UM Design Association

東京デザイナー学院

革雑貨ブランド 「minimo」 ロゴ・カタログ

minimo

 

はじめまして、2年次前期からUMに入りました、会沢はづき(あいざわはづき)です。

 

入ったばかりですが、私も基本的にはみんなと同じプロジェクトを進行させていただいています。
今回私は、同じ学校のプロダクト科の友達の革雑貨ブランドのロゴとカタログを作成させていただきました。  
はじめて「クライアント」「デザイナー」という立ち位置でデザイン物を作成しました。
まず、そこで驚いたことが自分の思い描いたものと、クライアントが思い描いたものが大幅に違うものだと気付いたことでした。
言葉で発する「シンプル」の幅広さときたら。
もうひとつ同時に進行していたカフェのロゴをつくるという課題で「ヒアリング」という存在をはじめて知り、このプロジェクトでも再度ヒアリングをし、ずれてしまっていた方向を修正しました。
それがはじめに感じた反省点でした。
また、友人という気軽な関係性のため、不完全なデザインを見せてしまったり、言葉足らずということが多々ありました。
しっかり「クライアント」と「デザイナー」という立場を守ってプロジェクトを進めようと再確認しました。 

 

ここまで反省点ばかりになってしまいましたが、再度「デザインって楽しいな!」と感じることもできました。
クライアントの求めているものの「あ!そこそこ!」をつかめた瞬間は二人して笑顔になっていました。 
これからのプロジェクトも授業の先輩方(ともだち!)に負けないように頑張ります! 
  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    望月公洋さん
  • 場所
    東京
  • 書き手
    会沢はづき
  • カテゴリ

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