UM Design Association

東京デザイナー学院

「デザインの間口を拡げる日」 開催

2014年7月26日(土)、UM Design Association による、グラフィックデザインをメインとした作品解説会、UM担当講師と劇団キ・カンパニーの御二方をお迎えしたトークセッションを行いました。開催にあたり、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

実践を軸にした、リアルな人とのコミュケーションを交えたプロジェクトの数々。その解説を行い、意見を交わし、お互いを高めます。間口をグイグイと拡げている場には、学生だけでなく、OB・OG、実際のクライアントの方も! 中にはプレゼンテーションの進め方に対し、厳しい指摘もいただきました。すべて、ありがたい意見。今後に生かします。

後半は劇団キ・カンパニーとのトークセッション。デザイン・演劇、各々の視点からみた、表現・笑い・日常について話しました。
「デザインに対し、真摯に向き合うデザイナーの姿をみて、自分(クライアント)自身がよりしっかりとデザインを意識しなければならないと感じた。」(望月幸太郎さん)
「なにをするのも自由。もし、これじゃないな…と感じたら別の道に進めばいい。それに気づいたこと自体に意味がある。無駄なことは一つもないんです。」(飯窪圭司さん)

日頃デザインに接する者通し、デザインの「先は明るい」…と、少しでも感じていただけたのではないでしょうか。関わったすべての “人” へ、ありがとうございました。今後もグラフィックデザイン科・業界が活性されるような企画を、提案・実行していければと存じます。何卒、よろしくお願いいたします。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    御茶ノ水・水道橋・神保町(東京都千代田区)
  • 書き手
    永井弘人(担当講師)
  • カテゴリ

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イベント・企画展 「SWIMEETING」 1st

2014年6月27日(金)、私たちUMが企画したイベント【SWIMEETING】が東京デザイナー学院7号館ホールにて行われました。参加者は総勢15名、1年・2年ともに様々な学科からお越しいただきました。グラフィックデザイン科の割合が多く、他には映像デザイン科、プロダクトデザイン科と、計3学科とはなりましたが、初見の皆さんが多く、皆さん率先してコミュニケーションをとりながらのワーキングで、こちらとしても嬉しい限りでした。

 

本企画【SWIMEETING】は、学科や年齢を越えた人達が、それぞれの考え方をぶつけ合い、その結果何が出来上がるのかを皆で体験しようというものです。グループワークではありますが、好きに発言し、好きに議論し、好きに批評し、を繰り返すことは、何かとできないものです。代表者という立場は有りつつも、壁を取り払った中でのクリエイティブと、そこから生まれるモノを私たちは期待しています。

そして最も私たちが期待しているのは、このイベントが終わって後、参加した皆さんが自ら「皆となにかしたい!、なにかつくりたい!」と行動を起こし、拡げて行って頂く事です。そのための環境であり、先駆けとなってほしいと思っています。

 

題材は「ダンボール」です。汎用性が高く日常的に使われますが、アートなどでも取り上げられたりと、可能性がある素材です。これを使って何かを作り、見せ合い、そこから何かを感じて欲しいと思っています。

次回2ndは2週間後の7月11日(金)です。そこではグループ毎に制作したものを見せ合い、「いったいなにができたのか」「どうしてこんなふうになるのか」を体験する場となります。

途中参加も可能ですので、その際は是非お声掛け下さい。下部記載のメールアドレスへの連絡か教室にお越し下されば、対応させていただきます。

私たち自身も、次回を楽しみにしています!よろしくお願い致します!

 

 

UM Design Association info@umda.jp

※教室に起こしの際は、以下の日時にお越し下さい。

毎週月・木 13:20〜 7号館801教室

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イベント・企画展 「SWIMEETING」 制作風景

開催を目前にした23日(月)、おしにおされた予定となってしまいましたが、SWIMEETINGの本告知ポスターが完成し、東デ本館・西神田校舎(7館)・神保町校舎(6館)に掲示させて頂きました。

実際に写真を撮ってのビジュアル制作は至難の域に達しましたが、様々な協力を賜り、形にして行く事が出来ました。また1つ成長できた気がします。が、まだまだここから!企画の成功をもって今回の成長・成果と言えるでしょう。

俯瞰すると、「うわぁ…目立つなぁ」というポスターになりました。いつも控え目なUMにとっては、かなり踏み出した物になったのではと思います。

なんにせよ、

SWIMEETING イベント・企画展 今週26日(金)スタートです!よろしくお願い致します!

あつまってくれー!!!

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イベント・企画展 「SWIMEETING」 ポスター

告知です!UMメンバー主催のイベント・企画展を開催します。

「SWIMEETING」 — 学科・学年問わず、個性を集めてうみ出せ。
◎ 1st : 6月27日(金)17:00〜 東京デザイナー学院西神田校舎 1階学生ホールにて
◎ 2nd : 7月11日(金)17:00〜 東京デザイナー学院西神田校舎 402教室にて
※1st〜2nd間で継続的に作業を続けていただきます。詳細は1st当日にて。

東京デザイナー学院の全学生が対象。毎日みんな同じ建物の中で過ごしているけど、他学科や他学年の人たちと一緒に「ものづくり」をする機会がないのは非常に勿体ない!…というUMメンバーの主張のもと、みんなで集まって何かをつくろう、という企画です。他学科・他学年の人と交流するにはとてもいい機会になると思います。

予約不要、持ちものなし。お友達と一緒に、手ぶらで気軽にお越し下さい。

 

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信州プレミアム「木島平米」 パッケージリデザイン

長野県の特産品ブランド、信州プレミアムの「木島平米」。こちらのパッケージリデザインを提案させていただきました。

木島平米の特色は「信州の豊かな自然の中で育まれた」という点。自然の合間を流れる透き通ったみずみずしい川とその水の清らかさ、 またその水をたっぷり含んで育ったお米の美味しさを、グラフィックで表現した案です。見た目だけでは「お米らしからぬ」パッケージデザインに、信州プレミアムでしか買えないというブランド的な付加価値も付けています。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    MADE IN 信州株式会社 代表取締役 佐藤 一 様
  • 場所
    長野県長野市大門町57−2 信州プレミアム
  • 書き手
    遠藤 梢
  • カテゴリ

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信州プレミアム「筍つまみ」 パッケージリデザイン

前回に引き続き、信州プレミアムブランド、パッケージリデザインの草案紹介です。こちらの商品は、細く切り分けた筍を塩漬けにし、醤油ベースの調味料で煮込んだものです。筍つまみは、生坂村の人々の手によって栽培・加工されている商品です。そのため、「竹林環境」というコンセプトを背景に、自分の家で採れた筍を近所にお裾分けする、というイメージでデザインしました。
段ボール紙と新聞紙の包装は、そのような親しみの感じを表現したものです。また、商品に巻かれている新聞は地域新聞を模していますが、実は、そこには筍つまみの説明が記事として書かれています。

「地域で大切に作られた商品と生産者の思いを伝える」。今回はそのようなことを強く意識したパッケージのデザインとなりました。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    MADE IN 信州株式会社 代表取締役 佐藤 一 様
  • 場所
    長野県長野市大門町57−2 信州プレミアム
  • 書き手
    酒本 悟史
  • カテゴリ

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信州プレミアム「きなこ玉」 パッケージリデザイン_A

 

この商品は信州プレミアムという長野県の特産品を集めたブランドの中の「きな粉玉」という商品のパッケージのリデザインの草案です。こちらの商品はきな粉と黒蜜を現地の方々が大切に練り上げて作るので、コンセプトは“練り上げからの解放”となっております。

永井さんの授業内容ではコンセプトを一言にまとめ、より相手(クライアント様)に分かりやすいものにしております。私としてもこういった実践を通してより多くのモノを吸収していきたいな、と思っています。

きなこだまを練り上げる様をイメージした模様と、重箱をモチーフとしたパッケージを合わせ、懐かしさ・親しみを感じ、それに加えて大事に作り大切に食べるお菓子であることを表現した案でした。商品化につながるのは雪解けをイメージした推奨案の方になるそうですがそちらも含め、私たちのデザインで信州プレミアムという商品が、また、それに伴って信州という地域が発展していく事がとても楽しみであります!お話を頂いたMADE IN 信州株式会社様にもとても感謝しております。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    MADE IN 信州株式会社 代表取締役 佐藤 一 様
  • 場所
    長野県長野市大門町57−2 信州プレミアム
  • 書き手
    久保井 啓汰
  • カテゴリ

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信州プレミアム「きなこ玉」 パッケージリデザイン_B

UMでは、信州プレミアムの商品パッケージのリデザインをいくつか請け負っています。その中で今回は「きなこ玉」のリデザイン案の一つを紹介します。その中で私はイラストを担当しました。現在、このデザイン案は信州プレミアム内で商品化のため調整中です。

今回はリデザインで使われたイラストについて説明したいと思います。 この「きなこ玉」パッケージリデザインのテーマは「雪解け」でした。きなこ玉のとろけるような味わいと信州の雪をモチーフにテーマを想定しました。 シンプルな形状の飴なので似せることが難しく、どう表現した物か悩みました。凹凸を入れたり模様を入れてみたりしましたが、結局一筆で輪郭を描く言い切りの良さが、雪のような白さの表現にぴったりだと行き着きました。

また「雪解け」がテーマということで、きなこ玉の餡が雪の結晶に見えるようにイラストを描きました。たぶん誰も気にしてなかったと思います。笑

雪をそのまま食べるかのような感覚を上手く受け取ってもらったら、と思います。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    MADE IN 信州株式会社 代表取締役 佐藤 一 様
  • 場所
    長野県長野市大門町57−2 信州プレミアム
  • 書き手
    平山 晴隆
  • カテゴリ

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イベント・企画展 「SWIMEETING」 前告知ポスター

Swimeeting (スイミーティング) 告知ポスター

6月27日 (金) 東京デザイナー学院 西神田校舎一階ホールにて開催予定。当校の学生であればどなたでも参加して頂けます。お気軽にいらして下さい。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    東京都千代田区
  • 書き手
    坂井 祥太
  • カテゴリ

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「巣鴨駅前商店街」 トートバッグ

この度、巣鴨駅前商店街振興組合様のご依頼で、トートバッグを制作させていただきました。コンセプトは、「巣鴨駅前商店街のあたたかみと一体感」です。巣鴨にあるお店をピクトグラムで表し、画像1つ目のデザインのトートでは、白山通りを一続きの「虹」で表現。画像2つ目のデザインのトートでは、ピクトグラムたちが「巣鴨の心」であるハートを形成しています。また、ピクトグラムは折り紙をモチーフにしており、人の手が加わっている(機械作業ではない)という意味が込められています。

最後の写真は、完成したトートバッグの使用風景を、巣鴨に撮影しに行ったときのものです。通行人の方にご協力していただきました。自分の制作した商品が、実際に使われる様子を体感できたので非常に嬉しく思っています。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    巣鴨駅前商店街振興組合
  • 場所
    東京都豊島区巣鴨
  • 書き手
    酒本 悟史
  • カテゴリ

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「巣鴨駅前商店街」 おさんぽブック・マップ

UM Design Associationでは、巣鴨駅前商店街振興組合の皆様と一緒に、巣鴨の街を盛り上げるためのツールを制作しています。その名も「巣鴨おさんぽブック・おさんぽマップ」!

巣鴨駅前商店街の素敵なお店が一覧できる冊子と、これ一冊で巣鴨のお散歩が何倍も楽しくなるマップ。巣鴨の人々のあたたかさと、手に馴染むような親しみを取り入れたデザインです。6名のメンバーの中でそれぞれ担当箇所を分担し、打ち合わせを重ねながら、長い時間をかけてお客様と一緒にブラッシュアップをしてきました。長かったこのプロジェクトもいよいよ終盤。あとは最終確認と入稿をするのみです。

これらのツールが巣鴨の街に現れる日も遠くはありません。巣鴨にお立ちよりの際には、ぜひチェックしてみてください。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    巣鴨駅前商店街振興組合
  • 場所
    東京都豊島区巣鴨
  • 書き手
    遠藤 梢
  • カテゴリ

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「巣鴨駅前商店街」 七夕ささ飾り

巣鴨駅前商店街様からのご依頼により、イベント「七夕ささ飾り」のゲート装飾・ポスター・アーケード装飾のデザインを提案・実施させていただきました。改めて、人や地域との繋がりを強く感じたプロジェクトでした。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    巣鴨駅前商店街振興組合
  • 場所
    東京都豊島区巣鴨
  • カテゴリ

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「月刊アドセレクト vol.62 CI・ロゴマーク特集」(デザイン誌) UM作品掲載

グラフィックデザイン誌「月刊アドセレクト vol.62 CI・ロゴマーク特集」に、UM Design Association のロゴマーク・グラフィックツール(VIツール)が掲載されました。

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