UM Design Association

東京デザイナー学院

イラストの可能性を広げる「妖怪立体アート展」イベント用ツール

10年後の自分は何をしていたいのか…
それを考えて1番に出てきたのは自分の好きなこと、イラストを描くということでした。
自分がデザインするものに、自分のイラストを使用する。
そんな10年後でありたいということから、UM最終制作はイラストを使用したものに決めました。

今回の制作ではイラストを使用するだけではなく、自分が普段描かないものだったり、やったことのない表現技法だったりと、色々な挑戦をする目的もありました。

そんな考えから今回制作したものは、妖怪立体アート展のイベント用ツールです。
妖怪という写真では撮ることができなく自分が普段描かないものと、立体アートという自分がやったことのない表現技法を駆使してイラストの可能性を広げられるものを制作しました。
今回は特に見る角度を変えると立体に見えるといった3D技法を勉強し使用したので、やったことのないものをやる大変さ、コツをつかんできた時の楽しさ、完成した時の達成感、そういったたくさんのものを得ることができました。

今後も今回のように色々なことに挑戦し、10年後に自分のイラストを活かしたデザインができるようなデザイナーになれるよう精進していきたいと思います。

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