UM Design Association

東京デザイナー学院

声優「美尾優気」名刺

こんにちは!最近徹夜がデフォになりつつある有吉です!
今回僕はプロジェクトAとして小学校時代からの友人の名刺を作らせていただきました。
彼は声優をやっているので、声優らしくなおかつ彼だからこそのデザインを作りました。
そんな今回のプロジェクトで一番学べたことは、クライアントさんとのやり取りでこちらからの+αの提案(行動)をすることの大切さです。
この+αの精神は永井先生から教わったことでもあるのですが、今回のプロジェクトを通して改めてその大切さ痛感しました。

プロジェクトAで幾度の打ち合わせをしましたが、その中にはこちらから前もって聞いておけばよかったことが多々ありました。プロジェクトの前半はそれをしなかったことにより、クライアントさんには時間を多く割いていただきましたし、こちらもその時間でデザインを考えることができたと思うので、時間を効率よく使うということがうまくできていなかったと反省しました。
そのためプロジェクトの後半からはできるだけこちらから+αの提案を心がけました。その甲斐もあり、前半よりプロジェクトがスムーズに進行していったと感じることができました。

今回身を以てそのことを学べたことはこれからデザイナーとしてやっていく上でとても勉強になり、とてもいい経験ができたと思います。今後は+αの精神をしっかりもってクライアントさんと向き合っていきます。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    友人の声優(美尾さん)
  • 場所
    東京
  • 書き手
    有吉 由宇
  • カテゴリ

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