UM Design Association

東京デザイナー学院

大型スポーツ施設「時之栖スポーツセンター」リーフレット

こんにちは。長期休暇になると旅行欲が高まる伊藤真幸(イトウマユキ)です。お久しぶりです。

2016年7月23日(土)に、UM主催のプレゼンテーション「極! デザイナーになる。」を開催致しました。お越し頂いたOB・OGの皆様、1年生や先生方、誠にありがとうございました。当日、私はプロジェクトA「時之栖スポーツセンター」リーフレット作成時のヒアリングを経て学び、気づいたことを発表させて頂きました。今回はそちらのプレゼンテーション内容を踏まえながら、「極! デザイナーになる。」で気づいたことをまとめさせて頂きたいと思います。(時之栖スポーツセンター・リーフレット画像上記参照、時之栖スポーツセンターのHPはこちらからご覧ください。)

私が今回のプレゼンテーションで主題としたのが「ヒアリングの大切さ」です。デザインをしていく上で、クライアントが何を求めているのか…これを正確に見極めなければ、デザインのゴールを見定めることはできません。しかし、私は初めてのクライアントワークというのもあったが為に、クライアントの要望を上手に聞き出すことができませんでした。何回も何回もヒアリングを重ね、5回目でようやく、クライアントが望むものを聞き出すことができました。ヒアリングにおいて、クライアントが望む本質「なにを・誰に・どうやって伝えたいか」を見抜き、尚且つそこからデザイナーが「+1」の提案をすることが、とても重要だと気付くことができました。今回私は、5回ものヒアリングに時間を割き、クライアントとの目的確認・ゴールの選定に力を入れました。しかし、実際の仕事となると、5回ものクライアントの時間を割いてしまうのは大変ご迷惑なことです。なので、一刻も早く、「クライアントとの意思疎通を図ることができるヒアリング」を目指していくことが、今の私の一番の課題だと思いました。

また、今回のプレゼンテーションを終え、新しい発見をすることができました。プレゼンテーションとは、相手を飽きさせない「思いやり」が大切…ということです。その「思いやり」は、話し方や表情で雰囲気をつくることであったり、画像を多く使う=イメージをわかりやすく伝えることであったりと様々です。そんな小さなことで…と思うかもしれませんが、相手があってこそのプレゼンテーションですので、やはりヒアリングと同様、相手の本質(気持ち)を考えることが重要なのだと、「極! デザイナーになる。」で気付くことができました。

「極! デザイナーになる。」と共にプロジェクトA「時之栖スポーツセンター」とのクライアントワークにて、様々なことに気づき、学ぶことができました。これからもこの気付きを忘れず、自分がなりたい「笑顔を与えることができるデザイナー」を目指して、頑張っていきたいと思います。また、今回のイベントにて大変多くの感想やご意見も頂き、誠にありがとうございました。先輩方や1年生のご意見を糧にこれからも日々精進していきたいと思いますので、何卒、よろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    時之栖スポーツセンター
  • 場所
    静岡県
  • 書き手
    伊藤 真幸
  • カテゴリ

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