UM Design Association

東京デザイナー学院

ステーキ食べ放題「ガッツ・グリル新宿店」求人ポスター

こんにちは、ずっと旅行に行きたくて、結果できなかった李雨珊(リウサン)です。

今回、ガッツ・グリル新宿店の求人ポスターを作らせて頂きました。
メニューのリデザインも進行中ですが、まだ未完成のため、公開できないことをご了承頂ければ幸いです。
求人ポスターを納品するとき、とても喜んでくださいましたが、もう一回振り返ると、気付き及び反省すべき点も幾つがありました。

・コミュニケーション力
今回のクライアントさんは私が1年半ぐらい働いた元バイト先で、店長にもある程度仲良くなっていますが、やはり日本語で提案プレゼンをするとうまく説明できないものがありました。もちろん事前にどうやって説明するのかを考えましたが、それを克服するためにもっと練習すべきでした。もしクライアントさんが知り合いではない対象なら、絶対に目の前のデザイナーに不安でしょう、と、痛感しました。
又、打ち合わせをするときに、うまくクライアントさんの要望と自分が必要な情報を聞き出すのが最も重要なことですが、言葉の原因でずっと壁を感じました。最後の結果を見ると、そんなに悪くなかったかもと分かりつつ、もし日本語をもっとうまく喋れば、そんな挫折感も軽くなれるでしょう。

・クライアントのテンション
第一回目提案のとき、クライアントの期待を大幅超えたのため、とっっっっても喜んでくださいました。その場にも「このまま貼りたい!どこかブラッシュアップが必要なの?」と言ってくださいました。そいう言葉を頂いてもちろん嬉しいですが、それはただクライアントの一時的なハイテンションですね。第二回目にブラッシュアップしたものを見せたら、◯◯◯を入れて欲しい、こっちはちょっと…などの意見が出てきました。ゴールに大きく外していないのが幸いでした。

・スケジュール管理と自分の限界を知る
今回のプロジェクトで全ての制作物が、
求人ポスター3式・単品メニュー(両面)1式・食べ方の説明1式・ワインメニュー1式。
元のスケジュールの通りなら、5月末に全て完了はずだったのが、なぜできてないかったのか?自分の責任が取れる範囲をよく把握していなかったです。他の課題とアルバイトを加えると、スケジュールがパンニングになってしまいました。
その中に、最初から負担できる作業量を相手に伝えることと、間に合わないそうならすぐ相談すること、という2点が非常に重要だと痛感しました。

深く反省しつつ今回の経験を生かし、今後のクライアントさんを最大限満足できるように頑張ります。

ここまで読んで頂いき、誠にありがとうございました!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    ガッツ・グリル新宿店
  • 場所
    東京
  • 書き手
    李雨珊
  • カテゴリ

ページの先頭へ戻る