UM Design Association

東京デザイナー学院

イラストの可能性を広げる「妖怪立体アート展」イベント用ツール

10年後の自分は何をしていたいのか…
それを考えて1番に出てきたのは自分の好きなこと、イラストを描くということでした。
自分がデザインするものに、自分のイラストを使用する。
そんな10年後でありたいということから、UM最終制作はイラストを使用したものに決めました。

今回の制作ではイラストを使用するだけではなく、自分が普段描かないものだったり、やったことのない表現技法だったりと、色々な挑戦をする目的もありました。

そんな考えから今回制作したものは、妖怪立体アート展のイベント用ツールです。
妖怪という写真では撮ることができなく自分が普段描かないものと、立体アートという自分がやったことのない表現技法を駆使してイラストの可能性を広げられるものを制作しました。
今回は特に見る角度を変えると立体に見えるといった3D技法を勉強し使用したので、やったことのないものをやる大変さ、コツをつかんできた時の楽しさ、完成した時の達成感、そういったたくさんのものを得ることができました。

今後も今回のように色々なことに挑戦し、10年後に自分のイラストを活かしたデザインができるようなデザイナーになれるよう精進していきたいと思います。

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ステーキ食べ放題「ガッツ・グリル新宿店」求人ポスター

こんにちは、ずっと旅行に行きたくて、結果できなかった李雨珊(リウサン)です。

今回、ガッツ・グリル新宿店の求人ポスターを作らせて頂きました。
メニューのリデザインも進行中ですが、まだ未完成のため、公開できないことをご了承頂ければ幸いです。
求人ポスターを納品するとき、とても喜んでくださいましたが、もう一回振り返ると、気付き及び反省すべき点も幾つがありました。

・コミュニケーション力
今回のクライアントさんは私が1年半ぐらい働いた元バイト先で、店長にもある程度仲良くなっていますが、やはり日本語で提案プレゼンをするとうまく説明できないものがありました。もちろん事前にどうやって説明するのかを考えましたが、それを克服するためにもっと練習すべきでした。もしクライアントさんが知り合いではない対象なら、絶対に目の前のデザイナーに不安でしょう、と、痛感しました。
又、打ち合わせをするときに、うまくクライアントさんの要望と自分が必要な情報を聞き出すのが最も重要なことですが、言葉の原因でずっと壁を感じました。最後の結果を見ると、そんなに悪くなかったかもと分かりつつ、もし日本語をもっとうまく喋れば、そんな挫折感も軽くなれるでしょう。

・クライアントのテンション
第一回目提案のとき、クライアントの期待を大幅超えたのため、とっっっっても喜んでくださいました。その場にも「このまま貼りたい!どこかブラッシュアップが必要なの?」と言ってくださいました。そいう言葉を頂いてもちろん嬉しいですが、それはただクライアントの一時的なハイテンションですね。第二回目にブラッシュアップしたものを見せたら、◯◯◯を入れて欲しい、こっちはちょっと…などの意見が出てきました。ゴールに大きく外していないのが幸いでした。

・スケジュール管理と自分の限界を知る
今回のプロジェクトで全ての制作物が、
求人ポスター3式・単品メニュー(両面)1式・食べ方の説明1式・ワインメニュー1式。
元のスケジュールの通りなら、5月末に全て完了はずだったのが、なぜできてないかったのか?自分の責任が取れる範囲をよく把握していなかったです。他の課題とアルバイトを加えると、スケジュールがパンニングになってしまいました。
その中に、最初から負担できる作業量を相手に伝えることと、間に合わないそうならすぐ相談すること、という2点が非常に重要だと痛感しました。

深く反省しつつ今回の経験を生かし、今後のクライアントさんを最大限満足できるように頑張ります。

ここまで読んで頂いき、誠にありがとうございました!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    ガッツ・グリル新宿店
  • 場所
    東京
  • 書き手
    李雨珊
  • カテゴリ

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牧場「磯沼ミルクファーム」ギフトセットPRポスター

こんにちは! クマTシャツでおなじみの山下裕子です。先日のユーム現役生によるプレゼンテーション「極! デザイナーになる。」におこしいただいた皆様、ご足労大変ありがとうございました。

私のプレゼンテーションでは、磯沼ミルクファームギフトセットPRポスタープロジェクトを終えて、実体験として感じた「実現までの計画をたてることの大切さ」について話させていただきました。今回のプロジェクトでは、クライアントの要求や素材集め等への対応が後手に回ってしまうことが多く、その度に反省し自分の思慮不足を痛感しました。

例えば、撮影日が曇ってしまい、写真に青空を合成することになってしまいました。これは、撮影の予備日を用意しなかったこと、相手のスケジュールまで頭に入れていなかったこと(GW期間中だったので後日の撮影が難しかった)、ふたつの失敗がありました。計画を立てることは、デザイナーとして一番基本的なことではありますが、怠りがちな重要なことだと思います。今回、自分の予定だけでなく、相手の予定も含めた計画を立てる必要がある、ということを身をもって学べて、デザインを勉強する身分として本当によかったと思います。

ユームの授業内外では、“相手が本当に求めていることを見極め、常に提案をする側であること” がいいデザイナーとしての条件だという言葉をよく頂いています。提案する側でいるには、常に相手のことを慮る必要があり、これは一筋縄でいくことではありません。後手後手に回ってしまった私のプロジェクトは、自分の計画を実行することばかり考えていました。デザイナーは相手がいて初めて成立する仕事であることを忘れず、先手を打ってクライアントの気持ちをデザインできる、そんなデザイナーをめざして精進していきたいと思います。

最後になりますが、今回のプロジェクトでお世話になった磯沼ミルクファームの方々、アドバイスをくれたユームメンバー、永井先生、東京デザイナー学院の先生方、発表を見てくださった方々、それから最高の一枚を撮らせてくれた牛さん、本当にありがとうございました!

磯沼ミルクファームについての情報はこちらからチェックできます!

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    磯沼ミルクファーム
  • 場所
    東京都八王子市
  • 書き手
    山下 裕子
  • カテゴリ

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竹尾 提案企画「カミヒコウキ ガレージ」

こんにちは、ポテトを食べる時必ずケチャップをつける、二年のチャールズ・チョンです。 今月見た一番面白い光景は駅のホームでエロ本を読んでいた小学生でした。その子はエロ本を読み終わり、合掌してから本を捨てました。何といういいマナーだと、思いました。

 

先日実家にの「デザインで会話する。」で僕は「紙飛行機ガレージ」という展示会の企画と制作物を紹介させていただきました。 展示のコンセプトは竹尾見本帖の紙を使い、子供たちに紙飛行機に折ってもらうという実験的展示です。実は紙飛行機の種類は紙の種類のようにとても豊富で、全ての折り方には名前があります。例えばサンダーバード、ザ・デルタとクロスウィングのようなかこいい名前がたくさんあります。展示の目的は子供たちに紙飛行機の折り方を教えながら、紙の良さを知ってもらうためです。

今回の制作物は展示のDMとグッズになります。 DMはより展示の楽しさを表現するために紙飛行機の形にして、鮮やかな色を多く使いました。 グッズの方は戦闘機のグラフィックを多く参考して、かっこいい紙飛行機を目指しました。

「デザインで会話する。」のおかげで僕はトーク力の大事さを知りました。どんないいデザインでもデザイナーはそのデザインを説明しなければなりません。いいトークにつながるのはユーモアだと、昔から思っていましたが、実際人を笑わそうとすると、なかなかうまくいきません。 笑わすスライドと芸人のような話術はいいプレゼンテーションになると感じました。 今回の「デザインで会話する。」で自信をつけた気がします。

 

よりいいプレゼンテーションをできるようになりたいです。なので、もっと大胆になりたいと思います。 これからもよろしくお願いします。

創作フュージョン料理だと、売りにしているレストランは、料理がまずかったら、ただのコンフュージョンです。

 

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活性プロジェクト・カフェ ブランディング 相互批評

2014年12月8日(月)、本校OBの岡田玄也さんを交え、2年生制作「活性プロジェクト」・1年生制作「カフェ ブランディング」、相互批評を行いました。2つのプロジェクト解説をします。

■ 2年生制作「活性プロジェクト」
メインの卒業制作が、「企画重視、目的のあるクライアントワーク」であることに対し、その真逆を行う、もう一つの卒業制作。自分自身を目的とし、“ものづくり” に専念するプロジュクト。テーマは「活性」。

・ 完成した作品を自分自身が見て、気持ちが「活性」されること。
・ その状態が卒業後もしっかりと続く、自分自身が納得する作品であること。
・ 媒体・表現は自由。ただし、「1つの媒体のみに絞る」こと。
・ 全体・細部を含め、完成度を高めること。
・ 授業毎に進捗確認し、アドバイス内容をもとに、都度、ブラッシュアップを繰り返すこと。

上記、条件内であれば、基本なんでも自由。挑戦的なグラフィックアートや、文字に向き合うロゴタイプ、実験的な冊子表現……。今一番、何を学びたいか、どの技術を高めたいか。卒業後に活きる、密度の濃い作品づくりとなりました。

■ 1年生制作「カフェ ブランディング」
本校が立つ「御茶ノ水・水道橋・神保町」にてオープンするカフェのVI=ビジュアル・アイデンティティ構築。ブランディング。実践(実際の仕事)前の準備段階として、2年生がカフェをオープンするオーナー(クライアント)、1年生が依頼を受けたデザイナー、という設定で制作進行しました。ヒアリング・リサーチ・アイデア出し・コンセプト立案、段階を経た制作を行います。

ロゴをつくるにあたり、「何を、どのように、ヒアリングすれば、最適なロゴ制作が可能か?」……自ら考え、ヒアリング項目・必要資料を書き出す等、実践に近い感覚で、カフェのブランド構築を進めました。業態はわかるが、独自性がもの足りない。オリジナリティがありキャッチーだが、完成度があまい。課題はまだまだあります。

2年生・1年生、お互いに批評し、「何がどのように良かったか」「何をどのように改善すべきか」具体的に言葉に起こすことで、頭の中にある考えを視覚化します。これも人に伝えるデザインの一つです。批評会の後、OB岡田玄也さんに、会社・個人作品のプレゼンテーションをしていただきました。環境・予算・納期、様々な条件が重なる中でつくる会社作品。自由度高く、フルスイングでつくりこむ個人作品。悩みをかかえつつも、楽しくデザインに励んでいる姿は、現役生から見て、改めて色々と考えさせられたと思います。

新年からはいよいよ実践です。今回の刺激を生かし、より成長していきましょう。デザインを待っている人たちが、必ず、成長の先にいるはずです。

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イベント・企画展 「SWIMEETING」 1st

2014年6月27日(金)、私たちUMが企画したイベント【SWIMEETING】が東京デザイナー学院7号館ホールにて行われました。参加者は総勢15名、1年・2年ともに様々な学科からお越しいただきました。グラフィックデザイン科の割合が多く、他には映像デザイン科、プロダクトデザイン科と、計3学科とはなりましたが、初見の皆さんが多く、皆さん率先してコミュニケーションをとりながらのワーキングで、こちらとしても嬉しい限りでした。

 

本企画【SWIMEETING】は、学科や年齢を越えた人達が、それぞれの考え方をぶつけ合い、その結果何が出来上がるのかを皆で体験しようというものです。グループワークではありますが、好きに発言し、好きに議論し、好きに批評し、を繰り返すことは、何かとできないものです。代表者という立場は有りつつも、壁を取り払った中でのクリエイティブと、そこから生まれるモノを私たちは期待しています。

そして最も私たちが期待しているのは、このイベントが終わって後、参加した皆さんが自ら「皆となにかしたい!、なにかつくりたい!」と行動を起こし、拡げて行って頂く事です。そのための環境であり、先駆けとなってほしいと思っています。

 

題材は「ダンボール」です。汎用性が高く日常的に使われますが、アートなどでも取り上げられたりと、可能性がある素材です。これを使って何かを作り、見せ合い、そこから何かを感じて欲しいと思っています。

次回2ndは2週間後の7月11日(金)です。そこではグループ毎に制作したものを見せ合い、「いったいなにができたのか」「どうしてこんなふうになるのか」を体験する場となります。

途中参加も可能ですので、その際は是非お声掛け下さい。下部記載のメールアドレスへの連絡か教室にお越し下されば、対応させていただきます。

私たち自身も、次回を楽しみにしています!よろしくお願い致します!

 

 

UM Design Association info@umda.jp

※教室に起こしの際は、以下の日時にお越し下さい。

毎週月・木 13:20〜 7号館801教室

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イベント・企画展 「SWIMEETING」 制作風景

開催を目前にした23日(月)、おしにおされた予定となってしまいましたが、SWIMEETINGの本告知ポスターが完成し、東デ本館・西神田校舎(7館)・神保町校舎(6館)に掲示させて頂きました。

実際に写真を撮ってのビジュアル制作は至難の域に達しましたが、様々な協力を賜り、形にして行く事が出来ました。また1つ成長できた気がします。が、まだまだここから!企画の成功をもって今回の成長・成果と言えるでしょう。

俯瞰すると、「うわぁ…目立つなぁ」というポスターになりました。いつも控え目なUMにとっては、かなり踏み出した物になったのではと思います。

なんにせよ、

SWIMEETING イベント・企画展 今週26日(金)スタートです!よろしくお願い致します!

あつまってくれー!!!

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イベント・企画展 「SWIMEETING」 ポスター

告知です!UMメンバー主催のイベント・企画展を開催します。

「SWIMEETING」 — 学科・学年問わず、個性を集めてうみ出せ。
◎ 1st : 6月27日(金)17:00〜 東京デザイナー学院西神田校舎 1階学生ホールにて
◎ 2nd : 7月11日(金)17:00〜 東京デザイナー学院西神田校舎 402教室にて
※1st〜2nd間で継続的に作業を続けていただきます。詳細は1st当日にて。

東京デザイナー学院の全学生が対象。毎日みんな同じ建物の中で過ごしているけど、他学科や他学年の人たちと一緒に「ものづくり」をする機会がないのは非常に勿体ない!…というUMメンバーの主張のもと、みんなで集まって何かをつくろう、という企画です。他学科・他学年の人と交流するにはとてもいい機会になると思います。

予約不要、持ちものなし。お友達と一緒に、手ぶらで気軽にお越し下さい。

 

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イベント・企画展 「SWIMEETING」 前告知ポスター

Swimeeting (スイミーティング) 告知ポスター

6月27日 (金) 東京デザイナー学院 西神田校舎一階ホールにて開催予定。当校の学生であればどなたでも参加して頂けます。お気軽にいらして下さい。

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • 場所
    東京都千代田区
  • 書き手
    坂井 祥太
  • カテゴリ

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