UM Design Association

東京デザイナー学院

結婚式場「ルミアモーレ」UM授業

東京都港区浜松町の結婚式場「ルミアモーレ」。光あふれるチャペル、ベイサイドならではの絶景ロケーション。こちらのルミアモーレ様会場内で見学、UM授業を行いました。

担当講師永井のクライアントでもある、支配人の柴田様とお話しをする中。式場プランナー・スタッフの方々の所作を見ること、考えを聞くこと。普段と異なる環境で授業を行うことによる刺激。それは、デザイン力・思考アップにつながると考えました。普段からデザインに対し、ポジティブな理解・興味を持っていただいている柴田様に、このような機会をいただくことができました。

授業前、チャペル・会場案内をしていただきました。様々な式場がある中、「ルミアモーレはどのような特徴が売りか?」やさしく、しっかりと伝わる流れ。やはり、光が差し込み、海を望むチャペルは圧巻です。なぜこんな強く言えるかと言うと、私自身、ここで結婚式を挙げたからです!

授業は各自進行プロジェクトの確認、意見交換、アドバイス。学校内とはまた少し異なる、心地良い緊張感。デザインにも練り込んでいきましょう。最後に、支配人の柴田様自ら、メンバーより出た質問に答えていただきました。人生の大切なシーンに携わる仕事。最高の提案、おもてなし、心から喜んでいただくための姿勢。そこにつなげるには、常にアンテナを張りながら、興味あることを体感していく。

一番印象に残っているのが、より良い提案のため、常に「良い物にふれる」とおっしゃってたこと。ルミアモーレ様での授業体験は、まさにその時間の一つであったと強く感じました。お出迎えからご案内、お話し。空間と人が織り成す、とても良い一時を過ごしました。

すべての事象がデザインであることを改めて認識し、楽しみながら、刺激を積極的に取り入れる日々を送りたいと思います。私、メンバー共々、大きな活力となりました。ありがとうございました。

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伝える文字「Motion Typo ver 1.01」モーショングラフィック

 

「文字は喋りません」
当たり前なのですが、今回はそんな課題をプログラミングを用いて解決してみました。

まず初めにすこし考えて頂きたいことがあります。それは、「私たちは言葉が発せない状況下ではどういった方法で情報を伝える」のでしょうか。色々な手段が浮かぶと思います。筆談、ジェスチャー、口パク、などなど考えてみると様々ありますが、今回はその中で動きにフォーカスしました。もちろん文字はそのままでは動きませんし話しかけても来ません。中にはそういった「声」が聞こえる人がいると思いますが、今回はその「声」が聞こえない人に向けて作ってみました。

学校の授業や会議では何か発言をしたい場合は基本的にはまず挙手をするかと思います。今回僕が作った文字にはその「挙手」に近い意味合いがあると思っています。挙手をすることでまず注目してもらい、そこで伝えたいことを述べる。そんな自己主張の激しい文字を作りました。以下のURLで閲覧が可能です。

http://aa-tac.tokyo/portfolio_link/web/web_08/motion_typo.html
(*ご使用の環境ではうまく表示されない場合があります。)

余談ですが「プログラムを書くこと」と「デザインをすること」はすこし共通点がある気がします。どういうことかと言いますと、まずデザインをする際は着地点を決めます、かわいい印象を持って欲しいとか、売上を伸ばしたいだとかそこは人によって違いますが。そしてコードを書くときも同様に着地点を決めます。さらに、手法を考えるところも似ていると思います。「どのような印刷、どのようなギミック」を入れればそのデザインがより強くなるのか。プログラミングも同じく「どのような処理をさせて、どのような構造」にすれば堅牢なで軽いプログラムになるのかと。最後に一番デザインとのつながりを感じたことが「コード(ソース)は人が見るものだから綺麗に書く」という考え方です。無論デザインも人にみられる事が前提です、そしてプログラムも誰かが読む事が前提になってます。

このようなことからデザインとプログラミングは似ていると感じました。

 

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 書き手
    佐藤 高光
  • カテゴリ

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ケーキショップ「いちごいちえ」ロゴマーク

こんばんは。UM2年の野中です。

先日、UM主催で『デザインで会話する。』という作品解説会&トークイベントが行われました。OB・OGさんや先生方、在校生、また当日行われていたオープンキャンパスに来場していた方まで、たくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。 UM2年のメンバーは、各自自分が制作した作品の解説プレゼンテーションを行いました。今回のブログでは、私がプレゼンテーションをした、ケーキ屋さんのロゴマーク及びショップカードの制作について、お話をしたいと思います。

クライアントは地元の友人・瀧瀬(たきせ)さんです。現在は医療ソーシャルワーカーとしてストレスの多い仕事をしている彼女ですが、趣味はお菓子作りで、これまでにもクッキーやチョコ、本格的なホールケーキやタルトなど、色々な種類のお菓子を作っています。そんな彼女が将来オープンしたいと希望しているケーキショップのロゴマークを、私がデザインすることになりました。

ケーキショップのコンセプトのヒアリングから店名決定、ロゴマークの提案、ショップカードのデザイン案など、プレゼンテーションでは作品制作の流れに沿って解説をしました。今回のロゴマーク制作で一番苦労したのは、クライアントの頭の中のイメージと自分の頭の中のデザインの方向性を共有することです。やはり言葉だけでは、共有しているつもりでも各自が思い描いているイメージにズレが生じている場合があります。同じ「緑」という色でも、「エメラルドグリーン」と「深緑」を想像する人がそれぞれいるのと同じことではないでしょうか。

常に意識するよう言われていることですが、言葉ではなくビジュアルでイメージを伝えることが、何より正確かつ直感的にイメージを共有する上で、とても重要だと改めて感じました。今回、ケーキショップのインテリアイメージを提案する段階で、「小屋」というテーマを提案しましたが、「小屋」にも「北欧の海辺の小屋」もあれば、「森の中のヘンゼルとグレーテルの世界の小屋」のようなもの、「アメリカのカントリーな小屋」などもある。その中でクライアントがどの「小屋」をイメージしているか、またそれは自分の頭の中のイメージと合っているかを確認するため、資料作りにもビジュアルやそれを一言で表すキーワードを取り入れるよう工夫しました。

こうした工夫は、何気なく資料を作るだけでは注意できていない場合も多く、いかに「その資料を初めて見て説明を受ける相手」の立場になれるか、それが重要だと感じました。自分だけで完結する学内課題ではなく、実際のクライアントとのやりとりのある作品だったので、そういった苦労から学んだ点も含め、一連のデザインの流れを体感することができました。

人前でスライドを使っての本格的なプレゼンテーションの経験が少なかったので、イベント当日のプレゼンテーション自体もとても苦労しました。どうやって本題に入るか、どうしたら聞き手の興味を引きつけることができるか、見やすいスライドとはどういうものか、当日の会場の雰囲気や機器の設置も含め、始まる直前までやるべきことが山積みでした。イベントを終えて、プレゼンテーションで失敗した点、うまくいった点それぞれありましたので、これからに充分活かしていきたいと思います。

作品そのものだけでなく、それをどのように聞く人に伝えるか、そうしたプレゼンテーションの技術もデザインそのもの。もっと聞き手に訴えかけることのできるように練習を重ねていきたいです。

 

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水泳連盟「東久留米市水泳連盟 名刺」

こんにちは、郡司 章(ぐんじ あきら)です。2015年7月18日(土)にUM design associationで今までの活動の発表をするプレゼンテーション『デザインで会話する。』を行ないました。

当日は、僕がかねてより制作を進めていた「東久留米市水泳連盟名刺」の制作の中で気付いた事、知った事を中心にお話をさせていただきました。「デザインって作るだけじゃない」という部分を争点に、プレゼンテーション後来場の皆様にご意見を頂戴したり「いや、私はデザインってこうだと思います」といった踏み込んだ所までお話を伺う事ができました。

この名刺制作のなかで僕が最も困難としたのは制作そのものよりも(もちろん制作も一筋縄ではいきませんでしたが!)、「コミニュケーション」や「言葉の伝え方」等でした。相手がどんな人か?本当に求めているものはなにか?どうやったら引き出せるか?等々、作る以上に大切な事、「人としての能力」に気付かされました。

そしてこの『デザインで会話する。』で僕がとても「面白い!」と感じたのはプレゼンテーション後の意見交換があったこと。TEDtalks等のプレゼンテーション番組ではプレゼンテーターが語っておわりですが『デザインで会話する。』は意見交換はもちろん「こういう話も聞きたかったなぁ!」などリアルな来場者の声が聞けてとてもタメになりました。

ただ『デザインで会話する。』で来場者の皆様を楽しませられるかどうか、というのもデザインのひとつだと考え取り組んだプレゼンテーションだったのですか果たして自分は皆を楽しませることができたのか…少し気がかりです。

今回のプレゼンテーションでの経験を活かし、今後の活動に繋げていけたらと思います。まだまだ自分自身人としてもデザイナーとしても未熟ですが、これからより一層力を付けていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します!

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インテリアデザイン 提供の場「CREATIVE LOUNGE &Works」ロゴマーク・カード_01

こんにちは。吉岡陽香里と申します。

現在私は、10月から始まるTOKYO DESIGN WEEK 2015に、インテリアデザイン科から出展する「CREATIVE LOUNGE &Works」というブースのブランディングを行っております。

CREATIVE LOUNGE &Worksは、空間にデザインを取り入れたいと考える全ての人を対象に、相談会や実際にデザインを提供する場となっています。そのブースの、ロゴ、名刺、当日配布のフライヤーをデザインするにあたり、コンセプトとして「交わりの場」を軸にデザインを進行しております。

現在、ロゴが決定いたしましたので、紹介させて頂ければと存じます。

 

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「人が見える」ことで信頼感を、かすれや腕まくりで「職人感」を感じていただけると幸いです。

 

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こちらが決定に至るまでの履歴です。クライアントが期待するデザインの効果をうまく汲み取れず、何度も試行しました。それは、相手がイメージしているデザインをそのまま行う事ではなく、相手にとって本当に良い提案をすること、「どんなデザイン」ではなく、「こんな効果を得たいけれど、そのためにはどういうデザインが本当に良いのか」について、一緒に悩み、感覚の擦り合わせをすることであると思いました。そしてそれは、実際にデザインを望む人が目の前にいて、話せるという環境でこそできることなのだと思い、改めて、クライアントワークに魅力を感じました。

現在、名刺のデザインにさしかかっていますが、デザインに取りかかるまでの時間はデザインをする時間よりもとても集中力が必要で、デザインの善し悪しを左右する大事な時間であったと思います。進行中ではありますが、とてもやりがいを感じており、まだまだ出来ることがあると感じております。

イベントブースでスタッフ様方が気持ちよく、強気で作業できるよう、精一杯かっこいい良いデザインにして参ります。また後日、良いご報告ができればと思います。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    インテリアデザイン科 学科長 下田 和幸
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    吉岡 陽香里
  • カテゴリ

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竹尾 提案企画「カミヒコウキ ガレージ」

こんにちは、ポテトを食べる時必ずケチャップをつける、二年のチャールズ・チョンです。 今月見た一番面白い光景は駅のホームでエロ本を読んでいた小学生でした。その子はエロ本を読み終わり、合掌してから本を捨てました。何といういいマナーだと、思いました。

 

先日実家にの「デザインで会話する。」で僕は「紙飛行機ガレージ」という展示会の企画と制作物を紹介させていただきました。 展示のコンセプトは竹尾見本帖の紙を使い、子供たちに紙飛行機に折ってもらうという実験的展示です。実は紙飛行機の種類は紙の種類のようにとても豊富で、全ての折り方には名前があります。例えばサンダーバード、ザ・デルタとクロスウィングのようなかこいい名前がたくさんあります。展示の目的は子供たちに紙飛行機の折り方を教えながら、紙の良さを知ってもらうためです。

今回の制作物は展示のDMとグッズになります。 DMはより展示の楽しさを表現するために紙飛行機の形にして、鮮やかな色を多く使いました。 グッズの方は戦闘機のグラフィックを多く参考して、かっこいい紙飛行機を目指しました。

「デザインで会話する。」のおかげで僕はトーク力の大事さを知りました。どんないいデザインでもデザイナーはそのデザインを説明しなければなりません。いいトークにつながるのはユーモアだと、昔から思っていましたが、実際人を笑わそうとすると、なかなかうまくいきません。 笑わすスライドと芸人のような話術はいいプレゼンテーションになると感じました。 今回の「デザインで会話する。」で自信をつけた気がします。

 

よりいいプレゼンテーションをできるようになりたいです。なので、もっと大胆になりたいと思います。 これからもよろしくお願いします。

創作フュージョン料理だと、売りにしているレストランは、料理がまずかったら、ただのコンフュージョンです。

 

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演劇公演「THE LAST STAGE」告知ツール

2015年7月18日(土)の『デザインで会話する。』にて青山耕平様が企画する演劇『THE LAST STAGE』でのフライヤー、チケットの制作や過程に対してのプレゼンをさせて頂きました。

青山耕平企画『THE LAST STAGE』フライヤー制作過去記事はこちらになります。今回記事内容とご一緒に楽しんで頂けたらと思います。→青山耕平企画 「THE LAST STAGE」 フライヤー

今回、スポットをより当てさせて頂いたのは『THE LAST STAGE』での制作、青山様とのやりとりを通して感じた【デザインに関しての管理能力】【クライアントの要望の汲み取り方】【学生とデザイナーの違い】という部分です。フライヤー、チケットの全体的ポップさと渋さ、青山様が伝えたい雰囲気にたどり着くまでの経験や感じたこと、考えたことを実制作物と共にお話をさせて頂きました。

プレゼン後、プロの方々から「手段が目的になってしまったときの気付きについて、自分も考えることがあったりはっとしたりする部分がありました」「クライアントとの出会い、やり取りについてとても良いクライアントに出会えたのだと思いました。早いうちからこのような壁とあたることが出来たのは、とてもすばらしい経験だと思います」等のコメントを頂きました。内容としては作品ではなく、個人の経験に関してスポットを当てたものだったので、プロの方々の今まで歩んできた道を今現在自分は歩んでいるのだとしみじみ実感致しました。改めて今回の制作に関わらせて頂いたこと、プレゼンさせて頂いたこと、様々なお言葉を頂けたことを心より嬉しく思います。

今回の『デザインで会話する。』でプレゼンさせて頂きました『THE LAST STAGE』でのご縁、経験や、たくさんの方々のコメントが有り難く、また今回のイベントの軸である『対人・実践』の強みを感じました。まだまだ、これから精進していきたいと思います。

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製菓会社 就職活動用名刺「ひろせ氏名刺」

こんにちは、梅沢です。今 左奥歯が痛い梅沢です。

7月18日にUMの主催で、今までの作品紹介やトークセッションなどを行う「デザインで会話する。」が催されました。お越し頂いた沢山の方々、誠にありがとうございました。私はこのプレゼンで『ひろせ氏名刺』を発表しました。クライアントであるひろせ氏は高校の同級生で都内の製菓学校に通う2年生で来年卒業、つまり今年就職活動を行います。その際に使う様な名刺を今回作ろうと言う事になりました。

名刺を作るにあたって 彼女は子供が好きである事、お菓子が好きである事、彼女のトレードマークでもある前髪の短さ、この3点の要素を表現しようと考えていました。いくつか案を出して行くうちに彼女から「梅沢っぽい雰囲気が良いから」と私のイラストでこれらを落とし込む事にしました。

今回この様なプレゼンをするに当たって一番難しいと感じた事は「一つの作品を人に深く伝える事」です。今までのプレゼンは長くとも3分、ざっと作品紹介をするだけの時間でしたが、今回の10分となると作品紹介+αで話に幅を持たせなくてはいけませんでした。「デザインで会話する。」は今後の発表に非常に生かせる思っています。

今回はイラストを描かせて頂きましたが、今後は場面に応じてグラフィック手的な表現などを用いてクライアントの要望に応えられたらと思います。ちなみにこの発表会の10日程前に彼女は無事内定が決まりました。おめでとうひろせ氏。

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学生デザイナー アウトドア系「STEP」 フリーペーパー_01

もしもし、ちょっと聞きたいですが、STEPする時って、どこに向かってSTEPすればいいですか?
こんにちは、たまに急に手羽先食べなくなる、週2くらい洗濯している2年生のチャールズです。

今回は永井さんの夏のような熱い指導の元でお笑いにあまり詳しくない佐藤高光さんとSTEPというフリーペーパーを作りました。色んな困難やミスがありました。例えば、カフェでアイスコーヒーを注文した時にアイスがコーヒーより多かったりのようなこと、でも最後は無事にSTEPを仕上げました。

企画を立てていた頃、僕は佐藤さんとずっと一年生にとって読みたいものは何でしょうと、考えていました。学校で一番きれいなトイレ、水道橋駅の近くある美味しい店、スマブラでどのキャラクターが一番強いか、色々考えました。カフェで二人が考えながらくすくす笑っていました。学生向けのフリーペーパーなので、僕と佐藤さんは変なことを考えるのをやめて、何案かにしぼって、作り始めました。

春休みが僕がお湯をカップラーメンに入れて2分30秒を待っている間に終わりました。入稿期限もどんどん近づきました。まるでバスケの試合の第2クオーターの時の選手のように、僕と佐藤さんは完成度を上げるため、激しくSTEPしました。でも未熟なところがまだたくさんあって、何回も永井さんに助けてもらいました。僕たちはまだまだです。黒田選手は広島カープに帰ってきましたが、それでも必ず優勝するとは限らない!

作業が終わり、僕は入稿用のデータをまとめました。これは事件です。僕の個人のミスで入稿に問題が起きました。とても悔しかったです。何回も確認したから大丈夫だと思った自分があまかったです。人は失敗するほど成長すると思います。今回のSTEP,フリーペーパー制作は本当に僕にとって素晴らしい経験でした。最初、分かるような、分からないようなことが分かるようになった気がします。僕はまたこのようなミスがないように、ものを細かく作り、頑張って行きたいと思います。どんどん成長します。すみません、僕のまじめなところが出てしまいました。

 
この記事、ワイルドだろう〜〜〜

 
またよろしくお願い致します。

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青山耕平企画 「THE LAST STAGE」 フライヤー

青山耕平様が企画の演劇『THE LAST STAGE』のフライヤー、チケットを制作しました。演劇のコンセプトは『お酒を飲みながらゆったりと』。そして今回私が提示させていただきましたコンセプトは『夢と一生のコメディアート』です。

『THE LAST STAGE』の青山様演じる主人公の苦悩と、演劇内容の独自性を表すために緑色をメインカラーとして、他とは違う『THE LAST STAGE』ならではの世界観を表現してみました。表面のポップな印象と裏面の渋めの雰囲気で独特な面白みを表せられたら良いなと思います。

初めての『外部のクライアントをいただいたお仕事』は難しく、反省点はありますがこの場でしか得られない雰囲気を感じ取り、今の私がどういう気持ちでデザインと関わり、今後デザイナーとしてどういう志のもと進むべきなのか感じさせられました。

日々皆さまに教えていただいている言葉一つ一つがより身にしみるようになりました。まだまだ私はデザイナーとして半人前にも満たないと感じさせられましたが、日々、精進を試みてデザイン道を歩みたいと思います。

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「月刊アドセレクト vol.72 イベント・キャンペーン特集」(デザイン誌) UM作品掲載

11月25日発行のAD SELECT MONTHLY DEC.2014 Vol.72に、UM Design Association主催の企画展示会“SWIMEETING”の様子と、2年生の遠藤さんが以前制作した、山形県のボランティアチーム“ボランティアチェリー”さんの活動紹介パンフレットの2点が掲載されました!!

自分たちのやって来たモノがこうして冊子に載ると素直に嬉しいです。日頃の皆様のサポートのおかげです。本当にありがとうございます。自分たちの作品がこうして冊子に載ると、客観的に制作物を観てみる事が出来ます。自分たちがこういったコト、モノを作って来れたコトに対し、デザインを学べている、という感謝でいっぱいです!

また、こうしたコトの積み重ねで「また誰かが喜んでくれる様にデザインをしていこう!」と改めて強く強く感じる事が出来る良い機会でもありました。

また皆様の笑顔に出会えるよう、UM Design Association一同これからも頑張って参りますので、皆様の更なる応援をよろしくお願い致します!!

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活性プロジェクト・カフェ ブランディング 相互批評

2014年12月8日(月)、本校OBの岡田玄也さんを交え、2年生制作「活性プロジェクト」・1年生制作「カフェ ブランディング」、相互批評を行いました。2つのプロジェクト解説をします。

■ 2年生制作「活性プロジェクト」
メインの卒業制作が、「企画重視、目的のあるクライアントワーク」であることに対し、その真逆を行う、もう一つの卒業制作。自分自身を目的とし、“ものづくり” に専念するプロジュクト。テーマは「活性」。

・ 完成した作品を自分自身が見て、気持ちが「活性」されること。
・ その状態が卒業後もしっかりと続く、自分自身が納得する作品であること。
・ 媒体・表現は自由。ただし、「1つの媒体のみに絞る」こと。
・ 全体・細部を含め、完成度を高めること。
・ 授業毎に進捗確認し、アドバイス内容をもとに、都度、ブラッシュアップを繰り返すこと。

上記、条件内であれば、基本なんでも自由。挑戦的なグラフィックアートや、文字に向き合うロゴタイプ、実験的な冊子表現……。今一番、何を学びたいか、どの技術を高めたいか。卒業後に活きる、密度の濃い作品づくりとなりました。

■ 1年生制作「カフェ ブランディング」
本校が立つ「御茶ノ水・水道橋・神保町」にてオープンするカフェのVI=ビジュアル・アイデンティティ構築。ブランディング。実践(実際の仕事)前の準備段階として、2年生がカフェをオープンするオーナー(クライアント)、1年生が依頼を受けたデザイナー、という設定で制作進行しました。ヒアリング・リサーチ・アイデア出し・コンセプト立案、段階を経た制作を行います。

ロゴをつくるにあたり、「何を、どのように、ヒアリングすれば、最適なロゴ制作が可能か?」……自ら考え、ヒアリング項目・必要資料を書き出す等、実践に近い感覚で、カフェのブランド構築を進めました。業態はわかるが、独自性がもの足りない。オリジナリティがありキャッチーだが、完成度があまい。課題はまだまだあります。

2年生・1年生、お互いに批評し、「何がどのように良かったか」「何をどのように改善すべきか」具体的に言葉に起こすことで、頭の中にある考えを視覚化します。これも人に伝えるデザインの一つです。批評会の後、OB岡田玄也さんに、会社・個人作品のプレゼンテーションをしていただきました。環境・予算・納期、様々な条件が重なる中でつくる会社作品。自由度高く、フルスイングでつくりこむ個人作品。悩みをかかえつつも、楽しくデザインに励んでいる姿は、現役生から見て、改めて色々と考えさせられたと思います。

新年からはいよいよ実践です。今回の刺激を生かし、より成長していきましょう。デザインを待っている人たちが、必ず、成長の先にいるはずです。

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管理栄養士「伊藤」様 名刺

管理栄養士として働く伊藤様が転職をする際に就職活動に使用するための名刺を制作させていただきました。

コンセプトは「食育と職育」です。管理栄養士という職業柄、栄養バランスの良い食事で健康的に人を育てるという意味と、職業を通じてクライアントである伊藤様自身も成長し管理栄養士として成功する夢も育てるという意味も込めて名刺を制作しました。

そこで名刺の表は、お箸と見せかけて一本は鉛筆を持っています。お箸は栄養士の象徴として、鉛筆は努力家の彼女をイメージさせ、お箸と鉛筆を手でつかむことで「食育で夢をつかむ」ことを表現しました。

その後、伊藤様は新しい就職先に進まれ、名刺を「宝物」と喜んでいただけたので嬉しく思います。伊藤様が管理栄養士として更に成長され食育という大きな仕事を成功させることを祈っております。また、実際に仕事としてデザインをするという経験をさせていただいたことは大変勉強になりました。この経験を活かし私自身も成長していけたらと感謝しています。

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アプリケーション開発「Spinach Media」 ロゴ・名刺

スマートフォン用アプリケーションの開発などを行っている団体、「Spinach Media」様のロゴと名刺を制作させていただきました。実際には、代表の高橋さんと打ち合わせを重ね、団体の思いや理念を表現しております。

ロゴのコンセプトは、「あふれるクリエイティブ」です。団体を表す「SP」と書かれたボックスから団体名が飛び出している部分は、発想の広がりをイメージし、躍動感を出しています。

また、名刺はコンセプトである「ファーストインパクトの面白さ」を軸としています。ここで言う面白さとは、「趣向を凝らす」ということであり、高橋さんの専門とするプログラミング言語のJavaをメッセージとして印刷しています。

今回のプロジェクトでは、個人での仕事ということで、進行や入稿に関する様々なことを学ぶことが出来ました。何より、クライアントである高橋様にはとても喜んでいただき、非常に嬉しく感じております。

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山形バイクチーム「JUNK STORY」チームシンボル・メンバーズカード

2013年春に結成され、山形・秋田を拠点に活動中のバイクチーム。平均年齢22歳、メンバーの職業もバイク嗜好もバラバラという、とても個性的でエネルギッシュなチームです。

「ガラクタのようなちっぽけな自分たちでも紡げるストーリーがある」という想いから命名された「JUNK STORY」。彼らのまっすぐな意思を表現するため、『切り開き、突き進む』というコンセプトの元、制作をさせていただきました。

東京〜山形間(約400km)という距離間での制作となり、スムーズな進行が難しいこともありましたが、未熟な自分にとってはたいへん貴重な経験となりました。このシンボルが、彼らがひたむきに前進していくその背中を少しでも押してくれればと思います。

JUNK STORY 公式サイト http://junk-story.jimdo.com/

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ミャンマー環境事業「株式会社エルグ・ジャパン」 ロゴ・名刺

ミャンマーでの環境事業を主な事業内容としている御社のロゴ及び名刺制作の依頼を受け、制作・進行・納品までを行いました。正式な活動はまだ行っていない会社ではありますが、私同様この先の社会のために活躍して行くであろうというところです。

本件では、御社が将来的に活動するに辺り、ミャンマー事業の中心核となり、また日本とミャンマーを繋ぐことのできる“熱量”を感じられるデザイン制作をコンセプトとしています。

箔押しで目立つロゴマークが特徴的な変形名刺です。ポイントは余白を用いた「memo」。日本人らしく、ちょっとした気配りを…という気持ちを込めました。ミーティング中や休憩中にでも、自分の手でmemoをとれば、覚えて頂く機会も増えるのではという考えもあります。

当クライアントの取引先の多くは海外の企業であり、何よりも目立たせたいというのがクライアントのたっての願いでした。折り合いが付かないかと思われましたが、提案し合う事を続ける事で、お互いに納得した形に落とし込む事が出来ました。

密な打ち合わせを重ねることで、相互理解を深め、よりよい方向へ導く事を何よりも重要視した制作進行は、私と当クライアントの総意であり、コミュニケーションの重要性を肌身で感じた案件でした。デザイン物だけでなく、コミュニケーションの段階から“熱量”を感じられるやり取りが出来た事が、なによりの収穫です。

  • ディレクション・デザイン
    坂井 祥太
  • クライアント
    株式会社エルグ・ジャパン T 様
  • 場所
    東京都武蔵野市
  • 書き手
    坂井 祥太
  • カテゴリ

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俳優を目指す為の「自己紹介」 名刺

こちらの名刺は、現在俳優になる為のスクールに通っている友人がプロデューサー、AD等に渡す為にUM Design Associationで制作したものです。

彼は言う事がビッグマウスで、常に上へ上へと高みを目指しています。
また、「常に常識をぶち破っていきたい、破天荒でいたい。」という俳優のタマゴなので、コンセプトは“殻をぶち破る”に設定致しました。
ぶち破る、壊す、といったイメージが伝わる様に、削ると文字が浮かび上がるスクラッチ加工を施しました。
この名刺で少しでも彼が一人の俳優として有名になれるよう、ココロから祈っております。

最後に、個人的に彼に一言。持ち前の明るさとビッグマウスで、頑張れ!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    S・S様
  • 場所
    東京都千代田区 ⇔ 静岡県沼津市
  • 書き手
    久保井 啓汰
  • カテゴリ

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トロンボーン奏者 「寺谷 光」様 名刺

元東京スカパラダイスオーケストラの「冷牟田 竜之」率いるバンド「THE MAN」。

多くのベテラン達で構成されたプロフェッショナルな集団の中で、ただ一人、若干23歳で活躍するトロンボーン奏者『寺谷 光』さんの名刺制作を行いました。

寺谷君と私は同じ日本大学生物資源科学部の海洋生物資源科学科で、また同大学のジャズ音楽研究会でのサークル仲間ということもあり、以前から交流がありました。きっかけはTwitterで「名刺の似顔絵を描いてほしい」と頼まれたことが始まりでした。話を詳しく聞くと「今はプロとして活動しているが、業界の人から名刺をもらっても自分の物が返せない。名刺の制作をこれから考えている。」とのことだったので、UMで名刺制作をやってしまおう!ということになりました。

制作時の似顔絵、素材イラストを私が担当し、名刺デザインを 遠藤 梢 さんに担当してもらいました。

名刺制作において目指した物は「かっこよく、ユーモアのあるもの」。寺谷光さんの夢へ、ひたむきに…「クール」に徹していながらも、アーティストとして必要な「ユーモアさ」も忘れない…、そんな彼のキャラクターを名刺に落とし込みました。

まだまだ駆け出しのアーティストである寺谷さんは、とても多忙な人で、コミニュケーションを取る機会を得るのがとても貴重で、限られた時間の中で仕事をすることに多くの課題を得る事が出来ました。

名刺はとても好評で、寺谷さんは「もう一つ別の種類の名刺も検討したい」と申し出てくれました。ジャンルは違えど同じアーティストとしてお互いの刺激となるように、今後ともよろしくお願いいたします。

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印刷会社との合同授業 デザイナーとしての姿勢

本日のUM授業では、飲食店・物販店の紙袋・ショッパーを製作されている、株式会社総合パッケージ 課長 山道保穂様をお招きしました。印刷表現とブランディング、クライアントと仕事に対する姿勢のお話しいただきました。実例紹介と共に伝えていただいた中、製造視点と重なり、デザイナーサイドにも生かせる重要なポイントを3点、整理しました。

01. 方向性を明確にする。
やんわりとした要望〜具体的な希望、形にするイメージは、お客さまの業態・目的によって様々。どのような形にするのがベストか。まずは、提案者自身が方向性を明確にし、筋道を立てる。そして、一度、形にする。その形をクライアントに見せる。形をもとに摺り合わせをする。はじめに、デザイナーがベストな仮説を具体的に提示することが、プロジェクトに良い流れを生み出す。

02. ストライクゾーンの一つ上を投げ続ける。
お客さまからの「これをやってほしい。」という、“1” のオーダーに、“1” 答えても満足感は得られない。“1” に対し、“2” や “3”、もしくは、“1”+“A” などといった、期待値を上回る姿勢を見せる。見せ続ける。安心感・期待感・信頼感を生み出す、その姿勢こそ、デザインの一つでもあると言える。

03. 実物ありきの提案をする。
「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、実物の “モノ” で見せることが大事であり、その方が相手によりイメージが伝わることは明白である。デザイナーはプランナーではない。言葉を補わないと相手に伝わらない(響かない)デザインは、デザインとして機能していない。また、相手の貴重な時間を想いやること、複数人でイメージを共有する利点でも、実物は必須だと感じる。

目まぐるしい日々の中、わすれがちな、当然ともいえる姿勢。外部にも、内部にも、しっかりと見せていきたいと改めて感じました。これからも外部の方をお招きし、デザイン業界を支えていくUMメンバー、学生たちとの接点を増やしていく予定です。山道様、貴重なお時間、誠にありがとうございました。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
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ボランティア団体「チェリー」 活動紹介パンフレット

山形県寒河江市にて活動中のボランティアチーム「ボランティアチェリー」の皆様へ、活動紹介パンフレットをご提案・制作させていただきました。完成後、直接お客様のところへ伺い、手渡しで納品をしてきました。

「ボランティアチェリーから、お手紙です。」というコンセプトの元、『会員の皆様の手で作られたように見える』ものを目指しました。東京〜山形間(約400km)という距離間での制作となり、直接お会いして打ち合わせができたのは初回提案の1回のみでした。納品当日はその際にご欠席されていた会員様ともお会いでき、完成したものをお見せするとたいへん喜んでいただけました。

反省点はありますが、無事に納品まで完了させることができ、お客様に笑顔で「ありがとう」のお言葉をいただけたことが何よりも嬉しく思います。ボランティアチェリーの皆様の素敵な笑顔が、より多くの人に伝わり、活動の幅が広がっていくことを願います。

 

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    ボランティアチェリーの皆様
  • 場所
    山形県寒河江市
  • 書き手
    遠藤 梢
  • カテゴリ

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