UM Design Association

東京デザイナー学院

SELP商品の新規デザイン

こんにちは。毎日溶けそうなくらい暑くて部屋からでられないはちのへです。

今回わたしは、栃木県にある「コミュニティーサポートセンターひかり」で制作されているSELP商品のデザインを制作させていただきました。SELP商品は、販売した売上に対し経費等を差し引いた額が、工賃として障害者の給料になり障害者の自立と社会参加をつくる手助けをしている商品です。この商品の新たなTシャツのデザインを制作させていただきました。

 

栃木を表現したデザインということでしたので、全体のコンセプトは栃木を好きになってもらうにし、

 

・きぶな
・ぎょうざ
・カクテル

 

栃木で有名なこの3つのモチーフを使用したデザインを計8つ制作しました。

 

同じモチーフを使用しているものは、方向性が同じにならないように意識しながら制作しました。また、モチーフごとにターゲットを絞り全体として様々な層の方に手に取ってもらえるようなものを目指しました。

 

そしてなんと!!制作したデザインのTシャツは、栃木県内で順次販売していただけることになりました!実際に印刷しているところを見学させていただいたのですが施設の方が1枚ずつ印刷をかけてくださっていました…めちゃめちゃ愛情こもってます…
印刷手法としては、インクジェットプリントでした!意外!

 

自分の制作したものが実際に販売されるというのが初めてでとてもいい経験になりました…!実際に販売される日が待ちどうしいなあ〜

 

  • ディレクション・デザイン
    UM Design Association
  • クライアント
    コミュニティーサポートセンターひかり
  • 場所
    栃木県宇都宮市
  • 書き手
    八戸実優
  • カテゴリ

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