UM Design Association

東京デザイナー学院

演劇公演「THE LAST STAGE」告知ツール

2015年7月18日(土)の『デザインで会話する。』にて青山耕平様が企画する演劇『THE LAST STAGE』でのフライヤー、チケットの制作や過程に対してのプレゼンをさせて頂きました。

青山耕平企画『THE LAST STAGE』フライヤー制作過去記事はこちらになります。今回記事内容とご一緒に楽しんで頂けたらと思います。→青山耕平企画 「THE LAST STAGE」 フライヤー

今回、スポットをより当てさせて頂いたのは『THE LAST STAGE』での制作、青山様とのやりとりを通して感じた【デザインに関しての管理能力】【クライアントの要望の汲み取り方】【学生とデザイナーの違い】という部分です。フライヤー、チケットの全体的ポップさと渋さ、青山様が伝えたい雰囲気にたどり着くまでの経験や感じたこと、考えたことを実制作物と共にお話をさせて頂きました。

プレゼン後、プロの方々から「手段が目的になってしまったときの気付きについて、自分も考えることがあったりはっとしたりする部分がありました」「クライアントとの出会い、やり取りについてとても良いクライアントに出会えたのだと思いました。早いうちからこのような壁とあたることが出来たのは、とてもすばらしい経験だと思います」等のコメントを頂きました。内容としては作品ではなく、個人の経験に関してスポットを当てたものだったので、プロの方々の今まで歩んできた道を今現在自分は歩んでいるのだとしみじみ実感致しました。改めて今回の制作に関わらせて頂いたこと、プレゼンさせて頂いたこと、様々なお言葉を頂けたことを心より嬉しく思います。

今回の『デザインで会話する。』でプレゼンさせて頂きました『THE LAST STAGE』でのご縁、経験や、たくさんの方々のコメントが有り難く、また今回のイベントの軸である『対人・実践』の強みを感じました。まだまだ、これから精進していきたいと思います。

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学生デザイナー アウトドア系「STEP」 フリーペーパー_01

もしもし、ちょっと聞きたいですが、STEPする時って、どこに向かってSTEPすればいいですか?
こんにちは、たまに急に手羽先食べなくなる、週2くらい洗濯している2年生のチャールズです。

今回は永井さんの夏のような熱い指導の元でお笑いにあまり詳しくない佐藤高光さんとSTEPというフリーペーパーを作りました。色んな困難やミスがありました。例えば、カフェでアイスコーヒーを注文した時にアイスがコーヒーより多かったりのようなこと、でも最後は無事にSTEPを仕上げました。

企画を立てていた頃、僕は佐藤さんとずっと一年生にとって読みたいものは何でしょうと、考えていました。学校で一番きれいなトイレ、水道橋駅の近くある美味しい店、スマブラでどのキャラクターが一番強いか、色々考えました。カフェで二人が考えながらくすくす笑っていました。学生向けのフリーペーパーなので、僕と佐藤さんは変なことを考えるのをやめて、何案かにしぼって、作り始めました。

春休みが僕がお湯をカップラーメンに入れて2分30秒を待っている間に終わりました。入稿期限もどんどん近づきました。まるでバスケの試合の第2クオーターの時の選手のように、僕と佐藤さんは完成度を上げるため、激しくSTEPしました。でも未熟なところがまだたくさんあって、何回も永井さんに助けてもらいました。僕たちはまだまだです。黒田選手は広島カープに帰ってきましたが、それでも必ず優勝するとは限らない!

作業が終わり、僕は入稿用のデータをまとめました。これは事件です。僕の個人のミスで入稿に問題が起きました。とても悔しかったです。何回も確認したから大丈夫だと思った自分があまかったです。人は失敗するほど成長すると思います。今回のSTEP,フリーペーパー制作は本当に僕にとって素晴らしい経験でした。最初、分かるような、分からないようなことが分かるようになった気がします。僕はまたこのようなミスがないように、ものを細かく作り、頑張って行きたいと思います。どんどん成長します。すみません、僕のまじめなところが出てしまいました。

 
この記事、ワイルドだろう〜〜〜

 
またよろしくお願い致します。

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青山耕平企画 「THE LAST STAGE」 フライヤー

青山耕平様が企画の演劇『THE LAST STAGE』のフライヤー、チケットを制作しました。演劇のコンセプトは『お酒を飲みながらゆったりと』。そして今回私が提示させていただきましたコンセプトは『夢と一生のコメディアート』です。

『THE LAST STAGE』の青山様演じる主人公の苦悩と、演劇内容の独自性を表すために緑色をメインカラーとして、他とは違う『THE LAST STAGE』ならではの世界観を表現してみました。表面のポップな印象と裏面の渋めの雰囲気で独特な面白みを表せられたら良いなと思います。

初めての『外部のクライアントをいただいたお仕事』は難しく、反省点はありますがこの場でしか得られない雰囲気を感じ取り、今の私がどういう気持ちでデザインと関わり、今後デザイナーとしてどういう志のもと進むべきなのか感じさせられました。

日々皆さまに教えていただいている言葉一つ一つがより身にしみるようになりました。まだまだ私はデザイナーとして半人前にも満たないと感じさせられましたが、日々、精進を試みてデザイン道を歩みたいと思います。

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