UM Design Association

東京デザイナー学院

竹尾 提案企画「カミヒコウキ ガレージ」

こんにちは、ポテトを食べる時必ずケチャップをつける、二年のチャールズ・チョンです。 今月見た一番面白い光景は駅のホームでエロ本を読んでいた小学生でした。その子はエロ本を読み終わり、合掌してから本を捨てました。何といういいマナーだと、思いました。

 

先日実家にの「デザインで会話する。」で僕は「紙飛行機ガレージ」という展示会の企画と制作物を紹介させていただきました。 展示のコンセプトは竹尾見本帖の紙を使い、子供たちに紙飛行機に折ってもらうという実験的展示です。実は紙飛行機の種類は紙の種類のようにとても豊富で、全ての折り方には名前があります。例えばサンダーバード、ザ・デルタとクロスウィングのようなかこいい名前がたくさんあります。展示の目的は子供たちに紙飛行機の折り方を教えながら、紙の良さを知ってもらうためです。

今回の制作物は展示のDMとグッズになります。 DMはより展示の楽しさを表現するために紙飛行機の形にして、鮮やかな色を多く使いました。 グッズの方は戦闘機のグラフィックを多く参考して、かっこいい紙飛行機を目指しました。

「デザインで会話する。」のおかげで僕はトーク力の大事さを知りました。どんないいデザインでもデザイナーはそのデザインを説明しなければなりません。いいトークにつながるのはユーモアだと、昔から思っていましたが、実際人を笑わそうとすると、なかなかうまくいきません。 笑わすスライドと芸人のような話術はいいプレゼンテーションになると感じました。 今回の「デザインで会話する。」で自信をつけた気がします。

 

よりいいプレゼンテーションをできるようになりたいです。なので、もっと大胆になりたいと思います。 これからもよろしくお願いします。

創作フュージョン料理だと、売りにしているレストランは、料理がまずかったら、ただのコンフュージョンです。

 

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