UM Design Association

東京デザイナー学院

カラー&コスメコンサルタント 名刺デザイン作成

こんにちは!!!

グラフィックデザイン科2年の野村なつめです

先日のユームプレゼンでお話させていいただいた通り私は前期で実際に友人をクライアントとして、名刺制作を行いました。
クライアントはカラー&コスメコンサルタントをしている友人です。

彼女は、カラー&コスメコンサルタントとして

16タイプ別パーソナルカラー診断コスメ相談、ショッピング同行などを行っています。
パーソナルカラー診断とは…パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った色(肌色など)と調和する色のこと。
人それぞれのパーソナルカラーを見つける診断のことをパーソナルカラー診断といいます。
16タイプ診断では春夏秋冬、それぞれさらに4パターンずつの16パターンに分類されます。

今回は彼女が最近個人サロンを開いたということもあり、名刺のリデザインをさせていただきました。

まず、再会し(お互い地元から離れていたこともあり数年ぶり)名刺の話はそこそこに思い出話に花が咲き…(今思えばそこがだめだった…)
後日意気揚々と数案を制作し提案するものの

「なんかちょっと違うかな…」
と言われてしまう始末。

やはりデザイン制作のキモはヒアリング!!!向こうのイメージや意思をしっかりと汲まなければ相手にとっていいデザインは決してできないなと痛感しました。

再度しっかりとヒアリングし直し、『花と宝石』というデザインコンセプトを確立し、制作しました。

その中での案は格段にリアクションもよく、その後はスムーズに案決定につなげることができました。

ヒアリングを疎かにしてしまっては独りよがりなものになってしまうことも痛感しました。
また、ヒアリングを通して彼女の知らなかった面や仕事に対する熱意などとても刺激になることも多く、デザインすることによって得るものがたくさんあると学びました。

このUMの授業ならではのクライアントワーク、実際人を相手にすることで課題制作ではわからなかった難しさや楽しさ嬉しさに触れることができて、とても勉強になりました。何事も対人って考えるとこたくさんでとっても難しい…!

この経験を今後にガンガン活かせていけたらなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!!!!!!

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  • 書き手
    野村なつめ
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