UM Design Association

東京デザイナー学院

フリーカメラマンのロゴデザイン

こんにちは。

ユーム2年の緒方と申します。

今回ユームプレゼンテーションのテーマにもさせていただきましたフリーカメラマンをクライアントにしたロゴデザイン制作にについてお話しさせていただきます。

 

今回のクライアントは、高校時代の後輩であるフリーカメラマン「DAICHI」さん。この方は最近独立しまだロゴを作っていなかったということで今回私がロゴデザイン制作をさせていただきました。

まずどういったロゴデザインがいいか調査しDAICHIさんは自分らしさがあるデザインにしたいということだったのでコンセプトは『らしさとしいかにDAICHIさんの自分らしさが出るか鍵になりました。

私自身ロゴデザインの制作経験が浅く提案してはボツの繰り返しでなかなかクライアントさんの気持ちや何を求めているか気づけませんでした。私はもう一度クライアントさんの思いを知るために再リサーチし、一からロゴデザイン制作に当たりました。その結果、クライアントさんも好きなデザインなどよく教えてくれるように一緒にデザイン制作をする感じで進んでいきました。

が、しかし最終的に以前よりいいデザイン案を提案することはできましたが逆に一つにしぼることができづクライアントさんが困ってしまう展開になりました。

提案してあとはクライアントさんが決めてくれるだろうと受身の提案になっていたのが原因でした。提案して終わりにしていたこともありクライアントさんは長い間悩み続け案の中から一案を絞ることができませんでした。この経験で私は、一つ一つの案の良さやメリットをもっと説明する必要があると感じました。

そして提案していた案をひとつひとつ説明しプレゼンしました。その結果すぐ案を絞っていただき無事ロゴデザイン制作を完了することができました。

今回の経験で受身のデザイナー、受身の提案、これらの受身状態がいかにダメであるかわかりました。自分の作品の良さを相手にいかに伝えることができるかが重要であると思いました。逆にバンバン自分の考えばかり押し付けも良くありません。バランスよくクライアントさんの気持ちを考えながらクライアントさんと一緒にデザイン制作をしなければいけないと思いました。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    フリーカメラマン
  • 場所
    東京デザイナー学院
  • 書き手
    緒方久人
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る