UM Design Association

東京デザイナー学院

自分の”好き”を見つめ直す「like」写真集

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10年後の自分は何をしているのだろう?というより何をしていたいのだろう?そう思った時に私が一番好きなことを考え、「カメラ」という答えが出ました。約2年前に何となく買ったカメラでしたが、撮り始めてから今まで私が見ていた世界が一転したかのような感覚に襲われました。もしもカメラがなかったら私のデザイン・人脈・視点の幅は大きく大きく違い、なかった場合の今の私は想像できません。そんなカメラに何らかの形で携わりたい。もちろん私が撮影していたい。それが10年後にしていたい私の仕事です。

晴れの日にカメラを持って散歩することは好きですが、反対に家でのんびりとすることも好きで、働き始めたら貴重な休日を家で過ごしてしまう気がします。そんな時に、今回制作した2年間の集大成の一冊を読み返して欲しいのです。私の好きな色を詰め込んだ写真集を。カメラが好きという気持ちを忘れずに働いていたいのです。いつか本当にやりたかった職を手にしたいのです。またこんなような写真を撮りたいと10年後の私に思わせるために、今後もカメラとともに歩んでいきます。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    相原 咲月
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    相原 咲月
  • カテゴリ

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