとなる 「UM ユーム」。今まで培った経験、つながりを生かし、メンバーに携わる方々 (家族・友人・知人)に向けた、グラフィックデザイン提供を行っています。はじめてデザインを取り入れる方々が、具体的に踏み出す場となるよう、真摯に取り組んでいます。

「UM ユーム で学べること」「年間カリキュラム」「プロジェクトの事例・流れ」など、詳しく解説しました。デザインを身につける上でのヒントや姿勢など、UMメンバー自身の気づきも書かれています。これからデザインを学ぶ人、興味がある人は、参考までにぜひ見てみてください。

*「UM ユーム 活動概要パンフレット 2016年度」全ページPDFは、こちらからダウンロード できます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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「日本タイポグラフィ年鑑 2016」に入選しました。

UMにて企画した、トークイベント「デザインで会話する。」のロゴマークが、
日本タイポグラフィ年鑑 2016」ロゴタイプ・シンボルマーク部門に入選しました。

イベント関係者、メンバー、そして、
いつも自由にやらせてくれる東京デザイナー学院に、心より感謝します。

これからもデザインの可能性を伝えながら、より場を盛り上げていきます。
本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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イメージビジュアル更新・ツイッター開始のお知らせ。

トップページアバウトページのイメージビジュアルを更新しました。
また、「UM Design Association」公式ツイッターが始まりました。
いろんなメンバーが、授業の様子や制作風景をつぶやきます。

意外や意外、カジュアルなユームの場。
ゆるい時はゆるく。しめる時はしめる。
振り幅の広さは、デザイナーそのもの!

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2年時の授業数、「週2回 → 週1回」調整の報告です。

2年時のユーム授業数を「週1回」に調整 することとなりました。今まで、週2回行ってきましたが、幅広い授業を体感する意図での調整です。現在、プレ授業中ですが、選択授業数で悩んでいた学生も、より参加しやすくなったかと思います。個々が望むデザイナーとして、進んでいきましょう。

授業についての質問などあれば、info@umda.jp よりご連絡ください。
それでは、よろしくお願いします。

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ユーム 二次募集開始・面接までの流れ・質問回答です。

ユーム担当講師の永井です。先日7日(木)に東京デザイナー学院1年生全体へ伝えた、面接までの流れをこちらにも記します。また、興味ある学生より多かった質問への回答も載せます。デザインスタジオ「ユーム」、双方活性のため、二次募集を行います。現場に出れるデザイナーとして、力をつけたい人はぜひ参加を待っています。

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◎ 面接までの具体的な流れ

01. 面接申込を info@umda.jp に送る(9月22日(火)23時締切 ※二次募集の締切
A. 経歴書PDF _ A4サイズ / 学歴・職歴・受講希望理由の他、趣味・特技・好きな◯◯等、形式は自由に(デザイン)してください。B. 顔写真JPG _ 800 × 600pixel / 顔がはっきりとわかる内容であれば、どのような写真画像でも可です。上記2点のデータを添付した上、面接希望の旨と合わせ、期日までにメールを送ってください。※ 個別に面接への詳細案内連絡を行います。 (申し込み順に日程・時間を調整していきます)

02. 面接を受ける(9月24日(木)17時~/28日(木)17時~ 804教室)
持物. 「個の強み・弱み」 を見せることができるもの。作品に限らず、テストの答案用紙や卒論、部活動の記録等、なんでも構いません。

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◎ 多かった質問への回答

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Q. 具体的にどういったスキルが身につくのか知りたいです。

ユームは、一種のデザインスタジオだと考えてください。
一言で言えば、「デザイン会社・デザイン事務所で身につけるべきことが、身につく」
就職活動時や就職後、良いスタートを切り、デザイナーとしての道をより充実させる。
そのためのスキルです。

身につけることができるスキル例
・ 打合せ時に用意するもの
・ クライアントの意図の汲み取り方
・ 独自性を高める、強い表現法
・ 紙の選定方法
・ メールのやり取り
・ ハプニング時の対処法
・ プレゼン資料のつくり方
・ 入稿データの作成方法、注意すべき点

…これらは、一例に過ぎません。いずれも、
「そのまま現場に出れるレベル」に達することを目的としています。

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Q. ユームの効果、制作媒体はどのようなものがありますか?

ユームでの制作媒体は、ロゴ・パッケージ・エディトリアル・ポスター・広告等、プロジェクトの目的に応じて様々です。

1年通して同じメンバーで進めます。共同で過ごす時間は、個々のクセや考え方を伝達する大切な時間。結果、講師とメンバー、メンバー同士、より的確なアドバイスができるのです。また、目指す方向が異なるデザイナー通しの考え方・意見・役立つ情報が聞けるのも、貴重な時間と言えるでしょう。

もちろん、意欲あるメンバーが集まるので、意識を高め合い続け、それが作品のクオリティ、就職活動等に良い影響を与えているのは、言うまでもありません。(元現役メンバーでもあった、私の視点です)

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現在、PCスキルやデザイン・ディレクションスキルに自信のない学生も、やるべきことをやれば、しっかりとしたデザイナーになれる可能性が高いと考えています。興味のある学生は、まずは気軽に面接を受けてみてください。デザインを通して、学校内外共に、より盛り上げる授業・場にしていきたいと思います。それでは、よろしくお願いいたします。

ユーム担当講師 永井弘人

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「デザインで会話する。」 開催

2015年7月18日(土)、「デザインで会話する。」を開催しました。デザインスタジオ「UM Design Association」メンバーによる、グラフィックデザインをメインとした作品解説会。UM担当講師と編集ライター桑島誠心さん、Webコーダー正木一充さんの御二方をお迎えしたトークセッションを行いました。

本会にて、ユームの活動・制作事例を、日頃デザインに接する皆さんへ真摯に伝えました。「私はこういうデザインを、こういう人に向けてつくりました。つまり、このような考えです」 視覚的に伝える。実際に、自分の手でつくったからこそ話せること。自身の中で生まれた知恵。そんな、“対人・実践を通した、デザインの話し” をしました。デザイン構築の中、学校課題の範疇では気づくことがなかなか難しい、「対人・実践」の大切さを改めて感じていただいけたのではないでしょうか。

後半は「デザイナーに携わる」という視点から見たトークセッション。
Q. デザイナーと接する際に大切にしていることは? 桑島さん:「知ること。知ってもらうこと。」 / 正木さん:「自由にやってもらう。」
Q. デザインとは? 桑島さん:「『嗜好』を意識して、『思考』と『志向』に語りかけるもの。」 / 正木さん:「体験 / プレゼンテーション」
職種は違えど、形あるものを人とつくる点では同じです。長年の経験から出てきた言葉の数々は、大変貴重でした。

デザインに携わる人通しが、直接顔を合わす。そして、日頃の気づきを交わし合う時間。つくり続けることと同様に、とても大切だと考えます。何が正解、というのはもちろんありません。しかし、根底に共通するだろう「そこ、大事だよね!」という感覚を共有し、更新すること。これが、より良いデザインにつながってくると考えています。デザインは “人に向けたもの”。人通し、デザインで会話する。

開催にあたり、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
ぜひ、またの機会にお会いしましょう!

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結婚式場「ルミアモーレ」UM授業

東京都港区浜松町の結婚式場「ルミアモーレ」。光あふれるチャペル、ベイサイドならではの絶景ロケーション。こちらのルミアモーレ様会場内で見学、UM授業を行いました。

担当講師永井のクライアントでもある、支配人の柴田様とお話しをする中。式場プランナー・スタッフの方々の所作を見ること、考えを聞くこと。普段と異なる環境で授業を行うことによる刺激。それは、デザイン力・思考アップにつながると考えました。普段からデザインに対し、ポジティブな理解・興味を持っていただいている柴田様に、このような機会をいただくことができました。

授業前、チャペル・会場案内をしていただきました。様々な式場がある中、「ルミアモーレはどのような特徴が売りか?」やさしく、しっかりと伝わる流れ。やはり、光が差し込み、海を望むチャペルは圧巻です。なぜこんな強く言えるかと言うと、私自身、ここで結婚式を挙げたからです!

授業は各自進行プロジェクトの確認、意見交換、アドバイス。学校内とはまた少し異なる、心地良い緊張感。デザインにも練り込んでいきましょう。最後に、支配人の柴田様自ら、メンバーより出た質問に答えていただきました。人生の大切なシーンに携わる仕事。最高の提案、おもてなし、心から喜んでいただくための姿勢。そこにつなげるには、常にアンテナを張りながら、興味あることを体感していく。

一番印象に残っているのが、より良い提案のため、常に「良い物にふれる」とおっしゃってたこと。ルミアモーレ様での授業体験は、まさにその時間の一つであったと強く感じました。お出迎えからご案内、お話し。空間と人が織り成す、とても良い一時を過ごしました。

すべての事象がデザインであることを改めて認識し、楽しみながら、刺激を積極的に取り入れる日々を送りたいと思います。私、メンバー共々、大きな活力となりました。ありがとうございました。

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2015年7月18日(土)、「デザインで会話する。」開催のお知らせ

2015年7月18日(土)、ユーム主催、グラフィックデザインをメインとした、作品解説会・トークセッション「デザインで会話する。」を行います。

◎ 「デザインで会話する。」って、 なんですか?

東京デザイナー学院グラフィックデザイン科 「UM Design Association (ユーム)」 による、 作品解説会・トークセッションの名称です。リアルな人に向けたデザイン。実践を軸とした、依頼内容・自主企画・コミュニケーション。「対人・実践」を通して、デザイナーが総合的に必要な力を身につける場。それが、ユームの特徴・コンセプトです。

本会にて、ユームの活動・制作事例を、日頃デザインに接する皆さんへ真摯に伝えます。デザイン構築における、「対人・実践」の大切さを改めて感じていただければ本望です。

◎ 「デザインで会話する。」って、 いつ・どこでやるの?

・ 2015年7月18日(土) 13:30 – 17:30
・ 東京デザイナー学院 西神田校舎 803教室

13時30分前に803教室にお越しいただければ、係の者が案内させていただきます。

詳細はこちらの 、「デザインで会話する。」告知フライヤーPDF をご覧くださいませ。〝対人・実践を通した、デザインの話し〟 をします。なんだかカタそうですが、なごやかでカジュアルな雰囲気ですよ。みなさま、本格的な夏のはじまりに、ぜひお越しください!

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

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    永井弘人(担当講師)
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STEP インタビュー「潜入!デザインの現場」

こんにちは、UM Design Association 2年の佐藤です! この度はアウトドア系学生デザイナーフリーペーパー「STEP」を読んでいただきありがとうございます!そして「潜入!デザインの現場」の記事からこのブログにアクセスしていただきありがとうございます!ここでは紙面には掲載しきれなかったインタビューの全貌を紹介させて頂きます。ICの先生でもあり、ウェブデザイン専攻の先生でもある八木先生に現場のお話と、求められている人物、在学中にすべきことを語って頂きました!デザインの現場をご覧ください! (さらに…)

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作品制作・展示企画「クレッシェンド(仮)」参加者募集のお知らせ。

こんにちは、2年次になって初めて投稿します梅沢です。

この季節になってくると五月病、と言う言葉を良く耳にします。新環境に対する不適応病状のことで、その症状は人によって異なるようです。先日私は五月病ではありませんが、目が 夜に救急車を呼ぶ程の痛みに襲われました。結果的には過度なドライアイでしたが、私のGWは眼帯を付ける所から始まりました。片目のみの作業だと非常に目が疲れやすくなりました。よってここ5日間くらいで右目の視力が0.2落ちました。一大事です。もうすぐ0になるんじゃないかと思っています(そんなことは無い)。作業に没頭するのは良いことですが自分の目を労ることも大切です、皆さんも気を付けて下さい…。

さて前置きが長くなりましたが、今回UMで「クレッシェンド」と言うグラフィックデザイン科を対象とした企画を行います。タイトルには『この企画を通して自分の力をより大きくしていく(クレッシェンド)』と言う意味合いです。この企画では絵を描く際 普段使う様なペンなどを用いずに異素材、例として糸やビーズ、ボタンなどを使って絵を描くと言うものです。これを通じて作品を作る際に表現の幅を広げたりグラフィックデザイン科の1、2年生との関わりが増えたりすることができればと思っています。

企画詳細の説明会は、「5月11日(月)・14日(木) 16:40〜17:00」です。場所は西神田校舎804。ご質問等がございましたらこちら(http://www.umda.jp/contact.html)までご連絡ください。

TDGでの生活もあと1年を切りました。残りの時間を有効に過ごすためにも、このような企画を一つ一つ丁寧にこなせて行けたらと思います。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    梅沢 泉
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大学学科紹介リーフレットを制作中です。

二年生になりました! UMメンバーの野中です。

大学でフランス文学を専攻していたお話を以前しましたが、現在私は出身大学の学科を紹介する進学希望者向けのリーフレットを作っています。以前授業内課題として共通で行っていた学校案内の提案課題を、実際にお世話になった教授にお見せしたところ、夏に行われるオープンキャンパスで配っていただけるというお話をいただきました。まさか!と思いましたが、こちらからはたらきかけることで相手に響くことがやはりあるんですね!

何度か教授の研究室に伺ってご相談したり、メールでやりとりをしたり、アイディアを出して制作するだけでなく実際に納品するまでの流れを試行錯誤しながら進めています。中でも見積もりに関するやり取りは難しく、どうやってクライアントに話を切り出すか、どうやったら内容が伝わりやすいか、日々模索中です。学校内の課題はデザインの環境に慣れた先生が指導しますが、実際の仕事ではデザインとは?をあまり意識することのない人がクライアントになるかと思います。そういった人に自分が意図したことがちゃんと伝わるか、相手の頭の中のイメージや考えをいかに引き出すことができるか。そういったところがデザイナーの腕の見せ所なのだなと感じます。

そして何より、コミュニケーションの取り方ひとつで信頼に大きく関わってくるということを実感します。制作物のデザインの善し悪しは当然ありますが、それ以前に打ち合わせやメールのやりとりなどの場面でどれだけ相手の立場になれるかも重要だと感じました。自分で先方と連絡をとり、スケジュールも管理し、制作もする。なかなかこうした流れを体験できる授業はないので、とても勉強になっています!

かくいう今日も、実は大学で打ち合わせがあります…打ち合わせは少し緊張しますが、一歩一歩形になっていくのがとてもおもしろいです! 良い反応をいただけますように!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    上智大学フランス文学科
  • 書き手
    野中 智未
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