UM Design Association

東京デザイナー学院

「タイポグラフィックス・ティー 289『教育前線特集』」(デザイン誌)掲載

日本タイポグラフィ協会から発行されている、「タイポグラフィックス・ティー 289」教育前線特集に、担当講師 永井弘人の執筆記事、再進学者のデザインスタジオ「UM Design Association(ユーム)」のコンセプト・教育方針を掲載いただきました。

ユームの最大の特徴は、「リアルな人と直接やり取りする」こと。人と一緒に築くデザイン。 また、ユーム2年次は「クライアントを“自分で探す”」ところからスタートします。誰かが用意した課題よりも、自分で獲得した仕事、“あなたにやってほしい”と言ってくれる人と築く仕事の方が、断然、モチベーションも上がり、デザインと向き合う力もつくのです。

デザイン力をつけるには、技術スキルも大事ですが、それよりなにより、「誰と、どんなことを達成したいか?」という、ハートが第一。「デザイナーになりたい」ではなく、「デザイナーになって、『誰に、何を与えたいか』」。熱い気持ちがあってこそ、スキルもメキメキつくのです。連動しているのです。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
  • カテゴリ

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公式ツイッター、ツイート内容(方向性)調整のお知らせ。

UM ユーム公式ツイッター、ツイート内容(方向性)について、調整をしました。進行中のプロジェクト報告・制作風景に加え、「個々が “本当にやりたいことを、グラフィックデザインで仕事にする” ための思考・情報発信」をツイートしていきます。主なテーマは、「仕事につながるデザイン思考」「東京デザインマップ」の2つです。

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◎ テーマA. 「仕事につながるデザイン思考」
ユームでのプロジェクト・制作進行の中で、
「やりたいことを仕事にするための気づき・生かし方」(表現〜発信方法等)をツイートします。

◎ テーマB. 「東京デザインマップ」
東京都内の街中で、「その街らしさ、その場所らしさ」を感じる媒体を撮影、
なぜ、「らしさ」を感じるか、 独自の視点で思考・理由をツイートします。

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「独自の考察」を入れた思考・情報発信することで、自らの「マネジメント力の強化」につながります。これは、個々の独立時にも、大いに役立つと考えています。また、私たちから発信する情報を見ていただく方々、それぞれの進む道の中、少しでも役に立つことがあれば本望です。

デザインと仕事につながる思考・情報。日々、リアルタイムで発信。興味のある方は、今後とも注目・フォローいただけると嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いします!

「UM Design Association(ユーム)」公式ツイッター @um_design_assoc

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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「日本タイポグラフィ年鑑 2016」に入選しました。

UMにて企画した、トークイベント「デザインで会話する。」のロゴマークが、
日本タイポグラフィ年鑑 2016」ロゴタイプ・シンボルマーク部門に入選しました。

イベント関係者、メンバー、そして、
いつも自由にやらせてくれる東京デザイナー学院に、心より感謝します。

これからもデザインの可能性を伝えながら、より場を盛り上げていきます。
本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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イメージビジュアル更新・ツイッター開始のお知らせ。

トップページアバウトページのイメージビジュアルを更新しました。
また、「UM Design Association」公式ツイッターが始まりました。
いろんなメンバーが、授業の様子や制作風景をつぶやきます。

意外や意外、カジュアルなユームの場。
ゆるい時はゆるく。しめる時はしめる。
振り幅の広さは、デザイナーそのもの!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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結婚式場「ルミアモーレ」UM授業

東京都港区浜松町の結婚式場「ルミアモーレ」。光あふれるチャペル、ベイサイドならではの絶景ロケーション。こちらのルミアモーレ様会場内で見学、UM授業を行いました。

担当講師永井のクライアントでもある、支配人の柴田様とお話しをする中。式場プランナー・スタッフの方々の所作を見ること、考えを聞くこと。普段と異なる環境で授業を行うことによる刺激。それは、デザイン力・思考アップにつながると考えました。普段からデザインに対し、ポジティブな理解・興味を持っていただいている柴田様に、このような機会をいただくことができました。

授業前、チャペル・会場案内をしていただきました。様々な式場がある中、「ルミアモーレはどのような特徴が売りか?」やさしく、しっかりと伝わる流れ。やはり、光が差し込み、海を望むチャペルは圧巻です。なぜこんな強く言えるかと言うと、私自身、ここで結婚式を挙げたからです!

授業は各自進行プロジェクトの確認、意見交換、アドバイス。学校内とはまた少し異なる、心地良い緊張感。デザインにも練り込んでいきましょう。最後に、支配人の柴田様自ら、メンバーより出た質問に答えていただきました。人生の大切なシーンに携わる仕事。最高の提案、おもてなし、心から喜んでいただくための姿勢。そこにつなげるには、常にアンテナを張りながら、興味あることを体感していく。

一番印象に残っているのが、より良い提案のため、常に「良い物にふれる」とおっしゃってたこと。ルミアモーレ様での授業体験は、まさにその時間の一つであったと強く感じました。お出迎えからご案内、お話し。空間と人が織り成す、とても良い一時を過ごしました。

すべての事象がデザインであることを改めて認識し、楽しみながら、刺激を積極的に取り入れる日々を送りたいと思います。私、メンバー共々、大きな活力となりました。ありがとうございました。

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STEP インタビュー「潜入!デザインの現場」

こんにちは、UM Design Association 2年の佐藤です! この度はアウトドア系学生デザイナーフリーペーパー「STEP」を読んでいただきありがとうございます!そして「潜入!デザインの現場」の記事からこのブログにアクセスしていただきありがとうございます!ここでは紙面には掲載しきれなかったインタビューの全貌を紹介させて頂きます。ICの先生でもあり、ウェブデザイン専攻の先生でもある八木先生に現場のお話と、求められている人物、在学中にすべきことを語って頂きました!デザインの現場をご覧ください! (さらに…)

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「月刊アドセレクト vol.72 イベント・キャンペーン特集」(デザイン誌) UM作品掲載

11月25日発行のAD SELECT MONTHLY DEC.2014 Vol.72に、UM Design Association主催の企画展示会“SWIMEETING”の様子と、2年生の遠藤さんが以前制作した、山形県のボランティアチーム“ボランティアチェリー”さんの活動紹介パンフレットの2点が掲載されました!!

自分たちのやって来たモノがこうして冊子に載ると素直に嬉しいです。日頃の皆様のサポートのおかげです。本当にありがとうございます。自分たちの作品がこうして冊子に載ると、客観的に制作物を観てみる事が出来ます。自分たちがこういったコト、モノを作って来れたコトに対し、デザインを学べている、という感謝でいっぱいです!

また、こうしたコトの積み重ねで「また誰かが喜んでくれる様にデザインをしていこう!」と改めて強く強く感じる事が出来る良い機会でもありました。

また皆様の笑顔に出会えるよう、UM Design Association一同これからも頑張って参りますので、皆様の更なる応援をよろしくお願い致します!!

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「月刊アドセレクト vol.62 CI・ロゴマーク特集」(デザイン誌) UM作品掲載

グラフィックデザイン誌「月刊アドセレクト vol.62 CI・ロゴマーク特集」に、UM Design Association のロゴマーク・グラフィックツール(VIツール)が掲載されました。

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