UM Design Association

東京デザイナー学院

ユーム 二次募集開始・面接までの流れ・質問回答です。

ユーム担当講師の永井です。先日7日(木)に東京デザイナー学院1年生全体へ伝えた、面接までの流れをこちらにも記します。また、興味ある学生より多かった質問への回答も載せます。デザインスタジオ「ユーム」、双方活性のため、二次募集を行います。現場に出れるデザイナーとして、力をつけたい人はぜひ参加を待っています。

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◎ 面接までの具体的な流れ

01. 面接申込を info@umda.jp に送る(9月22日(火)23時締切 ※二次募集の締切
A. 経歴書PDF _ A4サイズ / 学歴・職歴・受講希望理由の他、趣味・特技・好きな◯◯等、形式は自由に(デザイン)してください。B. 顔写真JPG _ 800 × 600pixel / 顔がはっきりとわかる内容であれば、どのような写真画像でも可です。上記2点のデータを添付した上、面接希望の旨と合わせ、期日までにメールを送ってください。※ 個別に面接への詳細案内連絡を行います。 (申し込み順に日程・時間を調整していきます)

02. 面接を受ける(9月24日(木)17時~/28日(木)17時~ 804教室)
持物. 「個の強み・弱み」 を見せることができるもの。作品に限らず、テストの答案用紙や卒論、部活動の記録等、なんでも構いません。

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◎ 多かった質問への回答

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Q. 具体的にどういったスキルが身につくのか知りたいです。

ユームは、一種のデザインスタジオだと考えてください。
一言で言えば、「デザイン会社・デザイン事務所で身につけるべきことが、身につく」
就職活動時や就職後、良いスタートを切り、デザイナーとしての道をより充実させる。
そのためのスキルです。

身につけることができるスキル例
・ 打合せ時に用意するもの
・ クライアントの意図の汲み取り方
・ 独自性を高める、強い表現法
・ 紙の選定方法
・ メールのやり取り
・ ハプニング時の対処法
・ プレゼン資料のつくり方
・ 入稿データの作成方法、注意すべき点

…これらは、一例に過ぎません。いずれも、
「そのまま現場に出れるレベル」に達することを目的としています。

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Q. ユームの効果、制作媒体はどのようなものがありますか?

ユームでの制作媒体は、ロゴ・パッケージ・エディトリアル・ポスター・広告等、プロジェクトの目的に応じて様々です。

1年通して同じメンバーで進めます。共同で過ごす時間は、個々のクセや考え方を伝達する大切な時間。結果、講師とメンバー、メンバー同士、より的確なアドバイスができるのです。また、目指す方向が異なるデザイナー通しの考え方・意見・役立つ情報が聞けるのも、貴重な時間と言えるでしょう。

もちろん、意欲あるメンバーが集まるので、意識を高め合い続け、それが作品のクオリティ、就職活動等に良い影響を与えているのは、言うまでもありません。(元現役メンバーでもあった、私の視点です)

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現在、PCスキルやデザイン・ディレクションスキルに自信のない学生も、やるべきことをやれば、しっかりとしたデザイナーになれる可能性が高いと考えています。興味のある学生は、まずは気軽に面接を受けてみてください。デザインを通して、学校内外共に、より盛り上げる授業・場にしていきたいと思います。それでは、よろしくお願いいたします。

ユーム担当講師 永井弘人

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
  • カテゴリ

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